【サリオス】今後の活躍を徹底解説!適性距離や血統を詳しく調査!

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【サリオス】朝日杯の王者はクラシック三冠狙える?今後のローテーションとその魅力について

どうも。競馬戦線の管理人ボクです。

今回は現在大活躍している期待の競走馬。

「サリオス」についてお話したいと思います。

サリオスの画像集

生年月日 2017年01月23日
性別
ハーツクライ
サロミナ
調教師 堀 宣行
馬主 シルクレーシング
募集情報 一口:14万円/500口
生産者 ノーザンファーム

新馬戦から3連勝を飾っている競走馬。

サウジアラビアRC(G3)をレコードで勝利したことがキッカケで注目されるようになりました。

次走の朝日杯FS(G1)では人気に応えるように快勝。

サリオスは今後どれほど活躍することができるのか・・・。

競馬戦線のボクがサリオスの今後の活躍についてお話しようと思います。

サリオスを全く知らない方のためにもわかりやすく説明しますので、最後まで読んでいただければ幸いです。

サリオスの競走成績からみる適性距離!

まず、サリオスのこれまでの成績を御覧ください。

日付 レース名 騎手 着順
2019年12月15日 朝日杯フューチュリティS(G1) ムーア 1
2019年10月05日 サウジアラビアRC(G3) 石橋脩 1
2019年06月02日 2歳新馬 ムーア 1

新馬戦では、1番人気のC.ルメール鞍上アブソルティスモを凌ぎ、見事に勝利。

その勢いでサウジアラビアRC(G3)を勝利すると、続けて朝日杯フューチュリティステークス(G1)を制覇。

サリオスの賞金額はこの時点で1億円を突破しています。

乗り替わりがある中で勝利しているのは、馬自体の素質が高いと評価されています。

しかし、ここで疑問が。

ハーツクライの産駒はほとんどがマイルを得意としている馬が数少ない事実があるにも関わらず、サリオスはなぜホープフルS(2000m)ではなく朝日杯FS(1600m)を選んだのでしょう?

サウジアラビアRCをレコードで勝利しているので、マイル適性が高いと思いますが、まだ3歳なので適性距離が定かではありません。

更に、サウジアラビアRCでは、横からクラヴァシュドールが迫ってきたことにより、併せ馬のようになって気合が入ったようにも見えました。

もしかしたら、他のハーツクライ産駒と同様、2000m以上の方が向いているのかもしれません。

正確な適性距離はまだわかりませんが、長距離のほうが全力を出し切れる可能性は秘めています。

サリオスが強いのは血統の影響?!

母はドイツの名牝サロミナ。

日付 レース名 着順
2012年09月16日 ヴェルメイユ賞(G1) 10
2012年08月05日 ディアーナ賞〈独オークス〉(G1) 1
2012年07月05日 ハンブルガー牝馬賞(G3) 1
2012年06月03日 一般戦 1
2012年05月02日 一般戦 1

現役時代はドイツで活躍した外国馬。

新馬戦から4連勝を果たし、ディアーナ賞(G1)を快勝。

次走のヴェルメイユ賞では大敗となり、そのまま日本へ繁殖馬として輸入されました。

サロミナのデビュー済みの産駒は現在4頭。

年度 馬名 父名
2017年 サリオス ハーツクライ
2016年 サラミス ディープインパクト
2015年 サラキア ディープインパクト
2014年 サロニカ ディープインパクト

2014年から3年連続でディープインパクトを配合しました。

産まれたサロニカ、サラキア、サラミスは重賞の勝利すらなく目立った活躍はありません。

しかし、2017年にハーツクライを配合したことにより、G1レースを1発で勝利してしまうほど強いサリオスが誕生。

かつて無敗の三冠馬と呼ばれたディープインパクトよりハーツクライとの子供のほうが強いのはなぜなのか・・・。

エリザベス女王杯、宝塚記念、更には有馬記念も勝利し2019年の年度代表馬となったリスグラシュー。

2019年のジャパンカップを制したスワーヴリチャードなどもハーツクライ産駒。

最近の大一番ではディープインパクト産駒ではなくハーツクライ産駒の勝利が目立っている印象があります

ハーツクライ産駒がこれほどの結果を残しているのであれば、サリオスがディープインパクト産駒の兄弟より強いのは納得です。

サリオスの生涯のライバルはこいつ!

サリオスと肩を並べるように活躍している競走馬が1頭。

コントレイル

コントレイル

ディープインパクトの産駒。

新馬戦を軽々と勝利し、そのまま東京スポーツ杯2歳S(G3)を制覇。

更には、ホープフルステークス(G1)を圧倒的な速さで勝利しました。

サリオスと同じように「新馬」→「G3」→「G1」と3連勝していますが、最優秀2歳牡馬に選ばれたのはホープフルSを勝利したコントレイル。

ホープフルSは2017年にG1に昇格したばかりなので、格という意味では朝日杯FSが上とされてきました。

本来であれば朝日杯FSを勝利したサリオスが有利だったはずでしたが、厩舎の営業力や政治力の違いのせいではないかと世間では噂になっています。

まだサリオスとの直接対決はないためどちらが強いかは不明ですが、今後の重賞レースで何度か戦うことになるでしょう。

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サリオスの今後の活躍について解説!

おそらく次走は皐月賞。

しかし、いきなり皐月賞の2000mを走るのは不利かもしれないので、1800mのスプリングステークスかもしれません。

サリオスの適正距離はまだ定かではありませんが、2000m以上でも走れる可能性を秘めています。

この考察通りであれば、皐月賞でコントレイルを凌ぎ優勝できる・・・かも知れません。

もし、皐月賞で好成績を収めることができれば、5月の日本ダービーの出走も夢ではないでしょう。

サリオスはマイル以上の距離で好走できるのか・・・。

今後の活躍に大注目です。