【アーモンドアイ】次走の最新情報!!ドバイはまさかの中止...。

アーモンドアイの次走や今後のローテーションについて

どうも。競馬戦線のボクです。

現役最強馬と呼ばれている”アーモンドアイ”

今じゃディープインパクトと並ぶG1勝利数7回を達成し、歴代最強になりつつあります。

そんなアーモンドアイの次走について、最新情報をいち早くお届けしたいと思います。

因みに、「アーモンドアイってどんな馬?」

という方々のためにもわかりやすく、これまでの成績や専属騎手についても紹介するので、最後までお読みいただければ幸いです。

アーモンドアイの次走は?

安田記念は2着で敗北し、歴代日本馬のG1最多勝利を逃してしまったアーモンドアイ。

次走こそはきっと勝ってくれると期待が集まっています。

そんなアーモンドアイの次走は現在未定。

SNS上で予想されているレースについて調べてみました。

予想されているのは満場一致で天皇賞(秋)。

次走のアンケートを取っている方もおり、圧倒的に天皇賞が多い結果となっていました。

天皇賞(秋)が開催されるのは11月1日。

おそらく、そのまま有馬記念で引退・・・なんてこともあると思います。

ただの憶測での話なので、あとは公式発表を待ちましょう。

アーモンドアイの直近のレースについて

日本の現役最強と呼ばれるアーモンドアイ。

彼女がこれまでににどのような結果を残してきたのか?

直近の活躍にのみになりますが、安田記念までのローテーションと競争結果を御覧ください。

安田記念(2020年6月7日)

レース当日。

歴代日本馬のG1最多勝利がかかったアーモンドアイにとって大事な一戦。

結果は・・・

yasudakinen

安田記念2020の着順

2着で破れました。

最後の直線で突き放したのはグランアレグリア。

後方からアーモンドアイが追い上げてきた頃にはすでに手遅れでした。

G1レース8勝達成ならず。

引退にはまだ早いと思うのでチャンスはまだあるでしょう。

次のレースに期待します。

ヴィクトリアマイル(2020年5月17日)

2020年に東京競馬場で行われたヴィクトリアマイル(G1)は、単勝1.4倍に支持されたアーモンドアイが見事制覇。

鞍上のC.ルメール騎手は1度もムチを使わずに、4馬身差で圧勝という離れ業をやってのけました。

ヴィクトリアマイルの結果

レベルが違いますねw

このレースにでアーモンドアイのG1勝利数は7回。

歴代最強の日本馬と呼ばれているディープインパクトに並ぶことになりました。

この調子ならディープインパクトの成績を超えることができるかもしれません。

今後のアーモンドアイの活躍に大注目です。

有馬記念(2019年12月22日)

1年を締めくくる大事なレース”有馬記念”。

当然、アーモンドアイは単勝1番人気です。

数多くの競馬ファンがアーモンドアイに期待していましたが結果は・・・。

アーモンドアイ有馬記念の結果

なんと9着。

今まで3着以内に絡んだことなかったアーモンドアイがまさかの大敗。

理由は様々上げられています。

  • 初めての中山2500mでペース配分を失敗
  • 中山2500m芝は特殊で大観衆の前を2回走ること
  • フィエールマンにマークされ思うように外に出せなかった

こう見るとかなり不利な戦いを強いられていたのかと感じます。

残念な結果に終わってしまいましたが、どんな状況でも勝利してきたアーモンドアイが今回負けたくらいで同じことを繰り返すとは思えません。

次回の2020年有馬記念に大いに期待しています。

アーモンドアイとルメールは人馬一体

アーモンドアイの主戦騎手はC.ルメール騎手。

アーモンドアイとC・ルメールの戦績は11戦8勝3敗。

新馬戦はニシノウララに敗れ2着。

安田記念はインディチャンプに敗れ3着。

有馬記念では9着と敗れてしまっていますが、勝率は72%と高い数字をキープ。

まさに人馬一体。最高のパートナーです。

HongKong0002

これまでのレースやドバイターフの騎乗でも見て分かる通り、ルメールは”馬の扱い方が非常に上手い”騎手なので、アーモンドアイのように癖のある馬でもしっかりと乗りこなすことができるのでしょう。

今でこそ現役最強馬として有名なアーモンドアイですが、実は1度のレースで必要以上の体力を消費してしまう。

言葉通り”全力で挑む”クセが強い馬なので、通常の競走馬とは異なりローテーションの難しい馬なのです。

お母さん譲りなのか、幸いにも気性は落ち着いていますし道中もスンナリ走っているように見えますが・・・

返し馬を見ると時々ヒヤッとしたり、アーモンドアイのクセを知っていることで、ルメール騎手の力で抑えているのかな〜なんて思ったりもします。

名馬サイレンススズカもアーモンドアイのようなクセがあり、気性難だったことも加えて抑えることなく大逃げするスタイルでトップスターになりますが、鞍上の武豊騎手は後に「必要以上に力を出して走ろうとするサイレンススズカを止めてしまったが故に悲劇は起きた」と秋の天皇賞の事故について語っています。

もしかしたら、アーモンドアイにも同じことがあるかもしれない。

骨折や屈腱炎は”運が悪かった”としか言えない不慮の事故なので、そうならないことを願うしかありません。

いつ現役を引退するかはわかりませんが、イケるところまでイッて欲しいですね!

アーモンドアイに一言

記事の終わりにこの場を借りて、ボクからアーモンドアイとルメール騎手にエールを送らせて頂きます。

安田記念で惜しくも2着に敗れ、日本馬初のG1レース8勝を逃してしまいましたが、チャンスはまだあるでしょう。

次走は勝利し、日本馬歴代最強の名を刻むことを期待しています。

アーモンドアイ

HongKong0003

日付 レース目 鞍上 着順
2020年06月07日 安田記念(G1) C.ルメール 2
2020年05月17日 ヴィクトリアマイル(G1) C.ルメール 1
2019年12月22日 有馬記念(G1) C.ルメール 9
2019年10月27日 天皇賞(秋)(G1) C.ルメール 1
2019年06月02日 安田記念(G1) C.ルメール 3
2019年03月30日 ドバイターフ(G1) C.ルメール 1
2018年11月25日 ジャパンC(G1) C.ルメール 1
2018年10月14日 秋華賞(G1) C.ルメール 1
2018年05月20日 優駿牝馬(G1) C.ルメール 1
2018年04月08日 桜花賞(G1) C.ルメール 1

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