【三浦皇成】落馬で骨折?!原因や症状について詳しく解説!

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【三浦皇成】落馬で骨折?!復帰や原因について詳しく解説!

どうも。競馬戦線の管理人ボクです。

JRA所属の三浦皇成鞍上のスズロザーナが、2020/1/5に開催された中山7Rの4歳以上1勝クラスで転倒。

そのまま三浦騎手が落馬してしまい救急搬送されました。

診断結果は左肩関節骨折の疑い、左橈骨(とうこつ)遠位端骨折の疑い。

この落馬で「命に別状は?」「復帰はできるの?」

という声が多く、三浦騎手の今後について色々なところで話題になっています。

そこで競馬戦線は「三浦騎手」がなぜ落馬してしまったのか。

いつ復帰できるのかなど、三浦騎手の落馬について詳しくお話したいと思います。

三浦皇成騎手が転倒に巻き込まれ落馬

三浦騎手が騎乗したのは、中山競馬場7Rの4歳以上1勝クラス。

大塚海渡鞍上のラッキーアドバンスが最後の直線で斜行した際に、前方の馬と衝突し転倒。

その後方にいた三浦鞍上のスズロザーナが巻き込まれ、同じく転倒してしまいました。

三浦海渡の事故GIF

落馬事故詳細

これは酷い・・・。

三浦騎手は落馬してしまった後、ピクリとも動かない状態に。

そのまま船橋市内の病院に緊急搬送され、左肩関節骨折の疑いと左橈骨(とうこつ)遠位端骨折の疑い、大塚騎手は頭部外傷と脳挫傷の疑いと診断されました。

お互い重症を負ってしまいましたが、幸いにも命に別状は無かったようです。

ラッキーアドバンスは左肩関節脱臼。

スズロザーナは骨折などはなく幸いにも無傷でした。

この事故により大塚騎手が1月6日の中山1R、三浦騎手も同日の7Rで騎手変更

そして、大塚騎手は1月18~19日まで2日間の騎乗停止となりました。

三浦皇成騎手の復帰はいつ?!(2020年1月15日追記)

診断結果は「左肩関節骨折」と「左橈骨(とうこつ)遠位端骨折」。

左肩関節骨折は名前の通り肩の関節部分の骨折。

左橈骨(とうこつ)遠位端骨折は、ころんで手をついた際におこりやすい骨折で、頻度の高い疾患です。

おそらく、落馬して地面に強打した際に折れてしまったのでしょう。

三浦騎手が落馬してから詳しい話はまだ公開されていませんが、これほどの症状なら早くても2ヶ月、長ければ3ヶ月以上は復帰の目処が経たないかもしれません。

この怪我で心配となるのが、三浦騎手のお手馬アヌラーダプラ。

父がキングカメハメハということもあり、デビュー戦から2連勝中で人気が集まっています。

しかし、三浦騎手が怪我してしまったため、アヌラーダプラの次走フェアリーステークスは騎手変更は免れません。

変わりの騎手は現在未定となっていますが、騎手との相性が良くなければバランスが合わなくなり、馬が走りを整えることになるので余計なストレスがかかります。

騎手の腕次第ではありますが、アヌラーダプラが弱体化してしまう可能性は低くはないでしょう。

このまま好成績を残し続けることができるのか・・・今後に注目です。

2020年1月7日追記

三浦騎手の現状報告が発表されました。

三浦は「このたびは、応援いただいているファンの皆様をはじめ、関係者の方々にご心配をおかけしました」と謝罪し「怪我の診断は左橈骨・尺骨遠位端骨折、左手月状骨骨折、左側胸部打撲でしたが、幸い骨のズレなどもなく、ギプス固定で治療します。この休養期間で、以前の落馬事故の際、骨盤と恥骨を固定するために入れた、ボルトとプレートを抜く手術も予定しています」と故障の詳細、治療法なども報告した。

 復帰については「3月頃を目指してリハビリに励み」としており、ともに落馬した大塚海渡騎手も頭部外傷、脳挫傷の疑いがもたれていることに「負傷した大塚騎手には一日も早い回復を願っています。大変な事故となってしまいましたが、起きてしまったことは受け止め、前を向いて頑張りますので、引き続き応援のほどよろしくお願い致します」とコメントした。

怪我の診断は3箇所の骨折と胸部の打撲。

しかし、骨のズレはなく後遺症も残らないようで、3月頃に復帰を目指してリハビリに励んでいるようです。

無事・・・とは言えませんが、思っていた以上に酷い状況ではなく安心しました。

こんな状態でも大塚騎手の無事を案じていて、人の良さが滲み出ていますね。

2020年1月15日追記

大塚騎手の容態の途中経過が発表されました。

5日中山7Rで落馬し、頭部外傷および脳挫傷の疑いで船橋市内の病院で入院中の大塚海渡騎手(19=木村)について、師匠の木村師が15日、途中経過を発表した。

10日に精密検査を受け、現在も経過観察中とした上で、「意識レベルは日に日に戻っているし、ご両親との会話もできています。頭を強く打っているので慎重に見守っていくことになるでしょう。時間はかかるでしょうが、復帰を目指して治療とリハビリを進めていくことになると思います」とコメントした。

順調に回復しているようで安心しました。

後遺症もなさそうで良かったです。

やはり、頭へのダメージは怖い・・・。

復帰の目処は立っていないようですが、早く元気になっていただきたいです。

三浦皇成騎手 落馬に関する世間の声は?

三浦騎手の落馬にツイッター上では心配の声が複数寄せられていました。

三浦騎手はデビューした2008年に武豊騎手の記録を更新する新人年間最多の91勝を果たし、2019年は全国6位の102勝を挙げました。

人気も高く、三浦騎手の無事を祈っている競馬ファンの声がとても目立ちます。

一方で、こんな声も・・・

大塚騎手は2019年のデビュー戦でも、騎乗馬を御し切れずに北村宏司騎手が落馬してしまう事故がありました。

結果的にはC.ルメール騎手の騎乗停止という形になりましたが、その発端となったのが大塚騎手だったようです。

今回の事故はたまたま不幸が重なった偶然かも知れませんが、その背景には新人騎手が技術を磨けない厳しすぎる競争社会が少なからず影響しているのかもしれません。

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ラッキーアドバンスのその後・・・

今回の事故で大塚騎手が騎乗していたラッキーアドバンスは左肩関節脱臼と診断され、予後不良となってしまいました。

予後不良とは、回復が極めて困難な状態なため安楽死させるということ。

競馬には馬だけではなく人も死亡につながる事故が少なくありません。

何事もなく走り切るのが当たり前のように感じてた方々も、この期に競馬の見方が変わるでしょう。

ラッキーアドバンスは大怪我をしていたにも関わらず、転倒した後すぐ起き上がり最後まで走りきりました。

あの勇姿は今でも忘れられず、目に焼き付いています。

ラッキーアドバンス、本当にお疲れさまでした。

ご冥福をお祈りします。

三浦皇成騎手 落馬から早期復活を祈って!

この記事の終わりにボクから三浦騎手への一言をお送りさせて頂きます。

三浦皇成騎手。

災難な事故ではありましたが、無事に復帰して騎手生活を送れるよう祈っております。

三浦皇成(満30歳)

三浦皇成02

生年月日 1989年12月19日
初免許年 2008年
所属 美浦
初騎乗 2008/3/1 中山1R
初騎乗馬名 モエレロングラン(6着)
初勝利 2008/3/1 中山10R 
初勝利馬 フェニコーン