強すぎると話題のドウデュースの次走は?気になる成績やローテーションを紹介します!
目次
どうも。競馬戦線の管理人河合です。
今回はハーツクライ産駒の代表馬「ドウデュース」をご紹介します。
| 競走馬名 | ドウデュース |
|---|---|
| 血統 | ハーツクライ×ダストアンドダイヤモンズ |
| 通算成績 | 10戦5勝(5-1-1-3) |
| 馬主 | キーファーズ |
| セリ取引価格 | - |
| 募集情報 | - |
| 調教師 | 友道康夫(栗東) |
| 生産者 | ノーザンファーム |
| 獲得賞金 | 4億4,886万円 |
| 主な勝鞍 | 22年日本ダービー(GI) |
| POG指名数 | - |
馬名であるドウデュースは、するという意味のDoと勝利目前を意味するテニス用語のデュースを組み合わせたのが由来。
とにかく勝てる強い馬になって欲しいという願いが込められているようです。
今回は、そんなドウデュースについて
「どんな血統の馬なの?」
「これまでの成績は?」
「馬券に絡めるべきなの?」
「次走はどこに?」
などなど、血統や特徴これまでのレースのおさらい、さらには次の出走予定などドウデュースに関する情報を余すことなくご紹介!
もちろん予想に関する情報を知りたい方も、ぜひ最後までお付き合いください。
ドウデュースの血統について
| ハーツクライ 2001 鹿毛 Halo系 |
サンデーサイレンス 1986 青鹿毛 |
Halo |
| Wishing Well | ||
| アイリッシュダンス 1990 鹿毛 |
トニービン | |
| ビューパーダンス | ||
| ダストアンドダイヤモンズ 2008 鹿毛 |
Vindication 2000 鹿黒毛 |
Seattle Slew |
| Strawberry Reason | ||
| Majestically 2002 黒鹿毛 |
Gone West | |
| Darling Dame |
ドウデュースは、サンデーサイレンスの血筋を持つHalo系。
日本の主流血統×アメリカ血統の組み合わせといった印象。
母・母父の血統を見る限り、早熟かつ短距離志向のように見えます。
現に、デビュー戦から1800Mと1600Mで3連勝していますしね。
今年で4歳となったドウデュースですが、今後はどのような育成・調教を行っていくのかに注目です。
ドウデュースの次走はジャパンカップ(GI)に決定!
天皇賞(秋)を見事制したドウデュース。
そんなドウデュースの次走は・・・
2024年11月24日のジャパンカップ(GI)に決定しました!
ジャパンカップは、海外のサラブレッド馬を日本に招いて開催されるレース。
東京競馬場芝2400Mで開催され、毎年激戦が繰り広げられています。
そんなジャパンカップでドウデュースはどんな走りを見せてくれるのでしょうか。
今後、出走表が発表され次第内容を追記させていただきます。
ドウデュースのこれまでの競走成績を紹介!
ドウデュースはこれまでどのようなレースを走ってきたのか。
これまでのレース結果と競走成績を振り返っていきます。
武豊騎手が絶賛!2歳新馬戦!

2021年9月5日に小倉競馬場で開催されたメイクデビュー戦。
ドウデュースは1番人気に推されると、レースは最後の直線でガイアフォースとの追い比べを見事クビ差で制しデビュー戦を勝利で飾った。
SNSでは、「凄いメンバーが揃った新馬戦だった」「2008年のブエナビスタ、アンライバルド、リーチザクラウンが揃った伝説の新馬戦を彷彿とさせるレースだった」などの声が上がる。
鞍上を任された武豊騎手はレース後のコメントで「すごく気性が素直で、素質がありそう。レース後もケロッとしていた。今後がすごく楽しみ」とドウデュースの実力を高く評価。
ドウデュースは、今後どのような走りを見せてくれるのでしょうか。
ダービーレコードで見事勝利!日本ダービー!

2022年5月29日に東京競馬場で開催された日本ダービー。
単勝4.2倍で3番人気に支持されたドウデュースは、後方からレースを進める展開に。
最終直線で、スパートをかけ前の馬を差し切り、大外から脅威の伸びを見せたイクイノックスをクビ差で抑え込み見事勝利を収めた。
朝日杯以来のGⅠ勝利となったドウデュース。
勝ちタイムは2分21秒9というダービーレコードを叩き出した。
鞍上の武豊騎手は、2013年キズナ以来9年ぶりのダービー制覇で、ダービー最多勝利数を更新する通算6勝目。
また、史上初50代でのダービージョッキーとなった。
まさかの7着!無念の天皇賞(秋)

2023年10月29日に東京競馬場で開催された天皇賞(秋)。
イクイノックスに続く2番人気に支持されたドウデュースは、新馬戦から京都記念まで鞍上げを務めてきた武豊騎手が負傷したため、急きょ戸崎圭騎手に乗り替わる形に。
ジャックドールがレースを大きく引っ張るハイペースな展開の中、ライバルのイクイノックスを後方からマークし、直線で勝負を仕掛けたが、そこにドウデュース本来の伸びは無かった。
結果は7着、イクイノックスには1秒4差というまさかの結果に。
急きょ乗り替わり形となった戸崎騎手は「道中力んでる感じがあった、それが最後に影響したのかもしれない」とコメント。
友道調教師も「自分のリズムで走れなかったのは一番の敗因、これが実力ではない」と説明。
負傷により騎乗できなかった武豊騎手は「無念、いいメンバーが揃ったレースに水を指すことになって申し訳ない」とコメントを残した。
次戦のジャパンCでは鞍上が武豊騎手に戻る予定。
イクイノックスとの再戦に見事勝利し、ダービー馬の意地を見せてほしいところ。
ドウデュースの今後走りに期待です。
ドウデュースの主戦騎手は誰?

イクイノックスと共に世代2強とも言われているドウデュース。
そんなドウデュースの主戦騎手は武豊氏です。
デビュー戦では、1番人気の期待に見事に応え1着となりました。
次走のアイビーステークスでも見事勝利し、セリフォス、ジオグリフをはじめとした重賞勝ち馬が名を連ねた朝日杯フォーチュリティステークスでも最後の直線でセリフォスを差し切り無傷の3連勝で武豊氏と共にGⅠ初制覇を果たす結果に。
直近で行われた、天皇賞(秋)では武豊氏のアクシデントにより急きょ戸崎圭氏に乗り変わりましたが、次走のジャパンカップでは武豊氏に戻る予定。
今年2月の京都記念以来の重賞勝利を目指して頑張ってほしいところです。
今後、新しい情報が出次第追記していきますのでチェックしてみてください。
ドウデュースの評判をなんJでチェック!
なんJとは、なんでも実況J(ジュピター)の略称で、どんな質問にも回答してくれる実況板のことを指します。
ドウデュースは、ネット上でどのような評価を受けているのでしょうか。
2ちゃんねる(現5ちゃんねる)などの掲示板やツイッターなどのSNSで評価を調べてみます。
まずはツイッターでの反響を見てみましょう。
今年の栗東CWコースラスト1Fの1位のタイムを叩き出してるドウデュース🐴はやはり只者じゃない✨💪🍚 pic.twitter.com/Ol4uQCUp6s
— 獅子皇🐾🐱 (@lionlion1018) November 11, 2023
正直イクイノックスに水をあけられてしまった感は否めないが、俺はまだこの馬のほうが強いと信じている。天皇賞・秋は不運が重なった。ジャパンカップはこの馬の単勝買うぞ。#ドウデュース #武豊#ジャパンカップ2023 pic.twitter.com/yneU7BNvio
— 男の情報局 (@otokojohokyoku) November 14, 2023
やはりドウデュースほどの人気馬になるとTwitter(X)にもかなりの数のファンがいますねw
数多くツイートされており、その大半が実力を称賛する内容でした。
続いて、掲示板をチェック。
ドウデュースについて書かれたスレは30以上確認でき
- ドウデュース武豊でJC参戦決定!!!!
- ジャパンカップでドウデュースが逆襲の末脚する可能性
- ドウデュース強すぎワロタwwwwwwwwwwwwwww
などなど、ドウデュースを応援する内容が多かったです。
しかし、ライバル馬イクイノックスと比較され、アンチコメントがあるのも事実。
中には、既にジャパンカップで買い目から外すことを公言している方も。
ドウデュースは、実績でアンチユーザーを黙らせることができるでしょうか。
今後の活躍に期待がかかるドウデュースのまとめ

これまでに約5億円の賞金を獲得し、間違いなく名馬と言えるドウデュース。
しかし、まだまだ白星を積み重ねることのできるポテンシャルを持っているのも事実。
4歳馬となり、馬体も完成体に近づいています。
今後のレースではさらなる活躍を見せてくれることでしょう。
ドウデュースのこれからの走りに注目です!












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