三連単フォーメーションの最強の買い方10選!予想スタイル・目的別に最適な組み方を完全ガイド!
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今回は「三連単フォーメーション」について。
皆さんが付けた印や狙い方にマッチする、最強な買い方(フォーメーション)を完全ガイドします!
初心者から上級者まで参考になるので、ぜひ参考にしてみてください。

元競馬関係者として培ってきた知見を活かして、退職後は競馬予想家として活動を開始。2010年頃には某大手情報サイトの予想家ランキングで三冠を達成しました。同時期に競馬予想ブログを立ち上げ、独自の予想理論やテクニックを発信。その実績と発信力が評価され、競馬戦線創設者・田原から声を掛けられたことをきっかけに競馬戦線へ参画しました。現在も予想家として活動を続けながら、競馬戦線の責任者を受け持っています。
目次
三連単フォーメーションとは?
三連単フォーメーションとは、1着・2着・3着に来る馬をそれぞれ指定する三連単の賭け方のこと。
例えば、1着に①、2着に②③、3着に②③④⑤を選ぶと⋯

買い目は以下6点になります。
- 1-2-3
- 1-2-4
- 1-2-5
- 1-3-2
- 1-3-4
- 1-3-5
3連単フォーメーションの特徴を他の賭け方と比べると⋯
| 対象 | 賭け方 | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|
![]() 三連単フォーメーション | 1着・2着・3着に来る馬を それぞれ指定する賭け方 | 不要な組み合わせを削れる | 着順を正確に読み当てる必要がある |
![]() 三連単ボックス | 指定した複数の馬の全ての 着順パターンを購入する賭け方 | 着順を気にせず買える 想定外の決着パターンも拾いやすい | 点数が多くなりやすい |
![]() 三連単軸流し | 1頭(または2頭)の軸馬を決め 相手として選んだ馬を流す賭け方 | 点数を抑えて一波乱ある展開を拾える | 軸馬が崩れるとすべて外れる 配当を狙った組み立てがしにくい |
3連単フォーメーションの1番の特徴は、着順ごとに馬を指定できるため、予想した馬の組み合わせやレース展開をそのまま買い目に反映できること。
ボックスよりも点数を削れて、軸流しよりも柔軟に買い目を組み立てられることが強みです。
効率良く高配当を狙えるため、3連単馬券の多くでフォーメーションが使われています。

三連単フォーメーションで勝率を上げる3つのコツ

では三連単フォーメーションで勝負する際は、何を意識すれば勝率が上がるのか。
- 上位人気馬2頭・人気薄1頭を必ず絡める
- 上位人気馬から3頭以内を選び軸に指定する
- 予想サイトが押さえる人気薄は馬券に絡める
初心者でも簡単に再現できるので、必ず押さえておきましょう。
人気馬を2列・人気薄を1列配置する
1〜3着には人気馬が2頭、人気薄が1頭が絡んでくるケースが多いです。

馬券に絡んだ3頭について、上位人気馬(1〜5番人気)と人気薄馬(6〜18番人気)の組み合わせ別の発生確率を見てみると⋯
| 条件 | 発生確率 |
|---|---|
| 人気馬3頭 | 9.0% |
| 人気馬2頭 + 人気薄1頭 | 46.8% |
| 人気馬1頭 + 人気薄2頭 | 37.2% |
| 人気薄3頭 | 6.9% |
※データ:2023年1月〜2025年12月(中央競馬)
人気馬3頭・人気薄3頭で決まる確率は10%以下に対して、人気馬2頭+人気薄1頭が絡む確率は約50%です。
つまり、2回に1回は「人気馬2頭+人気薄1頭」の組み合わせで決まるということ。
そのため、3連単フォーメーションは、人気馬を2列・人気薄を1列を組み込む形をベースにするのが基本です。
的中パターンに沿ったフォーメーションを組むことで、自ずと的中率が上がっていきます。

上位人気馬から3頭以内を選び軸に指定する
3連単フォーメーションは、人気馬1列の頭数を出来る限り絞り、他の1〜2列を広げると当てやすいです。

実際に、上位人気馬(1〜5番人気)と人気薄馬(6〜18番人気)の1着率・2着率・3着率を見てみると⋯
| 対象馬 | 1着率 | 2着率 | 3着率 |
|---|---|---|---|
| 上位人気馬 | 82.3% | 73.5% | 63.8% |
| 人気薄馬 | 17.7% | 26.5% | 36.2% |
※データ:2023年1月〜2025年12月(中央競馬)
上位人気馬の1着率・2着率は、人気薄馬と比べて2倍以上の差があります。
そのため、フォーメーションを組む上で「どの穴馬を拾うか」ではなく「上位人気馬の中からどの馬が好走するか」の方が見極めやすいです。
また、3連単フォーメーションの買い目点数は掛け算で増えていくため、軸を1頭増やすだけで点数は大きく膨らみます。
- 1頭→3頭→6頭(18点)
- 2頭→3頭→6頭(36点)
- 3頭→3頭→6頭(54点)
仮に軸を4頭以上に広げたとしても、実際に1〜3着に入るのは3頭のみ。
的中の範囲外の馬まで軸(4頭以上)にすると、それだけ無駄な買い目が増えることになります。
そのため、軸は1頭に絞るのが理想で、多くても3頭以内に抑えるのを徹底してください。

予想サイトが押さえる人気薄は馬券に絡める
予想サイトの予想を参考に3連単フォーメーションを組んでいくのも1つの手です。
\3連単フォーメーションの予想を公開/
| 対象サイト | 収支 | 的中率 | 回収率 |
|---|---|---|---|
競馬総本舗ミリオン | +2,502,630円 (49戦33勝16敗) | 67% | 504% |
みどりの的中ランド | +2,450,070円 (35戦28勝7敗) | 80% | 358% |
競馬ジャックポット | +1,225,600円 (21戦15勝6敗) | 81% | 329% |
※データ:2024年1月〜12月公開の無料予想
上記の予想サイトは、1着には人気馬、2・3着には人気馬〜人気薄と幅広く押さえるのが特徴です。
そして、複数の予想サイトが共通して押さえた人気薄は、6〜7割の高確率で馬券に絡んできます。

このように予想サイトの予想を参考にすれば、高額払戻金を狙えるチャンスが広がります!

三連単フォーメーションの最強の買い方10選

「3連単フォーメーションの最強の買い方」と題して⋯
様々な狙い方や印の付け方に対応でき、買い目点数30点以内でアレンジが利く買い方をご紹介します。


各種買い方は以下の通り。
| 買い方 | 点数 | こんな状況下でピッタリ | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|
| 1-2-6 | 10点 | 1着にかなりの自信があり2着まで絞れている | 無駄な買い目を排除できる | 展開が読み違うと一気に崩れる |
| 1-3-7 | 18点 | ある程度の展開は読めているが穴まで押さえておきたい | ヒモ荒れの展開をカバー | 2着が荒れると取りこぼす |
| 1-4-6 | 20点 | 1着は固定できるけど2・3着が絞り切れない | 着順違いによる不的中を減らす | 1着を固定してる割に点数が多い |
| 2-2-5 | 10点 | 2頭の実力が長けていて、この2頭が1着2着を独占する | 3着の取りこぼしが少ない | 大荒れのレースは対応できない |
| 2-3-8 | 24点 | 有力馬が3頭居てうち2頭が1着固定できる | 的中率と回収率のバランス | 上位で決まると配当が安い |
| 2-4-6 | 24点 | 有力馬2頭を1着に固定できるが他の着順が読み切れない | 展開次第で高配当 | △や☆の精度が低いと無駄打ちになる |
| 2-5-5 | 24点 | 有力馬2頭以外の中穴馬の実力が拮抗している(穴は来ない) | 堅いレースにおける的中率が高い | 一波乱ある展開は取りこぼす |
| 2-8-2 | 16点 | 有力馬+人気馬2頭が必ず馬券に絡むが荒れる気配も感じる | 美味しい配当を頂ける | フォーメーションとして扱いが難しい |
| 3-4-5 | 27点 | 馬券に絡むのは5頭と絞れているが着順が読み切れない | 波乱の展開をカバー | 軸が曖昧なため予想のブレが出やすい |
| 3-6-3 | 24点 | 有力馬を3頭まで絞れてある程度印通りの展開になる | 点数を抑えつつ展開のズレにも対応 | 点数の割に配当が伸びにくい場合がある |
それでは上から順番に解説していきます!
- ◎:本命(勝ち切り候補)
- ◯:対抗(2着以内濃厚)
- ▲:単穴(勝つ可能性あり)
- △:連下(3着以内の押さえ)
- ☆:穴(来たらデカい)

1-2-6(10点)

| ◎ | 能力・実績が最上位で、展開的にも最も勝ちやすい馬 |
|---|---|
| ◯ | ◎に次ぐ実力があり、安定して上位に来る馬 |
| ▲ | 展開次第で勝ち負けまであるが、やや不安要素がある馬 |
| △ | 勝ち切るまでは微妙だが、展開ひとつで3着以内に入る馬 |
| ☆ | 人気薄だが、条件や展開がハマれば一発がある馬 |
- 上位人気の信頼度がある程度高いレース
- 多頭数で3着が荒れやすいレース
- 力関係に差があり、上位と下位が分かれているレース
しっかりと展開が読めて、1着に自信があり、2着候補まで絞れている場合に有効です。
無駄な買い目を減らせる上、3着を広げれば配当の上振れまで狙えます。

1-3-7(18点)

| ◎ | 能力・実績が最上位で、1着の信頼度が高い馬 |
|---|---|
| ◯ | 安定感があり、2着以内に来る可能性が高い馬 |
| ▲ | 展開次第で上位争いできるが、ややリスクがある馬 |
| △ | 展開ひとつで馬券内に食い込む中穴クラス |
| ☆ | 人気薄でハマれば3着に突っ込む一発要員 |
- 2着争いがやや混戦のレース
- 中穴が2〜3着に絡みやすいレース
- 多頭数で展開の影響が出やすいレース
前述した「1-2-6」の2・3着を1頭追加して、相手を広げた形。
カバー範囲が広がり的中率が上がる上、ヒモ荒れの展開までカバーできる万能さが魅力です。

1-4-6(20点)

| ◎ | 能力・実績ともに最上位で、展開的にも勝ち切る可能性が最も高い馬 |
|---|---|
| ◯ | 安定感があり、2着以内に来る確率が高い馬(軸の相手本線) |
| ▲ | 展開次第で2〜3着に浮上する実力馬(ややリスクあり) |
| △ | 勝ち切れないが、展開ひとつで馬券内に入る中穴〜準穴 |
| ☆ | 人気薄でハマれば3着に突っ込む一発要員 |
- 上位人気+中穴で決まりやすいレース
- 2〜3着に広がりが出やすい多頭数戦
- 展開の影響が結果に出やすいレース
1着は分かるけど、2着・3着の絞り込みが出来ない場合に有効です。
2着・3着で同じ馬を複数頭押さえている分、着順違いによる不的中のリスクを抑えられます。

2-2-5(10点)

| ◎ | 能力・実績ともに最上位で、勝ち切る可能性が高い馬 |
|---|---|
| ◯ | ◎に次ぐ実力で、安定して連対圏に来る馬 |
| ▲ | 展開次第で2〜3着に浮上できる実力馬 |
| △ | 勝ち切れないが、3着なら十分可能性がある中穴 |
| ☆ | 人気薄で展開がハマれば3着に食い込む穴馬 |
- 上位人気(◎◯)の信頼度が高いレース
- 力関係がはっきりしているレース
- 堅め〜中穴決着になりやすいレース
- 頭数がそこまで多くないレース
2頭の実力が抜けていて「勝ち馬候補2頭の一騎打ちパターン」のレースで有効です。
点数を抑えながら3着の取りこぼしが少ないため、的中率・回収率のバランスが長けています。

2-3-8(24点)

| ◎ | 1着欄に置いて勝ち切りを狙える、軸として信頼できる馬 |
|---|---|
| ◯ | 1〜2着欄で軸の相手として機能し、連対圏を安定して担える馬 |
| ▲ | 2〜3着欄に置いて展開ひとつで上位に食い込む、押さえ必須の相手候補 |
| △ | 3着欄を中心に拾うことで点数と配当のバランスを取る、連下の中穴 |
| ☆ | 3着欄に限定して組み込み、的中時の配当を大きく引き上げる穴馬 |
- 上位人気の信頼度が高いレース
- 3着に中穴〜穴が絡みやすいレース
- 多頭数でヒモ荒れが起きやすいレース
有力馬が3頭いる中で、そのうち2頭が勝ち馬候補と判断できるレースで有効です。
3着は8頭と広く押さえることで、上位人気から中穴まで幅広くカバーでき、的中率と回収率のバランスを保てます。

2-4-6(24点)

| ◎ | 1着欄に固定できる信頼度があり「勝ち切る前提」で買える軸馬 |
|---|---|
| ◯ | 1〜2着欄で軸の相手として機能し、連対圏を安定して担える対抗馬 |
| ▲ | 2〜3着欄に配置し、展開ひとつで上位に食い込む押さえの実力馬 |
| △ | 2〜3着欄で拾うことで取りこぼしを防ぎつつ、配当の底上げも狙える連下 |
| ☆ | 3着欄に限定して組み込み、的中時の配当を大きく引き上げる穴馬 |
- 上位人気(◎◯)の信頼度が高いレース
- 2着争いにやや波乱要素があるレース
- 3着に中穴〜穴が絡みやすいレース
- 多頭数で展開による着順の入れ替わりが起きやすいレース
1着を2頭、3着を6頭に広げながらも、24点に抑えられるコスパの良さが魅力。
着順を正確に読み切れなくても、印通りの展開になれば的中しやすい対応力の高さが強みです。
更に上位人気決着では配当が伸びにくい一方で、☆が絡めば大きな配当も狙えるため、的中率と回収率のバランスを保てます。

2-5-5(24点)

| ◎ | 1着欄に固定できる信頼度があり、「勝ち切る前提」で買える軸馬 |
|---|---|
| ◯ | 1〜2着欄で軸の相手として機能し、連対圏を安定して担える対抗馬 |
| ▲ | 2〜3着欄に配置し、展開次第で上位に食い込む押さえの実力馬 |
| △ | 2〜3着欄に入れて取りこぼしを防ぐ、安定寄りの連下(中穴) |
| ☆ | 今回は不採用(荒れ要素を切り、的中率を優先する構成) |
- 大荒れしないと判断できるレース
- 力関係がある程度はっきりしているレース
- 中穴までで決着する可能性が高いレース
前述した「2-4-6」をベースに、2着を5頭に広げ、3着から☆を外した形。
2〜3着を幅広くカバーしているため、的中率の高さが最大の魅力です。
荒れる展開を切って、とにかく当てにいくことだけに特化したフォーメーションと言えます。
2-8-2(16点)

| ◎ | 1着欄に置いて勝ち切りを狙える軸馬(信頼度高) |
|---|---|
| ◯ | 1着または3着で押さえ、軸に準ずる安定感のある相手本線 |
| ▲ | 2着欄で最も期待できる対抗馬(上位に食い込む本線) |
| △ | 2着欄に広く配置し、展開次第で食い込む中穴の拾い枠 |
| ☆ | 2着欄に限定して入れることで、配当の跳ねを狙う穴馬 |
- 1着と3着はある程度固いが、2着が荒れやすいレース
- 勝ち馬は見えているが、2着争いが混戦のレース
- 展開によって2着が大きく入れ替わるレース
- 多頭数で中穴が上位に絡みやすいレース
◎◯は馬券に絡むものの、同時に1・2着にはならないと判断した場合に有効です。
1着・3着を固定し、2着を手広く押さえることで、展開がハマれば高配当を狙えるのが魅力。
上級者向けの形ではありますが、1・2着が◎◯で決まると配当妙味が薄いレースにおいて、あえて着順をズラすことで配当を引き上げることが出来ます。
3-4-5(27点)

| ◎ | 能力・安定感ともに最上位で、展開に左右されにくく上位を外しにくい本命馬 |
|---|---|
| ◯ | 安定して馬券圏内に入りやすく、大崩れしにくい信頼度の高い対抗馬 |
| ▲ | 能力は通用するが条件や展開に左右されやすく、ハマれば勝ち負けまである相手本線 |
| △ | 勝ち切るまでは厳しいが、展開や位置取り次第で馬券内に食い込む中穴の連下 |
| ☆ | 能力的には見劣るものの、展開や馬場など条件がハマれば一発がある穴馬 |
- 上位人気3頭(◎◯▲)の力が拮抗しているレース
- 勝ち馬が1頭に絞り切れないレース
- 上位+中穴で決着しやすいレース
3連単5頭BOXに近い形ながら、◎◯▲に信頼を置くことでフォーメーションに落とし込み、点数を大幅に削減した買い方です。
馬券に絡む候補は5頭に絞れているものの、BOXだと60点と点数が多くなるため、それを抑えたい場面で効果を発揮します。
上位3頭の着順違いに広く対応できる上、中穴が絡んでも2着までなら拾えるため、着順を絞り切れないレースで有効です。
3-6-3(24点)

| ◎ | 着欄を中心に置きつつ、全体の軸として上位を担える本命馬 |
|---|---|
| ◯ | 1〜3着すべてで安定して走れる、軸に準ずる対抗馬 |
| ▲ | 1〜3着に幅広く配置し、展開次第で勝ち負けまである相手本線 |
| △ | 2〜3着欄で拾い、取りこぼしを防ぎつつ配当も狙える連下 |
| ☆ | 3着欄に限定して組み込み、的中時の配当を底上げする穴馬 |
- ◎◯▲の3頭で決まる可能性が高いレース
- 上位3頭の力が抜けているレース
- 中穴が2着に紛れ込む余地があるレース
上位3頭(◎◯▲)に高い信頼を置けるレースで有効です。
たとえ◎◯▲が1〜3番人気、△☆が人気薄という堅めな予想でも、△☆が2着に食い込む展開を押さえているため、回収率の底上げを狙えます。
点数を抑えつつ展開のズレにも対応できるため、様々なレース・状況下で使える万能型として押さえておきましょう。

【予想家直伝】三連単フォーメーションのおすすめの買い方
3連単フォーメーションには様々な買い方があり、印の付け方や狙い方に応じてハマる形が存在します。
前述した「3連単フォーメーションの最強の買い方10選」をベースに組み立てれば、大きく外すことはありませんが⋯
さらに回収率の上振れを狙うための応用として、競馬予想家である私が実戦で活用している買い方を紹介します。


画像の通り、8点のフォーメーションを4つに分けて購入し、計32点(8点×4通り)で勝負します!
連下(△)は例として4頭と置きましたが、レースによって減らしたり増やしたりと調整してください。

まず◎の2着付け(パターン2・3)を押さえることで、◎が人気馬であっても期待値を上げられます。
さらに◎の3着付けをあえて切ることでマルチよりも点数を抑えつつ、△の1着付け(パターン4)を拾うことで大荒れの展開までカバー。
仮に「◎-◯-4頭」「◎-▲-4頭」の2通りを2頭軸マルチで購入すると合計48点になりますが、本フォーメーションで分けて組むことで、16点の削減が可能となります。

◎が3着に入った場合は不的中となります。そのリスクに備えたい場合は、◎-◯▲-△の3連複フォーメーションを併用してください。仮に3連単が外れても、組み合わせが合っていれば3連複が当たるため、保険として機能します。
△の場所に◯▲を置いていないため、◎・◯・▲で決まった場合は不的中となります。この3頭が同時に馬券内に絡むと判断した場合、△の位置に◯▲を組み込むのも1つの手。ただ、その分買い目点数が増えるため、△の頭数を減らすなどの調整が必要です。
この買い方は、点数を抑えつつ堅い決着から大荒れの展開までカバーできる万能なフォーメーションなので、ぜひ試してみてください!
三連単フォーメーションに関する質問
最後にこの記事に届いた3連単フォーメーションに関する質問に回答していきます。
Q.3連単フォーメーションは何頭くらい選ぶのが良いですか?
5〜7頭が最もバランスが良いです。軸となる上位人気+相手に中穴を加えた5〜7頭構成が、的中率と回収率のバランスを取りやすい目安となります。4頭以下だと取りこぼしが増え、8頭以上だと買い方によっては点数が膨らんで、回収率の低下に繋がるでしょう。
Q.3連単フォーメーションで点数を増やしすぎた時の対象は?
まず3着候補から削ってみてください。3着はブレやすく優先度が低いため、削っても的中率への影響が小さいです。それでも多い場合は2着候補・1着候補を順番にチェックし「来なさそうな馬」を削ってください。
Q.3連単フォーメーションの軸馬はどう選べば良い?
崩れにくい馬を軸にするのがベストです。3連単フォーメーションは軸が飛ぶと不的中になるため、軸は安定性が最優先です。具体的には複勝率・展開・コース適性が揃っている馬を選ぶと良いでしょう。
Q.3連単フォーメーションとボックスはどちらが良いの?
基本はフォーメーションの方が優秀とされています。理由としては、不要な組み合わせを削れるため、回収率を高く保ちやすいからです。ただ馬券に絡む馬は選べても、展開が読めないレースに限り、着順違いでも当たるボックスが有効になります。
Q.3連単フォーメーションで避けるべきレースは?
展開が読めないレースです。フォーメーションは展開前提の買い方なので、前提が崩れると全滅します。具体的に挙げると「逃げ不在・実力拮抗・初条件多いレース」は読みにくいので危険です。

三連単フォーメーションまとめ
今回は「三連単フォーメーション」について解説してきました。
- 人気馬2列・人気薄1列のフォーメーションが当たりやすい
- 軸に指定するのは上位人気馬から3頭以内
- 1着を1頭に絞れたら「1-2-6」「1-3-7」「1-4-6」の3通り
- 1着を2頭に絞れて荒れる気配があれば「2-3-8」「2-8-2」「2-4-6」
- 1着を2頭に絞れて荒れる気配が無ければ「2-2-5」「2-5-5」
- 1着が3頭の場合「3-4-6」「3-6-3」
- 競馬戦線がオススメするのは「◎-◯▲-△△△△」を4パターンに分ける買い方
3連単フォーメーションは予想の難易度が高いですが、上記のポイントを押さえれば勝率アップは間違いありません!
ぜひ本記事の内容を参考に、実践してみてください。
















万馬券を狙いたいなら3連単で勝負するしか無いよね。
確実性を出すためには買い方を工夫するしか無いのかな。
マルチ?ボックス?
買い目が膨らむだけだよね。
的中を優先して最初のうちは複勝ワイドで勝負しがちだけど稼ぎたいなら3連単で勝負する必要があるよね。
でも確実性を上げるためには買い目を広げて点数を増やすしか無いし・・・
負けたときの代償はかなりでかい。
必勝法みたいなものは無いのかw
せめて勝率を上げる買い方!