【スプリンターズステークス2026AI予想】全16頭を指数化!本命・穴馬・買い目を公開

スプリンターズステークス2026をAIで予想・全16頭評価しました。
9月25日に確定した枠順まで反映した現時点のAI総合1位は、3枠5番のサウンドモリアーナです。
前走キーンランドCを勝った勢いだけでなく、中山芝1200mでの実績、先行できる脚質、今回の枠順まで含めて評価しました。
一方、3連勝中のフリッカージャブは能力評価なら最上位クラスですが8枠15番。昨年2着のジューンブレアは2枠4番に入り、AI評価を大きく上げています。
| 最終更新 | 2026年9月25日 枠順確定後 |
|---|---|
| AI総合1位 | ⑤サウンドモリアーナ AI指数92 |
| 対抗 | ⑮フリッカージャブ 3連勝中・8枠15番が減点 |
| AI穴候補 | ④ジューンブレア 昨年2着+2枠4番 |
現在は枠順確定後の事前予想です。
当日の馬場傾向とオッズを確認し、レース当日にAI指数と買い目を最終更新します。
【スプリンターズステークス2026】AI予想の結論
サウンドモリアーナ
フリッカージャブ
パンジャタワー
ジューンブレア
△は⑥ワールズエンド、⑭ウインカーネリアン、③ママコチャ、⑪ルガル。⑩レイピア、⑨スターアニスまでを連下候補とします。
本命は⑤サウンドモリアーナです。
前走キーンランドCでは正攻法の競馬でパンジャタワー、ウインカーネリアンを退けて重賞初制覇。中山にも勝ち鞍があり、今回は3枠5番から前を見ながら運べる組み合わせになりました。
今年のスプリンターズSでAIが特に重視したのは「4コーナーまでにどの位置を取れるか」です。直近5年の勝ち馬はいずれも4コーナー3番手以内。1200mのGⅠでは能力差だけでなく、序盤から無理なく好位を取れるかが大きく影響します。
⑤は逃げる必要がなく、前に行く馬を見ながら好位を確保できるタイプ。⑯ピューロマジックをはじめ外から主張する馬がいても、自分の形を崩しにくい点を評価しました。
全16頭のAI指数ランキング
全16頭を能力・格、芝1200m適性、中山1200m適性、展開・位置取り、近況・調教、枠順・斤量の6項目で同じ基準から評価しました。
数値は勝率ではなく、今回のメンバー内で比較するための相対指数です。2点以内はほぼ互角として扱います。
| 順位・馬名 | 指数 | 印 | AI評価 |
|---|---|---|---|
| 1位 ⑤サウンドモリアーナ | 92 | ◎ | 好枠・先行力・中山実績・近況を高評価 |
| 2位 ⑮フリッカージャブ | 90 | ○ | 3連勝中。8枠15番を減点 |
| 3位 ⑬パンジャタワー | 89 | ▲ | GⅠ級の能力と1200m適性 |
| 4位 ④ジューンブレア | 88 | ☆ | 昨年2着。内枠と先行力が魅力 |
| 5位 ⑥ワールズエンド | 87 | △ | 能力は最上位級。初1200mが焦点 |
| 6位 ⑭ウインカーネリアン | 86 | △ | 昨年覇者。外枠でも軽視不可 |
| 7位 ③ママコチャ | 85 | △ | 中山1200m実績はメンバー上位 |
| 7位 ⑪ルガル | 85 | △ | 2024年覇者。能力比較では圏内 |
| 9位 ⑩レイピア | 83 | 注 | 近況安定。連下候補 |
| 10位 ⑨スターアニス | 82 | 注 | 能力上位も初1200mが未知数 |
| 11位 ⑦ペアポルックス | 81 | - | 先団確保なら押さえ候補 |
| 12位 ⑧エーティーマクフィ | 80 | - | 崩れにくいが決め手比較で減点 |
| 13位 ⑯ピューロマジック | 78 | - | スピード上位も大外と競り合い懸念 |
| 14位 ①レッドモンレーヴ | 77 | - | 末脚は上位。位置取りが課題 |
| 15位 ⑫ブラックチャリス | 74 | - | 54kgは魅力も相手強化 |
| 16位 ②アイサンサン | 72 | - | GⅠの能力比較で減点 |
オールカマーでは馬場適性を細かく評価できた一方、実際のレースで有利な位置を取れる馬への評価が不足しました。その反省から、スプリンターズSでは「展開・位置取り」の比重を20点まで引き上げています。
【スプリンターズS2026AI予想】指数と評価の算出方法
本記事のAI指数は、公開されている競走成績・コース実績・近走内容・枠順・調教などを整理し、全16頭を同じ基準で100点満点に評価した相対指数です。
単純な実績順ではなく、スプリンターズSで重要になる1200m適性や中山適性、今回の展開でどの位置を取れそうかまで評価に反映しています。
オールカマーでは能力や馬場適性を細かく評価できた一方、実際のレースで有利な位置を取れる馬への評価が不足しました。その反省から、スプリンターズSでは展開・位置取りを20点まで引き上げています。
なお、AI指数は勝率を示す数値ではありません。今回の16頭を比較するための相対評価で、2点程度の差ならほぼ互角と考えています。
当日の馬場傾向やオッズを確認した後に最終補正を行うため、レース当日は指数や順位が入れ替わる可能性があります。
本命は⑤サウンドモリアーナ
AI指数92で1位になったのは⑤サウンドモリアーナ。
前走キーンランドCでは好位から抜け出して1着。2着パンジャタワー、3着ウインカーネリアンとGⅠ馬を相手に勝ち切っており、重賞初制覇以上に内容を評価できます。
さらに今回は3枠5番。逃げ馬の直後から好位を取りやすく、外枠の有力馬が位置を取りに行く間にロスなく運べる枠です。
GⅠ実績では他馬に譲りますが、「今の能力」「中山1200m」「先行できる脚質」「今回の枠」を全て合わせると、最も減点材料が少ないと判断しました。
対抗⑮フリッカージャブ|能力なら本命級
⑮フリッカージャブは鞍馬S、北九州記念、セントウルSと3連勝。直近7戦で6勝しており、現在の勢いではメンバー最上位です。
それでもAI指数を2位にした最大の理由は8枠15番。中山1200mで外から前へ行くには、序盤で余計に脚を使う可能性があります。
能力そのものを疑っているわけではなく、内の先行勢を見ながら無理なく好位へ入れれば本命とほぼ互角。現時点では⑤との2点差しかありません。
AI穴馬は④ジューンブレア
今回、人気以上に狙いたいのは④ジューンブレアです。
昨年のスプリンターズSではウインカーネリアンと僅差の2着。それ以前も中山芝1200mでは3戦3勝で、この舞台への適性はメンバーでも上位です。
今回は約半年ぶりの実戦になる点を減点しましたが、2枠4番なら前へ行くまでのロスは小さい。昨年と同じように先団で運べれば、休み明けだけを理由に評価を落としすぎる必要はありません。
スターアニスをAI10位にした理由
⑨スターアニスは阪神JFと桜花賞を勝っているGⅠ2勝馬。能力だけなら当然上位です。
ただし今回は初の芝1200m。前走オークスの2400mから一気に距離が半分になるため、GⅠ実績をそのままスプリント能力へ置き換えることはしませんでした。
54キロ、5枠9番、短距離色のある血統はプラス。AI10位は「消し」ではなく、人気と未知の1200m適性を比較した評価です。
スプリンターズS2026の展開予想
⑯ピューロマジックが外からハナを狙い、④ジューンブレア、⑥ワールズエンド、⑦ペアポルックス、⑭ウインカーネリアン、⑮フリッカージャブなども前を意識。序盤から位置取り争いが発生すると予想します。
⑤サウンドモリアーナは逃げ争いに加わらず、その直後の好位が理想。④や⑥が内からポジションを確保し、外の⑬⑭⑮がどこまで脚を使わず前へ入れるかがポイントになります。
前が完全に止まる展開よりも、好位勢が残りながら能力上位馬が迫る形を想定。⑤を中心に、⑮⑬の能力、内でロスなく運べる④⑥を相手上位に取ります。
スプリンターズS2026の買い目|枠順確定時点
現時点ではオッズ未反映のため、資金配分までは確定しません。まずは⑤サウンドモリアーナを中心に組み、当日のオッズと馬場を見て最終調整します。
中山芝1200mで内・前が明確に残っていれば④⑤⑥を上方修正。外差しが届く馬場なら⑬⑮を上方修正します。雨で時計がかかる場合も、当日の芝レースを確認してから最終指数へ反映します。
スプリンターズS2026 AI予想まとめ
枠順確定時点のAI本命は⑤サウンドモリアーナ。対抗⑮フリッカージャブ、単穴⑬パンジャタワー、穴候補④ジューンブレアとしました。
今年は実績馬が多い一方、内外で位置取りの難易度に差があります。そのため単純な能力順ではなく、「中山1200mでどの位置を取れるか」まで指数に反映しています。
特に⑤サウンドモリアーナは、能力・近況だけでなく3枠5番から好位を取れる点を評価。⑮フリッカージャブは能力なら本命級ですが、外枠分だけ⑤を上位にしました。
レース当日は馬場とオッズを反映してAI指数・印・最終買い目を更新します。レース後は結果と指数を照合し、的中・不的中だけでなく評価できた点と読み違えた点まで追記します。




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