競馬初心者向けのコラムから、重賞レース・WIN5の予想まで幅広く手がける競馬予想家。1963年10月11日生まれ。20代から競馬の世界に入り、長年にわたり蓄積した知識と経験を活かして、確かな分析と予想を提供している。過去3年間でWIN5を3度的中させるほか、重賞レースでも高い的中率を記録。現在は「競馬戦線」でレース記事や初心者向けコラムの執筆を行うとともに、AI予想システムの監修も務めている。予想精度とわかりやすさに定評がある、信頼される実力派。
三連単フォーメーションとは?仕組み・点数計算の仕方・最強の買い方までわかりやすく解説!
目次

三連単は夢のある高配当が狙える一方、並び順まで当てる必要があるため、難易度は競馬券の中でもトップクラス。
「惜しいのに順番違い…」「気づけば買い目が膨れ上がる…」
そんな悩みを解消してくれるのが、三連単フォーメーション。
フォーメーションは「無駄な点数を減らしつつ、三連単の破壊力をキープできる」という、初心者でも扱いやすい最強な買い方です。
本記事では、初心者でも理解しやすいよう、基本情報から最強な使い方まで解説していきます!
三連単フォーメーションとは?わかりやすく解説!

三連単フォーメーションとは、1着・2着・3着に入りそうな馬を”それぞれ選ぶ”買い方のこと。
通常のボックス買いのように全通りを購入するのではなく「1着候補」「2着候補」「3着候補」をあらかじめ指定して組み合わせを作るのが特徴です。
例えば、以下の通りの馬券を購入したとします。
1頭目:①
2頭目:②・③
3頭目:④・⑤
この5頭を選んだ場合の組み合わせは、以下の4点となります。
具体的な買い目例
- ①→②→④
- ①→②→⑤
- ①→③→④
- ①→③→⑤
仮に4頭をボックス買いすると、24点になるのでその差は一目瞭然です。
点数を抑えながらも配当を狙えるため、三連単の中では最も“効率的”で“現実的”な買い方と言えるでしょう。
三連単フォーメーションの点数計算表
三連単フォーメーションの基本的な計算式は以下の通り。
[1着頭数×2着頭数×3着頭数]
で求めることができます。
ただ、これは買い目に含める馬が重複していない場合のみ使うことが可能。
例えば2着・3着両方に同じ馬を選択している場合、数が重複してしまうので上記の計算式は使うことができません。
その場合、自身で計算するか計算ツールを使うかの2択になります。
また、計算が面倒な方は以下の計算ツールを使ってみてください!
※「同枠あり」は、チェックされた枠の同枠を組数に加算
【無料予想】最強の三連単フォーメーションを調査してみた!
三連単フォーメーションで予想を当てるのは、正直かなり難しいです。
- 三連単は組み合わせが極端に多い(最大4896点)
- 着順を完璧に予想しなければいけない
- どの馬を切るか判断するにはかなりの知識を要す
自身でコンスタントに結果を残せるようになるまでには、途方もない時間と資金を要します。
そのため、単純に稼ぐことを目的にするなら、自身で予想するよりもネット予想を活用するほうが遥かに近道です。
競馬戦線がこれまで検証した中で、特に稼げた無料予想(三連単フォーメーション)をランキング形式でまとめたので、手軽に稼ぎたい方はぜひチェックしてみてください。
| 順位 | サイト名 | サイト画像 | 収支 | 回収率 | 的中率 | 買い目 | 予想結果・口コミ一覧 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 宝馬 | 7,006,000円 181戦144勝37敗 | 384% | 70% | 【📷️】 | 宝馬の検証記事>> | |
| 2位 | 馬生 | 3,256,400円 118戦94勝24敗 | 370.8% | 79.7% | 【📷️】 | 馬生の検証記事>> | |
| 3位 | YAMATO | 3,027,000円 97戦74勝23敗 | 407.8% | 78.4% | 【📷️】 | YAMATOの検証記事>> | |
| 4位 | 総本舗ミリオン | 2,489,100円 44戦30勝14敗 | 540.7% | 68.9% | 【📷️】 | 競馬総本舗ミリオンの検証記事>> | |
| 5位 | バビロン | 1,745,330円 51戦39勝12敗 | 420% | 76.5% | 【📷️】 | バビロンの検証記事>> |
中でも1位の宝馬は、三連単フォーメーションという難易度の高い買い方で、これまでに(2026/2/10時点)144勝という脅威の戦績を記録しているサイト。
丸ノリはもちろん、自身の買い方の参考としても活用できるので、ぜひ一度チェックしてみてください。
三連単フォーメーションとボックス・流しの違いを解説
三連単でフォーメーション以外にできるのは「ボックス」と「流し」の2つの買い方。
| 三連単ボックス | 三連単軸流し | ||
|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ||
| 点数 | 120点 | 点数 | 20点 |
| 網羅性 | ★★★★★ | 網羅性 | ★★★★ |
| 難易度 | ★★ | 難易度 | ★★★ |
ボックス・流しについて
ボックス買いは網羅性が高いことが魅力で、展開や順番を読み違えても的中できる可能性がある買い方。
しかし、その分点数が多くなり、コストがかさみやすいのがデメリットです。
特に三連単では、6頭ボックスで120点、1点100円でも12,000円の投資となるため「当たっても利益が薄い」「当たったのに収支はマイナスになる」といったケースも珍しくありません。
したがって、ボックス買いは初心者向けではありますが、資金管理を誤るとリターンが限定的になりやすい買い方といえます。
一方、流しは「軸馬」を1頭決めて、その馬を中心に他の馬へ流す買い方で、ボックスよりも点数を削れるのが魅力。
ただし、1着を外した瞬間に不的中になるため、軸選びの精度が求められます。
つまり、三連単の「ボックス」「流し」「フォーメーション」は以下のように整理できます。
三連単できる買い方まとめ
- 三連単ボックス
↳当たりやすいが点数が多く、効率が悪い - 三連単流し
↳点数は抑えられるが軸次第で一気にリスクが上がる - 三連単フォーメーション
↳無駄を省きつつ高配当も狙える中間型
このように、フォーメーションはボックスと流しの“良いとこ取り”をしたバランス型の買い方といえるでしょう。
ただ、三連単フォーメーションは他の買い方よりも難易度が高いことも事実。
そのため、初心者であればボックスのような簡単な買い方の方が無難でしょう。
三連単ボックスの詳細が気になる方は、下記からチェックしてみてください。
競馬初心者が間違えがちな三連複フォーメーションとの違い

三連単フォーメーションに挑戦する前に「三連単」と「三連複」の違いを正しく理解しておくことが大切です。
三連複は、1着から3着までに入る馬を“順不同”で当てる買い方。
つまり、選んだ3頭がどの順番でも3着以内に入れば的中となります。
一方、三連単は“着順まで当てる”必要があるため、1着・2着・3着の順番までを正確に予想しなければなりません。
この違いにより、三連単は三連複に比べて難易度が高く、高配当が狙えるのが魅力です。
さらに、購入点数も両者で異なります。
例えば3頭を選んだ場合、三連複なら1点で済みますが、三連単では順番違いの6通りを購入する必要があります。
そのため、初心者によくある失敗として・・・
「三連複と同じ感覚で三連単を買い、順番を考慮せずに外してしまう」
「三連単だからと候補を増やしすぎて、無駄に点数が増えてしまう」
といったケースが見られます。
ゆえに、三連単フォーメーションを使う際は着順の重要性を理解し、無駄な点数を増やさずに効率よく組み立てることがポイントです。
三連複フォーメーションの詳細が気になる方は、下記からチェックしてみてください。
三連単フォーメーションの強みは全部で4つ!
三連単フォーメーションが最強といわれる理由は、下記の4点です。
三連単フォーメーションの強み
- 無駄な買い目を省いて高い回収率を狙える
- 穴馬を組み込みやすい
- 展開予想を活かしやすい
- 資金配分がしやすく損益管理に強い
実践的なポイントに入る前に、強みとなる部分は必ず押さえておきましょう。
無駄な買い目を省いて高い回収率を狙える
同じ6頭で比較した場合、1点100円・払い戻し1万円の想定で回収率を計算すると以下のようになります。
※回収率とは、馬券に使ったお金に対して、どれだけ戻ってきたかを表す数字。
100%を超えればプラス、100%を下回ればマイナスという考え方です。
| 三連単フォーメーション | 三連単6頭ボックス | 三連単軸1頭流し | |||
|---|---|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | |||
| 点数 | 10点 | 点数 | 120点 | 点数 | 20点 |
| 回収率 | 1,000% | 回収率 | 83% | 回収率 | 500% |
上記を見ればわかるように、同じ6頭を買う場合、ボックスだと120通り、流しでも20通り購入する必要があります。
仮に1点100円ずつ購入すれば、ボックスは12,000円、流しは2,000円の投資になります。
一方、フォーメーションで10点に絞れば、投資額はわずか1,000円。
払い戻しが1万円であれば、回収率は1,000%と圧倒的な差が生まれます。
つまり、フォーメーションは同じ配当を狙う場合でも「買い目の無駄を減らす」ことで利益率を飛躍的上げられる最強の買い方です。
また、仮に的中率が同じ10%でも、1レースあたりの投資額が少ないため、長期利用時の“負けにくさ”も強みとなるでしょう。
特に三連単のように1点あたりの配当が大きい券種では、この“点数の差”が最終的な収支を大きく左右します。
以上の理由から、三連単においてはフォーメーションが最強です。
穴馬を組み込みやすい
フォーメーションでは、1着・2着・3着の各位置に自由に馬を配置できます。
この仕組みを活かすことで、人気馬と穴馬を“意図的に組み合わせる”戦略的な買い方が可能になります。
たとえば、上位人気の信頼度が高いレースで
- 1着は人気馬(1番人気・2番人気)
- 2着に中穴(5〜7番人気)
- 3着に人気薄(8番人気以下)
この場合、的中確率をある程度確保しつつ、3着に人気薄が入ることで配当が一気に跳ね上がります。
実際、近年の重賞でも「1番人気→6番人気→9番人気」といった決着は珍しくなく、三連単では10万円以上の払い戻しになることも多くあります。
フォーメーションなら、このような“現実的な荒れ方”をピンポイントで狙うことができるのです。
一方、ボックスや流しでは、すべての組み合わせを均等に買うため、人気馬同士の組み合わせでも同じ金額を賭けてしまい効率が悪くなります。
フォーメーションは「来そうなパターン」にだけ資金を集中できるため、リスクを抑えながら穴馬を絡めた高配当を狙う最強の買い方といえるでしょう。
展開予想を活かしやすい
三連単フォーメーションの魅力は、単なる買い方の効率性だけでなく、「展開を読んで狙える」点にもあります。
たとえば、逃げ馬がそのまま残る展開を想定した場合、「1着に逃げ馬」「2・3着に差し・追込馬」を配置することで、展開を前提にした戦略的な買い方が可能です。
逆に、ハイペースで差しが届くと読んだなら「1着に差し馬」「2・3着に先行馬」といった構成にも変更できます。
このように、フォーメーションはレースの流れや脚質傾向を反映できる柔軟性があるため、予想力をそのまま利益に変えやすいという点で上級者から高く評価されています。
「展開を読むのが得意」「脚質を重視するタイプ」の人には、フォーメーションが最も適した買い方といえるでしょう。
資金配分がしやすく損益管理に強い
三連単フォーメーションは、買い目の構造が明確なため資金配分もしやすいという利点があります。
たとえば、本命筋の組み合わせには多めに資金を、穴馬を含む買い目には少額を配分することで、“的中率と回収率のバランス”を取った運用ができます。
この方法を使えば、1レースごとに大きなマイナスを出すリスクを抑えながら、当たったときの利益をしっかり確保することが可能です。
実際、プロ予想家や上級者の多くはフォーメーションを使う際に「買い目の重み付け」を行っており、安定した収支を長期的に維持しています。
三連単は一発勝負の印象が強い券種ですが、フォーメーションを活用することで、戦略的な資金管理を伴う“堅実な勝ち方”も実現できるのです。
三連単フォーメーション最強の買い方をご紹介!
競馬戦線が検証した上で明らかとなった三連単フォーメーション最強の買い方は以下の3つです。
| 「2頭‐4頭‐6頭」 | 「1頭‐3頭‐6頭」 | 「3頭‐3頭‐5頭」 | |||
|---|---|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | |||
| 重視する指標 | 的中率重視 | 重視する指標 | 的中・回収率重視 | 重視する指標 | 回収率重視 |
| 向いている人 | 本命馬を絞りきれない人 | 向いている人 | 軸馬がすでに決まっている人 | 向いている人 | 大穴狙いで稼ぎたい人 |
| 点数 | 24点 | 点数 | 8点 | 点数 | 18点 |
| 難易度(MAX星5) | ★★★ | 難易度 | ★★★★★ | 難易度 | ★★★ |
人によって狙い方・スタンスは異なると思うので、用途別に最強の買い方を分けました。
さっそく、上記3つの買い方について詳しく解説していきます。
①:本命馬が絞りきれないなら「2頭−4頭−6頭」のフォーメーションがおすすめ!
「三連単フォーメーションで勝負するけど、本命馬を絞りきれない…」
そんな方は、三連単の2頭−4頭−6頭のフォーメーションで馬券を買うのがおすすめです!

狙うべきは、出走する馬の実力が拮抗しているレース。
選ぶべき馬は以下を参考にしてください。
| 最強の買い方 「2頭‐4頭‐6頭」 | 選ぶべき馬 | 避けるべき馬 |
|---|---|---|
| 1着目 | ・最有力馬1頭+1番〜5番人気馬1頭の 計2頭を選出 ・過去に勝利経験がある馬 | ・オッズ10倍以上は危険視 ・5番人気以上2頭で構成は危険 |
| 2着目 | ・最有力馬1頭+1番〜5番人気馬1頭の 計2頭を選出 ・3頭目以降はオッズ15倍〜25倍も可 | ・本命馬以外の3頭がオッズ30倍以上は危険 ・穴馬(8〜18番人気)は含めない |
| 3着目 | ・本命馬を含むオッズ1倍〜100倍の馬 ・好走条件のある100倍台の 馬1頭であれば選出可 | ・オッズ50倍〜100倍台の 馬4頭以上で構成は危険 |
メリット
- 本命を2頭抑えながら24点で勝負できる
- 大穴馬を選ぶ余裕がある
- 万馬券が狙える
デメリット
- 軸の2頭が飛んだ時点で負け確定
- 本命が1頭しかいない時は効果が薄い
馬選びに自信がない方や、競走馬間の実力差がいまいち見えない方は、AI予想サイトを活用してみましょう。
特に、無料で使えて一目で馬の実力差が確認できる『えーあいNEO』はおすすめです!

えーあいNEOは、3年以上の歳月をかけて開発したAIを導入。
競馬において重要である"血統"の分析に重きを置いており、勝ち馬を見つけ出します。
※えーあいNEOの無料予想例

予想は全レース分確認可能。
公式LINEを友達追加すれば即日利用でき、以降はアプリ感覚で利用できるので、三連単予想をする際に参考にしてみてください。
②:軸馬が決まっているなら「1頭-3頭-6頭」のフォーメーションがおすすめ!
「三連単フォーメーションの軸馬は決まっている」
そんな方ににおすすめな最強の買い方。
それが、三連単フォーメーション1頭-3頭-6頭で馬券を購入すること。
購入点数はたったの8点のみ。
そして、この「1頭-3頭-6頭」で勝負すべきレース条件は・・・
圧倒的な実力馬が1頭出場するレースです!
軸馬に実力のある馬を選び、2頭目以降は人気馬と中穴馬を含める。
この買い方をすれば三連単フォーメーションで勝負する際の勝率が上がることは間違いないでしょう。
では、1着目・2着目・3着目で選ぶ馬はどんな条件を持つ馬が良いのでしょうか?
競馬戦線が着順選ぶべき馬・選ばないほうが良い馬を具体的にまとめましたので確認していきましょう!
| 最強の買い方 「1頭‐3頭‐6頭」 | 選ぶべき馬 | 選ばないほうが良い馬 |
|---|---|---|
| 1着目 | ・オッズ1倍〜3倍大の馬又は1〜3番人気の馬 ・過去に勝利経験がある | ・オッズ3倍以上は危険視。 ・優勝実績が無い |
| 2着目 | ・本命馬を含めオッズ4倍〜15倍台の馬 ・1番人気〜5番人気がベスト | ・本命馬以外の2頭がオッズ20倍以上は危険 ・大穴馬(12〜18番人気)は含めない |
| 3着目 | ・本命馬を含むオッズ1倍〜50倍で構成。 ・好走条件のある100倍台の馬1頭を含むのもあり。 | ・オッズ100倍台の馬2頭以上は含めない |
三連単最強の買い方「1‐3‐6」で勝負する際は上記の条件を意識して馬を選出するようにしましょう!
改めて三連単フォーメーション「1‐3‐6」のメリット・デメリットを簡単にまとめると・・・
メリット
- 最強の買い方最小の8点で勝負できる
- 不要な買い目を絞れるため回収率アップに繋がる
- 中穴・穴馬が絡めば配当100〜200倍の可能性大
デメリット
- 本命馬が2頭以上いると使いづらい
- 能力の拮抗度が強いG1レース(有馬記念・宝塚記念)では効果が薄い
- 本命馬が飛んだ瞬間に不的中が確定
このメリット・デメリットを見て改めて分かることは、イクイノックス・ディープインパクト・オルフェーヴルのような圧倒的な1番人気馬がいることが必須だと言うこと。
是非皆さんも圧倒的実力馬が出走する際は「1頭-3頭-6頭」で勝負してみて下さい。
③:大穴狙いで稼ぎたい方は「3頭−3頭−5頭」のフォーメーションがおすすめ!
「点数が多くなってもいいので、三連単フォーメーションで大きく稼ぎたい」
そんな方には、三連単フォーメーション「3頭−3頭−5頭」で馬券を購入することがおすすめ!

買い目点数は18点。
1つ目の買い方でご紹介した「2頭−4頭−6頭」に比べると点数はやや少なくなります。
ただ、ここで注意したいのが1頭目で選んだ3頭を2.3着にも全て含めておくこと。
もし、1頭目で選んだ馬以外を選んでしまうと大幅に点数を増やしてしまいます。
よって、基本は本命3頭を選ぶようにして下さい。
では、1着目・2着目・3着目で選ぶ馬はどんな条件を持つ馬が良いのでしょうか?
競馬戦線が着順選ぶべき馬・選ばないほうが良い馬を具体的にまとめましたので確認していきましょう!
| 最強の買い方 「3頭‐3頭‐5頭」 | 選ぶべき馬 | 選ばないほうが良い馬 |
|---|---|---|
| 1着目 | ・最有力馬1頭+1番〜6番人気馬2頭の計3頭を選出 ・オッズは1倍〜20倍の間で構成 ・過去に勝利経験、勝利に値する内容での好走経験がある | ・本命馬以外の3頭がオッズ30倍以上は危険 ・穴馬(8〜18番人気)は含めない |
| 2着目 | ・1着目と同様に最有力馬1頭+1番〜6番人気馬2頭の計3頭を選出 ・オッズは1倍〜20倍の間で構成 ・過去に勝利経験、勝利に値する内容での好走経験がある | ・1着目を選ぶ際と同様に本命馬以外の3頭がオッズ30倍以上は選ばない ・穴馬(8〜18番人気)は含めない |
| 3着目 | ・最有力馬1頭+1番〜6番人気馬2頭の計3頭を選出 ・残りの2頭に関してはオッズ30倍〜80倍以下の馬を選出 | ・1着、2着目で選んだ馬以外で5頭選出するのは危険 ・残りの2頭をオッズ80倍以上で構成するのは危険 |
三連単最強の買い方「3‐3‐5」で勝負する際は上記の条件を意識して馬を選出するようにしましょう!
改めて三連単フォーメーション「3‐3‐5」のメリット・デメリットを簡単にまとめると・・・
メリット
- 本命馬として軸を3頭を選出できる
- 上位人気の拮抗度が強いドリームレース(有馬記念・宝塚記念)では効果大
- 配当100倍から〜500倍も十分に狙える
デメリット
- 選択する馬を注意しなければ大きく点数が増える
- 人気馬で決着した場合はトリガミの可能性大
ただ、デメリットにもあるように狙いが甘く、人気馬で収まってしまうとトリガミになる可能性が高くなることも。
実際に何度か検証した際にトリガミになりました…。
とはいえ、余程堅く決着しない限りは稼ぐことが可能です。
最強の買い方の1つなので、是非参考にしてみて下さい。
三連単フォーメーションで勝負する際の注意点
三連単フォーメーションは最強な買い方ではありますが、使えば必ず勝てるという話ではありません。
そこで、三連単フォーメーションで勝つための注意点をまとめました。
三連単フォーメーションの注意点
- 買い目を増やしすぎない
- 資金配分と期待値を意識する
- 上位の並び順を意識して構成する
安定して勝つためにも、見逃すことなく必ず押さえておきましょう!
買い目を増やしすぎない
フォーメーションで初心者がよくしてしまう失敗が「念のため」と買い目を増やしてしまうことです。
点数を絞れることが魅力のフォーメーションで、6頭や7頭を選ぶと一気に点数が増え、せっかくの効率性が失われてしまいます。
つまり、“当てにいく”のではなく、“絞って当てる”ことを意識することが重要です。
基本的には3〜5頭で構成するのが理想的なバランスで、それ以上増やすとフォーメーション本来の強みである「効率性」を意識することが重要。
「とにかく当てたい」ではなく「しっかり勝ちたい」という意識で、買い目を最小限に抑えることが三連単フォーメーションで成功するための第一歩です。
資金配分と期待値を意識する
三連単は的中時の配当が大きい反面、ハズレると資金が一気に減るリスクもあります。
そのため、フォーメーションを使う際は「1レースで勝負しすぎない」ことが鉄則です。
例えば、10点買う場合でも1点100円ではなく、 本命サイドの組み合わせに200円、穴絡みの組み合わせに100円といったように、“期待値に応じて金額を分ける”ことでリスクを抑えられます。
このように資金をコントロールすることで、仮に数レース連敗しても大きな損失を避けることができ、 的中した際には確実にプラスを積み重ねていけるでしょう。
上位の並び順を意識して構成する
三連単フォーメーションで勝つためには、どの馬が1着・2着・3着に来るかという“順列の精度”を意識することが何より重要です。
つまり、単に馬を選ぶだけではなく「どの馬がどの位置で走るのか」までを明確に想定する必要があります。
例えば、先行力がある人気馬を1着に、末脚が確実な差し馬を2・3着に配置するなど、レースの展開やペースを踏まえた並びを作ることで的中率は一気に上がるでしょう。
逆に、すべての人気馬を同じ位置に置いてしまうと、フォーメーションの戦略性が薄れ、ボックス買いと変わらなくなってしまいます。
フォーメーションの最大の強みは、“順番を読んで組み立てられる”こと。
そのため、馬の能力差だけでなく展開・枠順・脚質のバランスを考えながら「どの位置なら来るのか」をイメージして構成することが、勝敗を分ける最大のポイントになります。
三連単フォーメーションに関するよくある質問
最後に、私阿部慎吾の経験則に基づいて、ユーザーから寄せられた三連単フォーメーションにまつわる質問に回答していきます。
Q1. どんな組み合わせが高配当になりやすい?
A. 高配当を狙うなら「人気馬+中穴+穴馬」の組み合わせが最も現実的です。
具体的には、1着に人気馬、2着に中穴、3着に人気薄を置く形が理想。
このパターンは的中率をある程度確保しながらも、人気薄が絡むことで配当が一気に跳ね上がります。
逆に、上位人気だけで構成すると的中しても配当が安く、トリガミになるケースが多いので注意しましょう。
Q2. フォーメーションで買う時の軸馬はどう選べばいい?
A. 軸馬は「信頼できる安定感のある馬」から選ぶのが基本です。
理想は、近走で掲示板を外していない馬や、レース傾向・距離実績が明確なタイプ。
一方で、荒れる可能性があるレースでは、1着軸を2頭に増やすのも効果的です。
フォーメーションは順列を組み替えられるため、軸の信頼度に応じて柔軟に構成を変えることが重要です。
Q3. どんなレースで使うべき?
A. 三連単フォーメーションは、実力差がはっきりしているレースに向いています。
G1やG2などの格上レースでは上位人気が安定して走る傾向が強く、1着固定の精度を高めやすいためです。
逆に、ハンデ戦や条件戦のように混戦になりやすいレースでは、軸を2頭に増やすか、ワイドや三連複に切り替える方が堅実です。
Q4. 三連単フォーメーションでトリガミを避けるには?
A. トリガミを避けるコツは、人気馬ばかりを買わないことです。
人気馬だけで構成すると配当が下がり、的中しても元が取れません。
そこで、人気上位を2頭押さえつつ、残りの1頭にオッズ妙味のある中穴〜穴馬を入れることでバランスが取れます。
また、同じ金額で均等に買うのではなく、配当の低い組み合わせは金額を抑え、高配当狙いの組み合わせに厚めに賭けるのも有効です。
Q5. 1着に人気馬を入れるのは正解?
A. はい、基本的には正解です。 1着欄に信頼度の高い人気馬を入れることで、的中率を安定させることができます。
ただし、人気馬が堅実に走るレースばかりではないため、2着・3着欄に中穴や差し脚質の馬を入れて保険をかけるのが理想です。
つまり、“人気馬を軸にしつつ、展開で荒れる余地を残す”のが三連単フォーメーションで勝つためのバランスといえるでしょう。
Q6. 競馬の3連単の史上最高配当はいくらですか?
A. 日本競馬における三連単の史上最高配当は、1,846万9,120円です。
これは、2005年10月22日・東京競馬場の12レースで記録され、1着から3着までがすべて人気薄の馬で決着したため、JRA史上に残る超高額配当となりました。
また、地方競馬では2008年12月25日の大井競馬第1レースで、1,523万6,020円という高配当が出ています。
このように、三連単は順番を的中させる難易度が高い分、展開や人気馬の凡走次第で一撃数百万円以上の配当も現実的に狙える夢のある馬券です。
ただし、的中率は極めて低いため、資金配分とレース選びを慎重に行うことが重要です。
三連単フォーメーションまとめ
三連単フォーメーションの基本情報・他の買い方との明確な違いはもちろん。
競馬戦線が検証した上で明らかとなった最強の買い方までご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。
他の券種と比較した時の強みや弱みを理解した上で、三連単フォーメーションの最強の買い方を実践してみてください。
安定して当てるのは簡単ではありませんが、本記事の内容を漏れなく理解しておけば、勝率アップは確実です。
いつ・どこでも読み返せるよう、今のうちにブックマークしておきましょう!






















万馬券を狙いたいなら3連単で勝負するしか無いよね。
確実性を出すためには買い方を工夫するしか無いのかな。
マルチ?ボックス?
買い目が膨らむだけだよね。
的中を優先して最初のうちは複勝ワイドで勝負しがちだけど稼ぎたいなら3連単で勝負する必要があるよね。
でも確実性を上げるためには買い目を広げて点数を増やすしか無いし・・・
負けたときの代償はかなりでかい。
必勝法みたいなものは無いのかw
せめて勝率を上げる買い方!