【きさらぎ賞2026】過去10年の消去法データ5選!データから見る危険な人気馬・激走穴馬は?

2月10日(火)に開催となった「きさらぎ賞(G3)」。

クラシックへ向かう前哨戦の中でも、能力差が結果に直結しやすい重賞です。

そこで重要になるのが、買う馬を探す前に「走らない馬を確実に消すこと」。

本記事では、勝率アップのための「きさらぎ賞の消去法データ」にフォーカスしてご紹介していきます!

この記事の執筆者
河合秀樹

「悪質競馬予想サイトを0にする」を信念に掲げ、これまで200以上の競馬予想サイトを独自に調査してきた検証の専門家。総額1400万円超を自腹で投じて実際に予想を購入し、運営の仕組みから公開情報の整合性まで徹底的に精査してきた。元は大手競馬予想サイトの事業部長として、多数の企画や分析を統括した経験を持つ。その知見をもとに確立した評価基準は、競馬ファンが信頼できる情報を見極める指針として支持されている。現在も毎日競馬予想サイトを検証し、正確な情報を届ける活動を続けている。

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きさらぎ賞2026の出馬表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 オッズ(人気)
1 1 ゾロアストロ 牡3 57.0 ハマー 3.4 (2人気)
2 2 エムズビギン 牡3 57.0 川田 2.7 (1人気)
3 3 サトノアイボリー 牡3 57.0 団野 27.5 (9人気)
4 4 ゴーイントゥスカイ 牡3 57.0 荻野極 6.4 (3人気)
5 5 ストームゲイル 牡3 57.0 吉村 23.3 (8人気)
6 6 コレオシークエンス 牡3 57.0 浜中 14.2 (7人気)
7 7 ラフターラインズ 牝3 55.0 藤岡佑 10.6 (4人気)
8 8 ショウナンガルフ 牡3 57.0 横山和 10.7 (5人気)
8 9 ローベルクランツ 牡3 57.0 松山 11.3 (6人気)

出走馬は全部で9頭。

クラシックに向けて、大事な一戦となります。

開催日がずれたこと、馬場状態などが大きく影響しそうなレースです。

きさらぎ賞とWIN5で参考にすべきプロ・AI予想

きさらぎ賞やWIN5のような難解な予想は、自分の予想だけで完結させないことが勝利への近道です。

特にWIN5は「当てる予想」以上に「無駄な馬を消す判断」が不可欠であり、プロやAIの見解は点数を絞るための強力な指針になります。

そこで今回は、きさらぎ賞の予想はもちろん。

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きさらぎ賞2026の消去法データ5選

それでは、きさらぎ賞2026の消去法データを5つご紹介します。

1つずつ詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

単勝オッズ50倍以上【0-0-0-18】

きさらぎ賞は小頭数で能力差がはっきり出やすく、波乱が起きにくい重賞です。

極端な人気薄は、単純に能力・完成度の面で足りていないケースがほとんど。

展開の助けやフロックが入り込む余地が少ないため、50倍以上という評価を受ける段階で、すでにレース質から外れていると考えていいでしょう。

    過去10年間で【0-0-0-18】と全滅なので、該当馬がいた場合は消して問題ないでしょう。

    前走1800〜2000mだった馬で当日7番人気以下【0-0-0-20】

    きさらぎ賞は同距離帯からの臨戦が多く、距離実績そのものは大きなアドバンテージになりにくいです。

    その中で当日7番人気以下に甘んじる馬は、内容・能力ともに同距離組の中で劣っている評価を受けているということになります。

    小頭数かつ能力通り決まりやすいレースでは、この“横並び条件での評価差”がそのまま結果に直結しやすいです。

    距離慣れだけでは通用せず、能力上位でなければ好走余地はないでしょう。

    該当馬は、以下の3頭。

    • ローベルクランツ
    • サトノアイボリー
    • ストームゲイル

    この3頭は、データ上は評価を下げたいです。

    相手強化となるきさらぎ賞で勝ち負けとはいかないでしょう。

    前走G1以外で負け着差0.9秒以上【0-0-0-8】

    前走で大きく負けている馬は、単に着順が悪いだけでなく、レースの流れについていけていない可能性も。

    きさらぎ賞は極端な消耗戦になりにくく、能力差がそのまま着差として表れやすいです。

    • サトノアイボリー
    • シーミハットク
    • ローベルクランツ

    以上の3頭がこの消しデータに当てはまりました。

    G1以外という舞台で0.9秒以上離されている馬は、ここでは立て直しが間に合わないでしょう。

    前走中山競馬場【0-0-0-11】

    中山はコーナー4つの急坂コースで、持続力やパワー色が強く出やすいです。

    一方、きさらぎ賞の舞台・京都芝1800mは、下りを利用してスピードを維持しながら運ぶコース形態。

    求められる適性が大きく異なり、中山での好走(または敗戦)がそのまま直結しにくいでしょう。

    舞台替わりでの適応力が問われ、結果として好走例が出ていません。

    今年の該当馬は、ショウナンガルフ。

    ホープフルステークスで14着と大敗しているので、ここは賞金加算したいところですが⋯。

    データ的に好走例がないので、評価は下げておきましょう。

    最新AI予想のAI指数ワースト7位【0-0-0-70】

    近年、ネット上にどんどん溢れる「競馬予想AI」。

    「どれを使えば良いのか分からない」という方も多いと思うので⋯。

    今回、消去法データと併せて活用したいAI予想をご紹介します!

    そのAI予想の名は「えーあいNEO」。

    えーあいNEOが無料公開する"血統指数"のワースト7位の馬はここ10戦の重賞で1度も馬券に絡んでいません。

    例えば、年末に行われた「阪神C」の指数は⋯。

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    指数TOP5の馬が馬券内を独占し、指数ワースト7位の馬はことごとく馬券外。

    これが重賞10戦続き、気づけば【0-0-0-70】。

    きさらぎ賞は9頭立てなので、えーあいNEOの血統指数を見れば、少なくとも4頭は消せるでしょう。

    今週は、きさらぎ賞を含む全レースの血統指数を公開予定。

    キャリーオーバー中のWIN5でも活用できるので、勝率をアップさせたい方はぜひ参考にしてください!

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    まとめ|きさらぎ賞の消去法データ

    今回は、きさらぎ賞の消去法データを5つご紹介しました。

    予想が難しいクラシック前の3歳重賞では「迷いを減らす武器」として有効的。

    ぜひ頭に入れておいていただいて、きさらぎ賞で的中を掴んでください!

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