皐月賞注目馬の1頭ペッレグリーニの次走は?気になる成績やローテーションを紹介します!
目次
どうも。競馬戦線の管理人です。
今回はレイデオロ産駒の注目馬「ペッレグリーニ」をご紹介します。
| 競走馬名 | ペッレグリーニ |
|---|---|
| 血統 | レイデオロ×チャーチクワイア |
| 通算成績 | 4戦2勝(2-2-0-0) |
| 馬主 | 吉田勝己 |
| セリ取引価格 | - |
| 募集情報 | ‐ |
| 調教師 | 手塚貴久(美浦) |
| 生産者 | ノーザンファーム |
| 獲得賞金 | 2,152万円 |
| 主な勝鞍 | 24`セントポーリア賞(500万下) |
| POG指名数 | 180人 |
馬名は、イタリアにあるサンタナ・アナスタージア教会の礼拝堂が由来。
アナスタージア教会のような貴賓さ、高貴さを今後ターフでも見せてくれるのか注目です。
今回は、そんなペッレグリーニに関する
「どんな血統の馬なの?」
「いつデビューしたの?」
「馬券に絡めるべきなの?」
「次走はどこに?」
などなど、血統や特徴これまでのレースのおさらい、さらには次の出走予定などペッレグリーニの情報を余すことなくご紹介!
もちろん馬の情報だけでなく今後の予想に関する情報も公開していますので、ぜひ最後までお付き合いください。
ペッレグリーニの血統について
| レイデオロ 2014 鹿毛 |
キングカメハメハ 2001 鹿毛 |
Kingmambo |
| マンファス | ||
| ラドラーダ 2006 青鹿毛 |
シンボリクリスエス | |
| レディブロンド | ||
| チャーチクワイア 2009 栗毛 |
ネオユニヴァース 2000 鹿毛 |
サンデーサイレンス |
| ポインテッドパス | ||
| ロレットチャペル 2003 鹿毛 |
フレンチデピュティ | |
| サンタフェトレイル |
ペッレグリーニは、キングカメハメハの血筋を持つレイデオロ産駒です。
キングカメハメハ系といえば、とにかく根幹距離(1200・1600・2000・2400)に強く、芝やダートを問わず活躍できるのが特徴。
ディープ産駒が極端に芝と中距離に強いのに対して、キングカメハメハ系は、長距離でも短距離でも芝でもダートでも活躍しています。
唯一気になる点は、キングカメハメハ系は疲労に弱く怪我が多いという点。
父であるレイデオロ自体に大きな怪我はありませんでしたが、他の兄弟馬の多くが怪我をしているので連戦が続いている場合は、慎重に判断する必要があります。
ペッレグリーニの次走は!?(2024年2月時点)
未勝利戦、セントポーリア賞と2連勝したペッレグリーニ。
そんなペッレグリーニの次走はなんと・・・
2024年3月17日のスプリングS(G2)への出走を予定していることが発表されました!
スプリングSは、皐月賞・日本ダービーと続く春のクラシック路線、及びNHKマイルカップの重要な前哨戦として位置づけられています。
さらに、「皐月賞トライアル」というサブタイトルもつけられており、3着以内の馬に皐月賞への優先出走権が与えられるレース。
3歳馬の栄冠でもある、クラッシク3冠獲得に向けこのレースは落とせません。
ジャンタルマンタル・レガレイラ・シンエンペラーなど例年以上に注目馬、実力馬の出走が予定されている皐月賞への切符を掴むことはできるのか・・・
その動向から目が離せません!
ペッレグリーニのこれまでの競走成績を紹介!
ペッレグリーニはこれまでどのようなレースを走ってきたのか。
これまでのレース結果と競走成績を振り返っていきます。
上がり最速も悔しい2着 2歳新馬戦

2023年8月26日に新潟競馬場で開催されたメイクデビュー戦。
単勝5.9倍の4番人気で挑んだペッレグリーニは、ゆったりとしたスタートから道中は縦長の馬群の後方を追走する形に。
その後は、特に位置を落とすことなく安定した競馬を展開。
最後は、岩田騎手が直線で外に出して追い上げを見せましたが、加速までに時間がかかり2馬身半差の2着に沈みました。
結果は2着でしたが、トップスピードに乗った際のノビはかなりのもので、上がり3ハロンはメンバー最速を記録。
鞍上げの岩田騎手も「スタートから2、3番手あたりにつけることができたら楽勝だったと思います」と高く評価した。
レース前には、手塚調教師が「いい末脚を持っているが、血統的に物見をする傾向があるのが気になる」と心配していましたが奇しくもその通りの結果に・・・
ただ直線で見せた末脚にはかなり期待できるので今後のレースでの改善に注目です。
後続の追撃をしのぎ初勝利!2歳勝利戦

2023年11月25日に東京競馬場で開催された2歳未勝利戦。
単勝4.9倍で3番人気に指示されたペッレグリーニは、これまでのレースと同様に後方から馬群を追走する展開に・・・
5番手から直線半ばで抜け出すと、後続の追撃をしのぎきりデビュー3戦目で見事初勝利を掴みました!
鞍上げを担当したW.ビュイック騎手は「芝向きのいいフットワークで走る馬です。現時点では芝1800mの距離がベストだと思いますが、もう少し距離を伸ばしていいように感じました」とコメント。
新馬戦・2歳未勝利と2戦連続で2着とあと一歩及ばない結果に終わっていただけに今回の勝利は非常に嬉しいと関係者から声が上がっていました。
次走は、セントポーリア賞への出走が予定されているペッレグリーニ。
この流れで連勝し、来年のクラシック注目馬に名乗りを挙げることができるのか注目していきましょう!
持ち前の末脚で2連勝!セントポーリア賞

2024年1月28日に東京競馬場で開催されたセントポーリア賞。
スタートこそ遅れはしましたが、積極的に挽回を図ると3コーナーでは2番手を確保しそのまま直線へ。
最後の直線では、ひと追いごとに末脚を伸ばすと内側で粘るポッドテオを捉え1着でゴール。
手塚調教師は「ほかの有力馬が折り合いを欠く中、我慢ができていましたし、気持ちにガッツがあるので競り合いで良さが出ました。右回りも問題ないので中山の1600mでも1800mでも2000mでも」とG2スプリングS、G2 弥生賞への参戦に含みを持たせたコメントを残しています。
次走のスプリングSは、皐月賞への優先出走権が掛かる大事な1戦。
クラシック制覇、3冠馬へのスタート台に立つことができるのか今後の動向に目が離せません!
ペッレグリーニの主戦騎手は誰?

ペッレグリーニの主戦騎手は、岩田騎手・キングスコート騎手のどちらかだと考えられます。
その両者の中でもセントポーリア賞で騎乗したキングスコート騎手が有力とされていますが、岩田騎手も2戦連続2着と決して悪い結果ではなく、騎乗回数も多いので可能性大。
現状、どちらもペッレグリーニの能力を最大限活かせる騎手であると考えています。
ペッレグリーニの評判をなんJでチェック!
なんJとは、なんでも実況J(ジュピター)の略称で、どんな質問にも回答してくれる実況板のことを指します。
そんななんJでは、ペッレグリーニはどのような評価を受けているのでしょうか。
2ちゃんねる(現5ちゃんねる)などの掲示板やツイッターなどのSNSで評価を調べてみます。
まずはツイッターでの反響を見てみましょう。
ペッレグリーニおめでとう㊗️🎊🍾
レイデオロ産駒はこれで今週2勝目#リチャード・キングスコート#ペッレグリーニ pic.twitter.com/OWFdwM7mAb— なぎた🐴 (@NaginoKaze0310) January 28, 2024
2024.1.28 東京競馬場
9R セントポーリア賞(芝1800m)
ペッレグリーニとキングスコート騎手。1着!
あーこの仔エリカリーシャンのときの2着だった仔なのかぁ。 pic.twitter.com/jizL8iclQv— ユーキ (@DtNotVr) February 20, 2024
デビュー戦からの評価はもちろんのこと、セントポーリア賞での好走に関するツイートが多く確認できました。
続いて、掲示板をチェック。
ペッレグリーニについて書かれたスレは2つほど確認でき
- レイデオロ産駒の注目馬はペッレグリーニ?
- ペッレグリーニ皐月賞行けるか
といったタイトル。
タイトル名だけで見ると血統面で注目が集まっていることがわかります。
一応内容を確認してみると
「今年じゃなければ皐月賞確実だったのに」
「まずは優先出走権取るところから」
「デビュー戦はまずまずだったけど着実に力をつけている馬」
といった内容。
やはりデビュー戦に関する感想や、今後のスケジュールへの展望など。
今後、掲示板のユーザーが期待した展開になるのか、動向に注目していきましょう。
ペッレグリーニのPOGの指名数は531位
POGとは、ペーパーオーナーゲームの略称。
中央競馬に登録されている全3歳馬を対象に、JRA主催のレースで獲得した賞金額に応じてポイントがもらえ、そのポイントを商品に交換することができます。
簡単に馬主感覚を味わえると言うことで、競馬ファンから一定数の支持を得ているPOG。
競馬に纏わる複数のサイトがPOGを開催していますが、今回はJRA-VANの公式ランキングを元にチェック。
2024年2月時点でのペッレグリーニの指名数はなんと180人。
全体順位はまさかの531位でした。
あまり人気ない・・・w
獲得賞金を指名数で割った分のポイントを獲得できるので、競走成績が良く指名数の少ない馬を見抜くことが重要。
それを考慮するとペッレグリーニは・・・
投票先としてはかなり有望!
「馬券以外で推し馬を応援したい」
「馬主感覚を手軽に楽しみたい」
そんな方は、ぜひPOGに参加してみてください。
これからの活躍に注目のペッレグリーニのまとめ

直近2連勝と勢いに乗っているペッレグリーニ。
今後の活躍に期待がかかります。
次走でクラシックへの切符を掴み、混戦が予想される皐月賞で勝利することはできるのか。
今後の動きを確認しつつ、随時結果を更新させていただきます。












セントポーリア賞の走りを見る限りクラッシクでも十分通用する素質はあると思う。
まずは優先出走権獲得を・・・
レイデオロは大丈夫だったけどキングカメハメハ系の馬は疲労に弱いからな〜
大事に扱って欲しい。
個人的にはシンエンペラーの次に推している馬。