【オールカマー2026AI予想】全13頭を評価!本命・穴候補・買い目を大公開

オールカマー2026を独自のAIで予想しました。
能力と中山芝2200m適性を最も高く評価したのは⑦レガレイラ。
ただし、台風の影響で道悪になる可能性を反映すると、前走の重馬場G1で4着に粘った⑨コスモキュランダが総合1位です。
この記事では全13頭を同じ基準で採点し、良馬場と重馬場でAI指数がどう変わるかを比較しています。
単なるAIの印ではなく、評価が上がった理由、人気馬の扱い、馬場別の買い目まで全て公開しているので、参考にしてみてください。
| 最終更新 | 2026年9月19日 |
|---|---|
| 想定馬場 | 重~不良を優先 正式発表前 |
| AI総合1位 | ⑨コスモキュランダ 道悪指数94 |
| 能力評価1位 | ⑦レガレイラ 良馬場なら本命へ変更 |
| 道悪で急浮上 | ④ヴーレヴー 全頭最大の+7点 |
現時点では実オッズと当日の正式な馬場状態が未確定のため、この記事では道悪想定を本線とし、良馬場だった場合の変更点も併記します。
オールカマー2026 AI予想の結論
コスモキュランダ
レガレイラ
ヴーレヴー
エセルフリーダ
△は⑬ジューンテイク、①キャントウェイト、⑥パンジャ。③リビアングラスは3連系の追加候補です。
本命は⑨コスモキュランダです。
中山重賞で5度馬券圏内に入り、前走の宝塚記念では重馬場を逃げて4着。
瞬発力に加え、早めに脚を使う持続戦への対応力を示しました。
最大の相手は⑦レガレイラ。
G1・3勝、昨年のオールカマー優勝という実績はメンバー最上位ですが、今回は馬場悪化による減点を加えました。
消す評価ではなく、道悪なら対抗、良馬場なら本命という扱いです。
道悪で最も評価が上がったのは④ヴーレヴー。
重馬場の巴賞を完勝し、最終追い切りも高評価でした。
初の2200mは課題ですが、内寄りの4番枠、55キロ、先行力まで含めると馬券には入れておきたい存在です。
オールカマー2026で有力な無料予想
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全13頭のAI指数|良馬場と重馬場で順位を比較
下表は、能力・格、コースと距離、展開、近況と追い切り、枠順と斤量を85点満点で採点し、馬場適性15点を加えた相対評価です。
数値は勝率ではなく、今回の13頭の中で比較するための指数です。
同点は同順位。道悪指数は重~不良を想定し、馬場適性15点のみを差し替えて比較しています。
2点以内の差はほぼ互角です。指数が高くても人気が過剰なら馬券妙味は下がり、指数が低い馬でも展開が大きく向けば着順を上げる可能性があります。AI指数だけを着順予言として扱わず、馬場とオッズを合わせて判断します。
重馬場でAI評価が上がる馬
前日〜当日の天候から、重馬場になった場合に評価を上げる馬をピックアップしました。
最大上昇:④ヴーレヴー
良馬場80点から道悪87点へ、全13頭で最大となる7点上昇です。重馬場の巴賞を先行して完勝し、続くクイーンSでも3着。道悪実績が推測ではなく、近走の結果として確認できる点を高く評価しました。
最終追い切りは栗東CWで4ハロン50秒5、ラスト1ハロン11秒5を馬なり。状態面も上位です。初めての2200mで最後の急坂まで粘れるかが焦点ですが、4番枠から無理なく先行できれば馬券圏内が見えてきます。
総合1位:⑨コスモキュランダ
道悪で4点加算し、90点から94点へ上昇しました。前走の宝塚記念は重馬場で逃げて4着。中山では皐月賞、有馬記念を含む重賞5度の馬券圏内があり、コース実績と道悪実績を同時に満たします。
課題はスタートです。出遅れて後方に置かれると指数どおりの位置を取れないため、ゲートを五分に出ることが本命成立の条件。先団直後で運べれば、早めに脚を使う中山外回りの持続戦に最も合うと判断しました。
穴候補:⑫エセルフリーダ
道悪では79点から84点へ5点上昇。前走の中山牝馬Sを稍重で制し、全5勝のうち4勝が中山です。好位を取れるレースセンスと55キロは、雨で瞬発力が削がれる展開ほど生きます。
一方で、約半年ぶりの実戦、初の芝2200m、8枠12番は減点材料。能力上位2頭より信頼度は下がるため、軸ではなく3連系の相手として評価します。
陣営が荒れた馬場を歓迎しており、道悪補正は大きめです。ただし、近走内容と重賞での能力比較が上位馬に届かず、総合指数は69点。道悪だけを理由に本線へ引き上げず、極端な大穴候補にとどめます。
⑦レガレイラを本命にしなかった理由
⑦レガレイラは能力30点、コース・距離20点で、基礎評価は出走馬中トップです。G1・3勝、2025年オールカマー優勝という実績から、馬場を考えなければ本命で問題ありません。
それでも道悪想定で対抗に下げたのは、前走の重馬場だった宝塚記念で7着に敗れ、陣営も今回についてきれいな馬場を希望しているためです。道悪を全くこなせないと断定する材料ではありませんが、良馬場時と同じ95点には置けません。
つまり⑦は「危険だから消す馬」ではありません。能力評価では1位、道悪補正後は2位です。単勝を積極的に買うか、連系の軸にとどめるかを馬場と当日オッズで分けるのが適切です。
AI上位5頭の評価根拠
中山実績、G1での能力、重馬場の宝塚記念4着を総合評価。ゲートさえ決まれば最も崩れにくい組み合わせです。
能力と舞台適性は1位。道悪の9点だけが⑨との差です。馬場回復なら95点で首位へ戻ります。
道悪、状態、枠順、斤量で加点。初距離という明確な不確定要素があるため、指数3位でも軸ではなく単穴です。
中山適性と道悪対応を評価。休み明けと初距離を考慮し、買い目では3列目を中心に据えます。
芝2200mは2勝、2着2回で、良馬場なら指数3位。重馬場、58キロ、大外枠が重なる今回は押さえまでとしました。
オールカマー2026の展開予想
⑧メイショウゲキリンと⑪セイウンプラチナが前へ。④ヴーレヴー、⑩コスモブッドレア、⑫エセルフリーダが好位を狙い、極端なハイペースまでは上がらない想定です。
中山芝2200mは下りながら早めにペースが上がりやすいコース。道悪なら一瞬の切れ味よりも、長く脚を使えるかと先に位置を取れるかが重要になります。
好位の④と⑫が粘るところへ⑨が早めに進出し、⑦が能力でどこまで差を詰めるか。⑬は大外から動く距離損、①と⑥は内で脚をためられるかが着順を分けそうです。
⑨の最大のリスクは出遅れ、⑦の最大のリスクは悪化した馬場、④の最大のリスクは距離延長です。3頭の不安材料が別々だからこそ、1頭へ寄せ切るより券種を分ける方が今回のレースに合います。
オールカマー2026の最終買い目
前日発売がないため、下記はオッズ未反映の道悪用買い目です。⑨を軸にしつつ、⑦の能力と④の道悪適性を別の券種で押さえます。
1万円で買う場合の資金配分例
合計10,000円。実オッズ公開後、馬連⑦-⑨や3連複⑨-④-⑦が低配当になった場合は、購入額を抑えるか見送ります。金額は予算に合わせて同じ比率で調整してください。
良馬場まで回復した場合
良馬場では⑦の能力とコース適性を素直に重視し、芝2200m実績の高い⑬を3番手へ引き上げます。反対に、道悪を主な加点材料とした④と⑫の比重は下げます。
全頭短評|AIが評価した点と不安材料
競馬戦線AIの採点方法
今回のAI指数は、全馬に同じ配点を適用したルールベースの相対評価です。
機械学習による勝率や、実際の的中確率を示す数値ではありません。
馬場適性以外の85点は固定し、最後の15点だけを良馬場用と道悪用に差し替えています。そのため、どの馬が雨だけで上がったのか、能力評価そのものが高いのかを分けて確認できます。
当たったレースだけを抜き出した的中率や、異なる買い方を混ぜた回収率は掲載しません。本記事の印、買い目、想定馬場を発走前の記録として残し、レース後に同じ条件で的中・不的中と払戻を追記します。
競馬戦線AIの2026年重賞予想成績
競馬戦線では、AIに予想させた結果だけを掲載して終わりにはしません。
2026年に検証した重賞AI予想は、オールカマー前まで9戦です。
| ◎1着 | 1回 |
|---|---|
| ◎2着 | 1回 |
| ◎3着 | 3回 |
| ◎○▲から勝ち馬 | 6/9 |
| 公開買い目的中 | 4/9 |
的中したレースだけではなく、外れたレースも含めて集計しています。
全9戦を同一条件で比較できる回収率については、集計完了後に掲載します。オールカマーもレース後に結果を追記し、10戦目として成績へ加えます。
まとめ
オールカマー2026のAI予想は、道悪想定なら⑨コスモキュランダが1位、⑦レガレイラが2位です。能力だけなら⑦が最上位ですが、中山実績と重馬場の宝塚記念4着を合わせて⑨を本命にしました。
雨で最も評価が上がるのは④ヴーレヴー。⑫エセルフリーダも中山適性と道悪対応から相手候補です。馬券は⑨-⑦の馬連を本線、⑨-④のワイドを道悪の妙味とし、3連複で①⑥⑫⑬まで押さえます。
当日の正式な馬場が良なら⑦を本命へ変更します。最終判断では、開催情報、馬場発表、実オッズを確認したうえで無理のない範囲で購入してください。




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