大阪杯2連覇のベラジオオペラの次走は?気になる成績やローテーションを紹介します!

どうも。競馬戦線の管理人です。

今回は大阪杯(G1)史上初の連覇を達成した「ベラジオオペラ」をご紹介します。

競走馬名 ベラジオオペラ
血統 ロードカナロア×エアルーティーン
通算成績 11戦5勝 (5-1-1-4)
馬主 林田祥来
セリ取引価格 4,851万円 (2022年 千葉サラブレッドセール)
調教師 上村洋行 (栗東)
生産者 社台ファーム
獲得賞金 5億2,046万円 (中央)
主な勝鞍 24'大阪杯(G1)、25'大阪杯(G1)

名馬ロードカナロア産駒の最高傑作と言われてもおかしくない1頭。

今後も短・中距離のG1戦線を引っ張る1頭として活躍が期待されます!

今回は、そんなベラジオオペラに関する

「どんな血統の馬なの?」

「いつデビューしたの?」

「馬券に絡めるべきなの?」

「次走はどこに?」

などなど、血統や特徴これまでのレースのおさらい、さらには次の出走予定などベラジオオペラの情報を余すことなくご紹介!

もちろん馬の情報だけでなく今後の予想に関する情報も公開していますので、ぜひ最後までお付き合いください。

ベラジオオペラの血統について

ロードカナロア
2008 鹿毛
キングカメハメハ
2001 鹿毛
Kingmambo
マンファス
レディブラッサム
1996 鹿毛
Storm Cat
サラトガデュー
エアルーティーン
2012 栗毛
ハービンジャー
2006 鹿毛
Dansili
Penang Pearl
エアマグダラ
2003 栗毛
サンデーサイレンス
エアデジャヴー

ベラジオオペラは、キングカメハメハの血筋を持つロードカナロア産駒です。

ロードカナロア産駒といえば、短距離にめっぽう強い競走馬が生まれる印象。

父と同じように1,200m〜1,800mを主戦場とし、活躍する馬が多いです。

しかし、最近ではロードカナロアの父であるキングカメハメハと同様に、繁殖牝馬の色を出しやすい特徴も見られており…。

スプリント適性を強く受け継ぎつつも、母系側の特徴も引き出してくれるので2,000m〜2,400mで好走する馬も多く存在。

成長曲線的には、ベラジオオペラを見ても分かるように、4歳で完成する晩成傾向の馬が多く、5歳・6歳まで一線で活躍できる馬が

多いです。

ベラジオオペラの次走は!?(2025年10月時点)

大阪杯で、史上初の2連覇を達成したベラジオオペラ。

そんなベラジオオペラの次走はなんと・・・

ベラジオオペラ

2025年12月14日の香港カップ(G1)への出走を予定していることが発表されました!

当初は、11月の天皇賞・秋への出走が予想されていましたが、陣営側がベストな状態で臨めないと判断し香港カップへの調整へ一本化するとのこと。

昨年は、香港最強馬ロマンチックウォリアーが三連覇を果たすなど、実力馬が多く出走する注目レース。

香港カップでの好走に期待しましょう!

ベラジオオペラのこれまでの競走成績を紹介!

ベラジオオペラはこれまでどのようなレースを走ってきたのか。

これまでのレース結果と競走成績を振り返っていきます。

激しい追い比べを制しG1初制覇!(2024年大阪杯)

ベラジオオペラ大阪杯2024年

2024年3月31日に阪神競馬場で開催された大阪杯(G1)。

単勝5.5倍で2番人気に支持されたベラジオオペラは、一昨年の秋華賞馬スタニングローズについていく形で2番手へ。

鞍上の横山和生騎手の狙い通り、先行策を展開。

3コーナーから4コーナーでは迫るローシャムパークに合わせてピッチを上げ戦いは直線の攻防へと移行します。

最後は、スタニングローズ・ローシャムパーク・ステラヴェローチェとの追い比べを制し、初のG1勝利を収めました。

横山和生騎手はレース後に「早めに動かす形で苦しかったはずだが、もう一踏ん張りしてくれた」とベラジオオペラの底力を評価。

クラシック戦線では振るわなかった素質馬が、積極的な走りで流れを取り戻し、実力を知らしめた一戦だったと言えます。

道悪も粘りの走りで3着!(2024年宝塚記念)

ベラジオオペラ宝塚記念2024年

2024年6月23日、18年ぶりに京都競馬場で開催された宝塚記念。

ドウデュース・ジャスティンパレスに人気が集まり、単勝11.6倍の5番人気と若干評価を落としたベラジオオペラ。

前走の大阪杯に次ぐG1連勝を狙い、得意のスタートで好位置を確保。

自分のリズムで競馬を展開し、最後の直線でプラダリアと共に前に出ましたが・・・

大外から突き抜けたブローザホーンに一歩及ばず悔しい3着。

鞍上の横山和生騎手は「いい位置で自分のリズムで競馬ができた。最後はローシャムに動かされてしんどくなった。よく頑張ってくれたが」と振り返りました。

直線までは自分の競馬ができていただけに悔しい結果。

次走でのG1レース2勝目に期待したいです。

レコードで史上初の2連覇達成!(2025年大阪杯)

ベラジオオペラ大阪杯2025年

2025年4月6日に阪神競馬場で開催された大阪杯(G1)。

本レース2連覇を狙うベラジオオペラは、単勝5.1倍の2番人気に支持されました。

GⅠウィナーが4頭、GⅡ・GⅢウィナーが計9頭とハイレベルなメンバーが集結した今回の大阪杯。

ベラジオオペラは安定したスタートを切り好位置を確保しました。

1000メートル通過は57秒5と超ハイペース。

この速い流れを積極的に追いかけながらも、ベラジオオペラと横山和生騎手は満足感を覚えていたとのこと。

「進路が開かなかったとしても、こじ開けられそうな手ごたえがあった」とコメントを残しているように、前の馬たちの間から堂々と突き抜けてくるベラジオオペラ。

最後は、懸命に差してきたロードデルレイやヨーホーレイクを突き放し、大阪杯史上初の2連覇を達成!

勝ちタイム1分56秒2はコースレコード。

着差以上に強いと言えるレース内容でした。

次走は、宝塚記念(G1)への出走を予定。

上半期の総決算とも言える注目レースでのG1連勝に期待しましょう!

ベラジオオペラの主戦騎手は誰?

ベラジオオペラ主戦騎手 横山和生

ベラジオオペラの主戦騎手は、3歳時の日本ダービーから現在まで騎手を担当している横山和生です。

大阪杯(G1)では2連覇を達成、宝塚記念でも3着に好走とレース成績・相性共に問題なし。

引き続き、このタッグで2025年のG1戦線 を席巻してほしいですね!

急な乗り替わりが発生した場合には随時情報を更新していきます。

ベラジオオペラの評判をなんJでチェック!

なんJとは、なんでも実況J(ジュピター)の略称で、どんな質問にも回答してくれる実況板のことを指します。

そんななんJでは、ベラジオオペラはどのような評価を受けているのでしょうか。

2ちゃんねる(現5ちゃんねる)などの掲示板やツイッターなどのSNSで評価を調べてみます。

まずはX(ツイッター)での反響を見てみましょう。

今年のロードカナロア産駒は強いな。
大阪杯は2連覇もすごいが、レース内容が圧倒的。

今年のG1を席巻するのはこの馬かな?

この世代って、全体的に評価が低くて有名だけど・・・

天秋2着のタスティエーラとか、宝塚記念2着のソールオリエンスとかなんだかんだ活躍しているよね。

現在は、ベラジオオペラがこの世代のトップ。

次走の宝塚記念が楽しみ。

晩成型のロードカナロア産駒って2000〜2200mよく走るよねー。

直線のスプリント力も親父の血をめっちゃ受け継いでくれるし。

大阪杯のベラジオオペラの直線はやばかった。

あの伸び方は今年のG1を面白くしてくれる。

大阪杯史上初の2連覇を達成した実績はもちろんのこと、今年のG1戦線でも十分に通用するといったツイートが多く確認できました。

続いて、掲示板をチェック。

ベラジオオペラについて書かれたスレは2つほど確認でき

  • ロードカナロア産駒の最高傑作に?
  • 2025年G1戦線の主役はベラジオオペラw

といったタイトル。

まだ過大評価と否定派も少数いますが、ベラジオオペラの強さに注目が集まっていることがわかります。

一応内容を確認してみると

「ロードカナロア産駒最高傑作派?論争起こりそうw」

「次走の宝塚記念も期待できる!」

「主要G1はこいつが席巻してくれるかも」

といった内容。

やはりベラジオオペラの能力・強さや、今年のG1戦線の展開など。

今後、掲示板のユーザーが期待した展開になるのか、動向に注目していきましょう。

これからの活躍に注目のベラジオオペラのまとめ

次走、宝塚記念での好走に期待が集まるベラジオオペラ。

ベラジオオペラまとめ

昨年は、優勝した大阪杯のメンバーレベルから、やや過小評価されがちのシーズンを過ごしましたが・・・

今年は実力・実績馬が集まる中で堂々の2連覇を達成。

タイムもレーコードと圧巻のレース内容で優勝してくれました。

スタートの安定感・ポジション取りが上手いことがベラジオオペラのストロングポイント。

宝塚記念でも安定感のある走りで好走することはできるのか?

当日のレース展開に注目です!

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