【根岸ステークス2026】AI予想・過去10年の傾向・消去法データをまとめてご紹介!

2026年2月1日(日)に東京競馬場で「根岸ステークス(G3)」開催されます。

フェブラリーSの前哨戦でもある歴史のあるレース。

これまで多くの名勝負が生まれてきた、東京ダート1400mの一戦です。

本記事では、競馬戦線AIによる根岸ステークスのAI予想を無料公開します!

根岸ステークスを攻略するためのコンテンツを数多く用意しました。

ぜひ本記事を参考に、高配当をGETしましょう!

競馬戦線AIの監修者

競馬初心者向けのコラムから、重賞レース・、WIN5の予想まで幅広く手がける競馬予想家。1963年10月11日生まれ。20代から競馬の世界に入り、長年にわたり蓄積した知識と経験を活かして、確かな分析と予想を提供している。過去3年間でWIN5を3度的中させるほか、重賞レースでも高い的中率を記録。現在は「競馬戦線」でレース記事や初心者向けコラムの執筆を行うとともに、AI予想システムの監修も務めている。予想精度とわかりやすさに定評がある、信頼される実力派。

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【根岸ステークス2026】AI予想による出走馬の全頭指数

それでは早速、競馬戦線AIが弾き出した全頭の指数を大公開します!

まずは、評価基準から確認しておきましょう。

対象 点数 内容
調教
oikiri
5点 中間/最終追い切りのタイムや陣営コメント・
前走・前前走との比較から5点満点で採点。
騎手
jockey
5点 実力だけでなく、競馬場や距離・脚質別の成績・
全ての相性を踏まえて5点満点で採点。
適正
tekisei
5点 距離適正・馬場適正を血統や過去の戦績・陣営コメントを元に採点。
当日の天候まで踏まえて5点満点で採点。
展開
スクリーンショット 2026-01-08 15.04.27
5点 全出走馬の脚質を元にペースを予測。
展開が向くかどうか予想し5点満点で採点。

以上の20点満点でAI指数を弾き出します。

それでは、根岸ステークス2026の全頭のAI指数と短評を見てみましょう。

馬番 馬名 AI指数(合計) 調教 騎手 適正 展開
1 1 ウェイワードアクト 15 3 4(戸崎圭) 4 4
1 2 ロードフォンス 14 3 4(横山和) 4 3
2 3 オメガギネス 17 3 4(岩田康) 5 5
2 4 アルファマム 11 3 3(三浦) 3 2
3 5 チカッパ 13 3 5(キング) 3 2
3 6 マテンロウコマンド 11 2 4(松山) 3 2
4 7 ダノンフィーゴ 16 4 4(菅原明) 4 4
4 8 インユアパレス 16 3 5(川田) 4 4
5 9 エンペラーワケア 13 4 3(西村淳) 3 3
5 10 バトルクライ 13 3 2(原) 4 4
6 11 ケイアイドリー 7 2 2(杉原) 2 1
6 12 マピュース 15 4 4(田辺) 3 4
7 13 メイショウカズサ 7 2 2(武藤) 2 1
7 14 ネオトキオ 9 3 2(安藤洋) 2 2
8 15 サントノーレ 11 3 4(横山典) 3 1
8 16 フェブランシェ 13 2 5(ルメール) 3 3

かなり混戦模様の1戦ではありますが、各馬のAI指数は以上のようになりました。

全頭の具体的な評価を1頭ずつまとめたので、目を通しておいてください!

中団待機から安定して脚を使える堅実派の馬。

内枠に入ったことで、序盤はポジションを下げすぎず、ロスなく立ち回れる点はプラスです。

一方で、包まれる形になると進路取りが鍵に。

瞬発力より持続力型で根岸ステークスの流れにはフィットしますが、勝ち切るには一段上の切れが欲しい印象です。

馬券内候補としての評価は維持して問題ありません。

先行力と持続力を兼ねるが、エンジンのかかりが遅い点が課題の1頭。

追い切りはまずまずで、横山和生騎手の判断次第で位置取りが鍵になります。

流れが落ち着き、内を上手く捌ければ粘り込みも十分可能でしょう。

中団から巡航力を活かす王道型で、東京ダ1400mの持続戦はベスト条件です。

内過ぎない2枠3番は理想的で、前に壁を作りながら脚を溜める競馬ができます。

調教では前向きさに課題は残るが、加速してからの伸びは一級品。

岩田康誠騎手の直線勝負も合い、枠順確定で展開には左右されにくくなった印象です。

そこまで人気はしていませんが、競馬戦線AIは本命候補に選定しています。

7歳牝馬で上積みは大きくないが、東京ダートへの適性と堅実な差し脚が持ち味の1頭。

やや内寄りの枠に入ったことで、道中で包まれるリスクはあるが、無理に動かずロスなく運べれば終いは確実。

決め手勝負では分が悪いものの、ペースが流れて中団以降が総崩れになれば浮上余地はあるでしょう。

三浦騎手は溜める競馬が合いそうで、依然として展開待ちの立場となります。

後肢の力強さはあるが、反応の鈍さと伸び切れない終いが課題です。

内寄りの枠を引いたことでロスなく運べる点はプラスだが、包まれた際の反応面には不安が残ります。

持続力はあるものの、上位勢と比べると決め手で一枚劣る印象は変わらずです。

展開が嵌っても掲示板争いまでが現実的でしょう。

加えて、キング騎手騎乗で過剰人気するのであれば旨味もありません。

先行力があり、番手で流れに乗る形が理想です。

内過ぎず外過ぎない枠を引けたことで、スムーズに先行できそうなのは好材料。

ただ最終追い切りの動きは1週前より見劣りし、状態面には不安が残ります

松山騎手の積極策でどこまで粘れるかがポイントでしょう。

自在性があり、好位〜中団まで幅広く対応可能な馬。

4枠7番は非常にバランスの良い枠で、菅原明良騎手が無理せず流れに乗る競馬を組み立てやすいです。

追い切りは目立ちませんが、元々時計を要さず結果を出すタイプなので仕上がりは良好と見て良いでしょう。

枠順確定で、勝ち負けまで持ち込めるイメージはより明確になりました。

東京ダ1400m巧者で、中団から長く脚を使える点は舞台適性と合致。

程よい中枠を引けたことで、隊列の中に自然に収まりやすく、川田騎手がリズム重視で運べる条件が整いました。

追い切りでは集中力に課題は残すが、最終追い切りの終いの伸びは絶好

流れに乗れれば、直線で確実に脚を使える1頭です。

好位で流れに乗る先行型です。

真ん中寄りの枠を引けたことで、無理なく先行集団の外目を確保できそうなのは好材料。

1週前追い切りの動きは良く、久々でも仕上がりは及第点と言って良いでしょう。

切れ味勝負では分が悪いですが、極端に速くならない流れなら、そのまま粘り込む形も。

枠順確定で評価はやや上向きです。

年齢的なピークアウトは否定できないが、東京ダート経験と中団からの持続力は健在です。

真ん中の枠を引けたことで、極端な不利はなく、自分のリズムで運びやすいでしょう。

追い切りの動きは悪くなく、展開が向けば3着圏内に滑り込む余地は十分。

原騎手の思い切った騎乗に期待ですね。

約1年半ぶりの実戦で、調教内容からも復調途上の印象。

外寄りの枠に入ったことで、序盤から無理に位置を取りに行く形になりやすく、余計な消耗が懸念されます。

気性面の不安もあり、冬ダート適性にも疑問が残るところ。

展開が嵌っても大きな上積みは見込みづらく、枠順確定後も評価は変わらず様子見です。

芝的スピードを持つ差しタイプで、ダート適性は未知数。

外寄りの枠に入ったことで、砂を被らず運べる点はプラスに働く可能性があります。

ウッドでの動きは良好ですが、乾いた冬ダートでは脚抜きに苦労する懸念も。

馬場と展開次第で評価を変えたい1頭です。

9歳で大きな上積みは見込めず、近走内容からも厳しい立場。

外枠に入ったことで、余計な距離ロスも懸念されます。

調教映像が確認できず評価は難しいですが、展開が大きく崩れても上位進出は容易ではないでしょう。

地方所属で経験値はあるが、中央重賞では能力差が否めない印象

外枠に入ったことで、流れに乗るには早めの判断が必要になりそうです。

中団でうまく折り合えれば一瞬の見せ場は作れますが、最後の坂で甘くなる可能性が高いでしょう。

今回は試金石的な一戦となります。

地方所属ながらスピードはあり、逃げ候補の1頭。

外枠を引いたことでハナを主張しやすくなった反面、他の先行馬との兼ね合い次第では、前半からかなり脚を使う形になりそうです。

横山典弘騎手の判断力で控える選択肢もありますが、基本的には展開的に厳しい立場は変わらないでしょう。

牝馬ながらパワーとスピードを兼備し、中団前後で運べる点は魅力的。

大外枠だが、ルメール騎手なら無理に押していかず、外目からスムーズに流れへ乗せる形が想定できます。

ダート適性と展開耐性が鍵ですが、枠順を含めても噛み合えば上位進出可能でしょう。

競馬戦線AIとは

競馬戦線AIは、2005年から2025年までに開催で行われた中央競馬の重賞レースのデータを学習させたAI予想です。最新の人工知能技術と膨大なデータ分析を駆使し、勝つための最適解を導き出します!

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【投票受付中】あなたの“根岸ステークス2026”本命&穴馬は?

ここまでは競馬戦線AIによる全頭診断。

ぜひ、“あなた自身の予想”もぜひ聞かせてください。

「根岸Sはこの馬が勝つ!」「穴ならこの馬が面白いと思う!」

そんなリアルな声こそ、AIが次の一手を学ぶための大切なデータになります。

投票結果は、今後のG1シリーズに向けたアルゴリズム改良にも反映予定。

競馬ファン全員で育てる“進化するAI予想”を、あなたも一緒に作りましょう!

  • 根岸ステークスの本命は?
  • 根岸ステークスの穴馬は?
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ウェイワードアクト
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ロードフォンス
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オメガギネス
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アルファマム
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チカッパ
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マテンロウコマンド
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ネオトキオ
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サントノーレ
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【根岸ステークス2026】併せて参考にすべきAI予想

近年はAI予想が群雄割拠の時代。

根岸ステークスのような実力馬同士の一戦では、複数のAIを組み合わせて精度を底上げする手法が有効です。

そこで今回は、競馬戦線AIを含む直近で結果を残しているAIの成績を比較して、参考にすべきAIを見極めていこうと思います。

※名前をタップでそれぞれの公式サイトに遷移します。

AI予想サイト画像 AIサイト名 的中率
rakusyo-thumbnail ラクショーPLUS 収支:+455,460円
的中率:100%
回収率:1709.4%
▶検証記事
本命_アイキャッチ 本命 収支:+1,115,200円
的中率:81.1%
回収率:417.7%
▶検証記事
カチウマの定理_アイキャッチ カチウマの定理 収支:+523,400円
的中率:83%
回収率:836%
▶検証記事
競馬戦線AI 競馬戦線AI 収支:58,480円
的中率:40%
回収率:473.9%
▶検証記事

競馬戦線AIは回収率に強みがありますが、的中率では他AIに及ばない場面もあるため、組み合わせて使うことで弱点を補えます。

根岸ステークスのように読みづらいレースでは、競馬戦線AIを参考にしながら他AIの評価も合わせて確認すると精度が高まりやすいでしょう。

日経新春杯で146,100円を獲得|ラクショーPLUS

併せて使うべきAI予想として取り上げた「ラクショーPLUS」ですが⋯。

1月18日に開催された日経新春杯で、完璧予想を見せてくれました。

rakusyoplus20260118png

3連複4頭ボックスの買い目を公開し⋯。

  • 1着:6番ゲルチュタール(1番人気)
  • 2着:7番ファミリータイム(11番人気)
  • 3着:9番リビアングラス(9番人気)

▶3連複146.1倍を的中!

各1,000円を賭けていたので、払戻は146,100円でした!

「予想に乗っていれば⋯」という方は、今週リベンジしましょう。

根岸Sの無料予想も公開予定なので、ぜひチェックしてみてください。

【根岸ステークス2026】競馬戦線AIが選んだ2頭の有力馬

ここからは競馬戦線AIが最新データをもとに、有力馬から穴馬・危険な人気馬までご紹介します。

まずは、本命候補の有力馬から。

過去傾向や追い切り評価だけでは見抜けない“AIならではの視点”をぜひ参考にしてください。

能力×展開×適性の総合値が最上位|オメガギネス

オメガギネス

出典:東スポ競馬

東京ダ1400mで最重要となる「中段で無理なく流れに乗り、直線で減速しない脚」を最も高い水準で満たす1頭。

瞬間的な切れではなく、加速後に長く脚を使える持続型で、今回想定される締まった流れ・縦長隊列にドンピシャです。

調教では前向きさにムラはあるが、最終追い切りの加速力と脚捌きは及第点以上。

岩田康誠騎手の“直線勝負型”の乗り方とも合うでしょう。

人気を被りにくい点も含め、勝ち切るイメージが最も描ける本命候補です。

自在性と状態面の安定感を評価|ダノンフィーゴ

ダノンフィーゴ

出典:netkeiba

先行〜中団まで位置を選べる可変性が最大の強みの1頭。

逃げ・番手が多くなる今回、無理に前を主張せず流れに乗れる点は大きなアドバンテージです。

調教時計は地味だが、元々「坂路で目立たず本番で走る」タイプで、前走内容・ローテ・気配から状態面は確実に上向きで56kgも有利

展開が読みやすい今回は、勝ち負けに最も近い安定本命。

【根岸ステークス2026】競馬戦線AIが選んだ2頭の激走穴馬

続いて、競馬戦線AIが注目する「激走穴馬」を2頭厳選しました。

適正やレース展開・過去の傾向など全てを含んだデータが導いた2頭なので、要チェックです!

能力の下限が高い“条件待ち型”|バトルクライ

バトルクライ

出典:東スポ競馬

7歳でピークアウト感はあるが、東京ダート経験・中団差しの形・減速耐性という「根岸Sで求められる最低能力」をクリアしている点を評価。

近走成績で完全に人気を落とすが、追い切りの動きは悪くなく、ペースが流れて中段後方がハマる展開なら3着圏内に突っ込む余地は十分です。

ヒモ荒れ・三連系で最も妙味のある存在でしょう。

馬場・展開で評価が跳ねるタイプ|マピュース

マピュース

出典:東スポ競馬

芝由来のスピードと巡航力を持ち、ウッドでの動きは非常に良好。

中団前後で流れに乗れる脚質も今回の有利ゾーンです。

最大の懸念は「乾いた冬ダート」ですが、もし当日多少でも脚抜きが良くなれば一変可能

54kgも魅力で、田辺騎手の我慢する競馬がハマれば一発があるでしょう。

馬場次第で一気に評価を上げたい穴馬です。

【根岸ステークス2026】競馬戦線AIが選んだ危険な人気馬は?

ほとんどのレースには「来ない根拠」があるにも関わらず人気を集める"過剰人気馬"が1頭はいます。

馬場適正や距離適性・レース展開などに隠れた不安要素を弾き出し、競馬戦線AIが過剰人気と判断した「危険な人気馬」はどの馬なのでしょうか。

堅実だが“勝ち切る条件”が厳しい|ウェイワードアクト

ウェイワードアクト

出典:東スポ競馬

中団から安定して脚を使える点は評価でき、馬券内率は高そうです。

ただし決定的な加速力に欠け、今回のように差し馬が揃った一戦では「2〜5着に収まりやすいタイプ」。

人気先行になりやすい割に、勝ち切るための展開・位置・上がり条件がかなり限定されるでしょう。

軸にするにはリスクが高く、相手評価が妥当な人気馬です。

【根岸ステークス2026】過去10年分のデータを基にした傾向をご紹介

次に、根岸ステークスの過去10年分のデータを基に傾向をご紹介します!

「過去のデータを見て予想をしたい」

そんな方にとって役立つ情報を詰め込んでいます。

上記過去10年分のデータをもとに導き出した根岸ステークスのレース傾向をご紹介していきます。

【根岸S】過去の傾向5選
  1. 脚質傾向・レース質の傾向
  2. 人気別の傾向
  3. 年齢別の傾向
  4. 枠順の傾向
  5. 血統・系統の傾向

脚質傾向・レース質の傾向

根岸ステークスの過去10年の脚質別データは以下の通り。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0-0-0-10 0% 0% 0%
先行 1-4-1-29 2.9% 14.3% 17.1%
差し 7-4-4-47 11.3% 17.7% 24.2%
追込 2-2-5-40 4.1% 8.2% 18.4%
7~9番人気 1-1-1-27 3.3% 6.7% 10.0%
10番人気~ 0-2-3-59 0.0% 3.1% 7.8%

参考データ:競馬ラボ

根岸ステークスは、東京ダート1400mというコース形態から、逃げや一瞬の切れ味に頼る競馬では通用しにくいレースです。

芝スタートで前半からスピードが出やすく、直線も長いため、レース全体が自然と締まった流れになりやすいのが特徴。

そのため前で楽をする馬よりも、中団から流れに乗り、直線で減速せずに脚を使い続けられる馬が好走する傾向にあります。

過去10年の勝ち馬を見ても、4角5〜10番手あたりから差してくる形が非常に多く、いわゆる「王道の差し馬」が結果を出しているのが特徴です。

人気別の傾向

根岸ステークスの過去10年の人気別データは以下の通り。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 5-2-0-3 50.0% 70.0% 70.0%
2番人気 2-1-4-3 20.0% 30.0% 70.0%
3番人気 1-3-0-6 10% 40.0% 40.0%
4~6番人気 2-3-3-22 6.7% 16.7% 26.7%
7~9番人気 0-0-2-28 0% 0% 6.7%
10番人気~ 0-1-1-64 0.0% 1.5% 3.0%

参考データ:競馬ラボ

根岸ステークスは、ダート重賞の中では比較的波乱が少なく、実力馬が素直に力を発揮しやすいレースです。

過去10年で見ると、1番人気と2番人気の複勝率はいずれも70%と非常に高く、上位人気馬の信頼度はかなり高いと言えます。

一方で、7番人気以下になると馬券に絡む確率は極端に下がり、大穴狙いが成功しにくいのも特徴です。

穴を狙う場合でも、5〜6番人気までが現実的なラインになるでしょう。

年齢別の傾向

根岸ステークスの年齢別の成績から確認しましょう。

項目 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳馬 3-2-2-11 16.7% 27.8% 38.9%
5歳馬 5-3-2-28 13.2% 21.1% 26.3%
6歳馬 2-2-4-34 4.8% 9.5% 19.0%
7歳〜 0-3-2-53 0.0% 5.1% 8.6%

年齢面では、根岸ステークスは明確に若さと勢いが重視されるレースです。

過去10年で最も好成績を残しているのは4歳馬と5歳馬で、能力の充実期とレースへの新鮮味が結果に直結しています。

6歳になると成績は一段落ち、7歳以上になると馬券圏内に入るケースはほとんどありません。

高齢馬が好走するためには、G1級の実績や明確な復調気配が必要で、基本的には割引が必要です。

枠順の傾向

続いて、根岸ステークスの過去10年の枠順別成績を見てみます。

成績 勝率 連対率 複勝率
1 0-2-2-15 0.0% 10.5% 21.1%
2 2-0-0-17 10.5% 10.5% 10.5%
3 0-3-1-16 0.0% 15.0% 20.0%
4 1-2-3-14 5.0% 15.0% 30.0%
5 1-1-1-16 5.3% 10.5% 15.8%
6 3-0-1-16 15.0% 15.0% 20.0%
7 1-1-2-16 5.0% 10.0% 20.0%
8 2-1-0-16 10.5% 15.8% 15.8%

根岸ステークスは、枠順による極端な有利不利は少ないレースです。

ただ過去のデータを見ると、1枠は勝ち切れておらず、内で包まれるリスクは多少意識した方がよい傾向にあります。

一方で、6枠や8枠といった中〜外寄りの枠から、スムーズに中団へ収まった馬が好走するケースが目立つのが特徴。

枠順そのものよりも、枠を活かして「想定通りの位置を取れるか」が最重要ポイントです。

血統・系統の傾向

まずが、東京ダート1400mの種牡馬別ランキングから見ていきましょう。

順位 種牡馬 1着 2着 3着 着外 出走回数
1 ロードカナロア 13 12 7 53 85
2 ドレフォン 7 6 13 75 101
3 パイロ 7 3 9 33 52
4 ニューイヤーズデイ 7 3 2 42 54
5 シニスターミニスタ 6 6 7 46 65
6 ディスクリートキャット 6 5 5 39 55
7 ダノンレジェンド 5 7 6 42 60
8 ルヴァンスレーヴ 5 3 5 32 45
9 サンダースノー 5 1 4 32 42
10 ナダル 4 7 6 16 33

東京ダート1400mでは、日本的なパワー血統よりも、米国型スピードと持続力を兼ね備えた血統が好走しやすい傾向があります。

特にロードカナロア産駒をはじめとする芝的スピードを持つ血統は、東京ダート1400mとの相性が良く、過去にも多くの好走馬を出しています。

今年の該当馬で言うと、エンペラーワケア・ロードフォンスがロードカナロア産駒で、オメガギネスが米国型の血統です。

血統は決定打というよりも「この舞台で力を出し切れるかどうか」を裏付ける補助材料として考えるのが適切でしょう。

根岸ステークス2026の消去法データを5つご紹介

最後に、根岸ステークスの過去10年の成績を基に発見した「消去法データ」を5つご紹介します!

根岸Sの消しデータ5選

  • 前走重賞以外で4着以下【0-0-0-28】
  • 前走チャンピオンズC以外で3番人気以下かつ関東馬【0-0-0-18】
  • JRA所属馬以外【0-0-0-8】
  • 前走が中央のG2以下で5着以下【0-0-0-42】
  • 厳選プロの予想印が無印の馬【0-0-0-41】

1つずつ詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてください。

前走重賞以外で4着以下【0-0-0-28】

根岸ステークスでは、前走が重賞以外で4着以下に敗れていた馬は、過去に一度も馬券に絡んでいません。

これは単なるクラスの問題ではなく「直近で高いレース強度を経験していない」ことが大きな要因でしょう。

東京ダート1400mは誤魔化しが利かず、能力の下限が明確に問われる舞台です。

そのため、オープン特別やリステッドで凡走している馬が、いきなり重賞の持続戦に対応するのは非常に難しいと言えます。

今年の該当馬は、以下の4頭。

  • アルファマム
  • バトルクライ
  • マピュース
  • メイショウカズサ

過去10年で【0-0-0-28】とかなり厳しいデータが出ているので、以上4頭は割引。

データを重視する方は、切ってしまって問題ありません。

前走チャンピオンズC以外で3番人気以下かつ関東馬【0-0-0-18】

前走がチャンピオンズカップ以外で、なおかつ3番人気以下に支持されていた関東馬は、根岸ステークスで一度も好走していません。

これは「関東馬×ローカルまたは準一線級路線」という組み合わせが、根岸Sの要求水準に届いていないことを示しています。

例外となるのは、チャンピオンズカップという国内最高峰のダートG1を経験してきた馬のみで、それ以外の路線組は能力・経験ともに不足しやすい傾向があります。

  • バトルクライ
  • マピュース

以上の2頭が、この消去法データの該当馬。

競馬戦線AIは注目の穴馬として取り上げていますが、このデータを元にすると厳しい条件になりそうです。

JRA所属馬以外【0-0-0-8】

JRA所属以外、つまり地方所属馬は、過去の根岸ステークスで一頭も馬券に絡んでいません。

これは能力差というより、普段走っているレースの「ペース・持続力・直線の質」が根本的に異なることが理由です。

東京ダート1400mは中央重賞特有の高速巡航+長い直線での持続力が求められ、地方競馬の競走形態とは適性が噛み合いにくい舞台と言えます。

  • サントノーレ
  • ネオトキオ
  • フェブランシェ

以上の外枠3頭が地方所属馬。

過去10年のデータを元にすると、本レースでは苦戦を強いられそうです。

前走が中央のG2以下で5着以下【0-0-0-42】

前走が中央のG2以下のレースで5着以下に敗れていた馬は、過去10年以上にわたって根岸ステークスで一度も好走していません。

これは非常に強力な消しデータで、根岸Sが「近走で明確に能力を示している馬」しか通用しないレースであることを示しています。

着順以上に内容が問われるとはいえ、中央重賞で5着以下という結果は、持続力勝負における能力不足を示しているケースがほとんどです。

  • オメガギネス
  • チカッパ
  • バトルクライ
  • マピュース
  • メイショウカズサ
  • ロードフォンス

以上の6頭がこちらのデータに当てはまっています。

データ派の方は、評価を下げておきましょう。

厳選プロの予想印が無印の馬【0-0-0-41】

続いて、直近で絶好調の厳選プロが導く消しデータをご紹介します。

そのプロの名は「スーパーマンバケン」です。

スーパーマンバケンが公開する"4つの予想印"が全て無印の馬は、過去10戦の重賞で【0-0-0-41】と1頭も馬券に絡んでいません

例えば、年末の有馬記念(G1)の買い目を見てみると⋯。

Screenshot

出典:スーパーマンバケン

ミュージアムマイル・ダノンデサイルはもちろん、大穴コスモキュランダにも2つ印が入っていました!

反対に無印だった5頭は、ことごとく大敗。

スーパーマンバケンの予想を見ておけば、3連単13万円も取れたかもしれません⋯。

もちろん根岸ステークスでも予想印を無料公開します。

まだ間に合うので、必ず参考にするようにしましょう!

\根岸Sの予想印を無料公開中/

まとめ|根岸ステークス2026の最終AI予想は?

ここまで根岸ステークス2026のAI予想・過去10年の傾向などをご紹介してきました。

これまでのデータや傾向を元に、競馬戦線AIの最終予想を大公開します。

馬名
ダノンフィーゴ
インユアパレス
オメガギネス
エンペラーワケア
ウェイワードアクト
アルファマム
マピュース

以上のような予想印となりました。

全頭の実力が拮抗していて、波乱要素も十分あるため、券種は連複系がおすすめ。

幅広く馬券を押さえ、低リスクで高配当を狙うのが最適解でしょう。

是非本記事でご紹介したAI予想を参考に根岸ステークスを攻略してみて下さい!

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