ダノンヒストリーの次走はどこ!?気になる成績やローテーションを徹底解説!

どうも。競馬戦線の管理人です。

今回はセレクトセールで4億超え!

エピファネイア産駒の中でも大注目の「ダノンヒストリー」をご紹介します。

競走馬名 ダノンヒストリー
血統 エピファネイア×コーステッド
通算成績 1戦1勝 (1-0-0-0)
馬主 ダノックス
セリ取引価格 4億2,900万円
募集情報 -
調教師 堀宣行(美浦)
生産者 ノーザンファーム
獲得賞金 750万円 (中央)
主な勝鞍 新馬戦(東京1800m)

POGの投票率は堂々の1位。(2025年8月現在の競馬戦線調べ)

2025年のダノックスの超本命と言っても過言ではないこの馬の未来はどうなって行くのか。

次走のローテーションはもちろん、ダノンヒストリーの競争内容や主戦騎手についてなど、この記事を読めばまるっと理解できるよう”できる限りコンパクト”にまとめていますので、ぜひ、最後までお付き合いください。

ダノンヒストリーの次走は!?(2025年8月更新)

現状は休養のため放牧していますが、年内の最終目標はホープフルステークスが妥当かと思うので、

  1. アイビーS(10月18日)
  2. 東京スポーツ杯2歳S(11月24日)

どちらかが濃厚。

主なステップレースとしては上記になりますが、その前に1本追う可能性もありますし、陣営のもろもろを想定すると上記以外のレースで年内を締めくくる可能性も十分にあり得えます。

(アイビーS→朝日杯みたいな距離短縮だけは避けたいところ・・・)

いずれにしても楽しみなことに変わりなし!

また明確な情報が分かり次第、共有させて頂きます。

ダノンヒストリーの血統について

ダノンヒストリー次走

競走馬の評価の軸となる血統を紹介します。

エピファネイア
2010 鹿毛
シンボリクリスエス
1999 黒鹿毛
Kris S.
Tee Kay
シーザリオ
2002 青毛
スペシャルウィーク
キロフプリミエール
コーステッド
2014 鹿毛
Tizway
2005 黒鹿毛
Tiznow
Bethany
Malibu Pier
2007 栗毛
Malibu Moon
Blue Moon

クロスはシアトルスルーの5×5。

主な近親馬にダノンベルーガやボンドガールなど重賞馬を多く排出する名牝の産駒になります。

成長は普通から晩成型。

産駒の特徴として勝ち上がり率が高く、その後のレースでも結果を残せるだけの素質、自力を兼ね備えているため、少しコケても復活は当たり前。

更に成長できるポテンシャルも整っています。

距離も短いよりは長いほうがいいですし、クラシックへの参戦は待ったなし!

これまでの実績から産駒、血統の観点でみた故障や身体の弱さなど、ダノンヒストリーへの不安要素は皆無と言っていいでしょう。

ダノンヒストリーの競走成績を紹介!

これまでのレース内容と結果を競馬戦線独自の見解で紹介していきます。

ダービー馬と0.1秒差の快勝劇!(新馬戦)

新馬戦を圧勝したダノンヒストリーについての詳細

2025年6月8日のメイクデビュー東京。

単勝1.2倍に推されたダノンヒストリーは、逃げる選択を余儀なくされたものの、折り合いをしっかり付け道中は落ち着いた状態で好走。

坂を登り直線に差し掛かると、鞍上(D.レーン)のムチに鋭く反応し、C.ルメール騎手鞍上の2番人気アウダーシア(POGランキング11位)に2馬身の差をつけて快勝。

2024年のダービー馬クロワデュノール(1:46.7)に迫る、1:46.8のタイムでゴール板を駆け抜けました!

鞍上のD.レーン騎手はレース後に「スタートはあまり良くなかったけど、こちらがサポートしてあげたことで、すぐにスピードにも乗れたので、前で競馬をすることになりました。フィジカルやアクションは良いけど、メンタルはこれから。それでも良い勝ち方でしたし、ポテンシャルはあります」とコメント。

道中は少し外を向いたり、行きたがる姿勢が見えるなど、決して満足できるレースっぷりではありませんでしたが、手応えは上々でしたし、強さが証明できたレースと言えるでしょう。

ダノンヒストリーの主戦騎手は!?

ダミアン・レーン

参照:JRA‐VAN

新馬戦の鞍上を努めたD.レーン騎手は短期免許を所得している外国人騎手になるので、今後の鞍上は不明。

ダノックスと言えば川田将雅騎手、が一番に挙がりますが、2024年にダノックス初のクラシックとなったダノンデサイルの鞍上は横山典弘騎手でしたので、両騎手の可能性は自ずと高くなるでしょう。

次走は誰が跨るのか・・・

主戦騎手決定までの動向もしっかり探っていきたいと思います。

ダノンヒストリーの評判をなんJ・掲示板でチェック!

競馬ファンはダノンヒストリーをどう評価しているのか。

なんJや競馬専門情報を取り扱う掲示板、SNSを対象にその評判をチェックしてみました!

良馬場発表だがキレが削がれるタフな馬場で、1番人気を背負っているだけに先行・逃げを選択したレーン騎手はやはり上手い。レース内容的には分かりづらいが、前残りを想定した動きにしっかり反応したダノンヒストリーは評価するべき

デビューから早くもダービー馬を期待する声が多くて納得

かなり太く見えたからパドックの評価はあまりだったけど、レースは◯。ただ、エピファネイア産駒は気性が難しいところもあるから、このままトントン拍子にいかない可能性もある

クロワと同じタイムを2歳6月の時点でマークしたのはでかい。これは強い。

前評判通りに勝ち上がってくれて、ダノンベルーガやボンドガールに雰囲気が似てる印象。今後が楽しみ。

レース内容に対する評価は賛否ありましたが、評判は非常に良く、期待の声が多く集まっていました!

一部の投稿を見ると、ダノックスの管理している馬、というだけで”クラシックは走らない”というマイナスの口コミが見受けられたものの、ダノンヒストリーには関係の無いことですし、この馬自体の評価が高いことは素直に認めるべきでしょう。

それでも否定派がいるとしたらそれもそれ。

重賞ウィナーになった時点で手のひらを返す、これも掲示板あるあるなので、今後の結果に伴う投稿の変化にも注目していきたいと思います。

ダノンヒストリーの次走と詳細のまとめ

ダノンヒストリーの次走や結果や評判など詳細についてのまとめ

期待を裏切ることなく新馬戦を快勝したダノンヒストリーが、このままの調子で結果を残していくことができるのか。

また、新たな情報が入り次第更新していきますので、今後もお楽しみに!

このコラムに関する口コミ

  1. ドリ

    ダノンベルーガの兄弟と云う事で注目しました、兄とは違いスタートのセンスの良さ、折り合いに関してはまだまだ若駒ですからね、それにしても最後は一瞬詰め寄られてからまた最後突き放す、レース扇子の良さに将来頼もしくなりました
    主戦騎手は川田騎手は乗り替わりなど激しくなりそうなので横山典弘騎手松山騎手、戸崎騎手あたりにそのまま乗って欲しいですね。

ダノンヒストリーの口コミを募集しています

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