クイーンズウォークの次走は?気になる成績やローテーションを紹介します!
目次
どうも。競馬戦線の管理人です。
今回はキズナ産駒の注目馬「クイーンズウォーク」をご紹介します。
| 競走馬名 | クイーンズウォーク |
|---|---|
| 血統 | キズナ×ウェイヴェルアベニュー |
| 通算成績 | 3戦2勝(2-1-0-0) |
| 馬主 | サンデーレーシング |
| セリ取引価格 | - |
| 募集情報 | 1口‐175万/40口 |
| 調教師 | 中内田充(栗東) |
| 生産者 | ノーザンファーム |
| 獲得賞金 | 4,686万円 |
| 主な勝鞍 | 24`クイーンC(G3) |
| POG指名数 | 6,318人 |
馬名は、ロンドンにあるランベスブリッジとタワーブリッジ間の遊歩道が由来とのこと。
ロンドンの美しい景観を眺められることで有名なこの遊歩道。
この美しい景色を勝利という形に変え、競馬ファンに届けることができるのか注目していきましょう。
今回は、そんなクイーンズウォークに関する
「どんな血統の馬なの?」
「いつデビューしたの?」
「馬券に絡めるべきなの?」
「次走はどこに?」
などなど、血統や特徴これまでのレースのおさらい、さらには次の出走予定などクイーンズウォークの情報を余すことなくご紹介!
もちろん馬の情報だけでなく今後の予想に関する情報も公開していますので、ぜひ最後までお付き合いください。
クイーンズウォークの血統について
| キズナ 2010 青鹿毛 |
ディープインパクト 2002 鹿毛 |
サンデーサイレンス |
| ウインドインハーヘア | ||
| キャットクイル 1990 鹿毛 |
Storm Cat | |
| Pacific Princess | ||
| ウェイヴェルアベニュー 2011 鹿毛 |
Harlington 2002 黒鹿毛 |
Unbridled |
| Serena's Song | ||
| Lucas Street 2004 栗毛 |
Silver Deputy | |
| Ruby Park |
クイーンズウォークは、ディープインパクトの血筋を持つキズナ産駒です。
ディープインパクト系といえば、とにかく芝の根幹距離(1,400m〜2,400m)に非常に強く、京都競馬場では抜群の成績を残すのが特徴。
父のキズナもそうでしたが、ディープインパクト系は仕上がりの早い馬が多いため、春のクラシックでは有力馬の筆頭になることがほとんどです。
唯一気になる点は、キズナ産駒でクラシック勝利馬がいないと言う点。
クラシック前哨戦(クイーンカップ・紫苑S・フェアリーS)では好走していますが、クラシックでは勝ちきれていない印象が強いです。
しかし、馬券にはよく絡んでいるので今年のクラシックでは好走することに期待しましょう!
クイーンズウォークの次走は!?(2024年9月時点)
桜花賞の前哨戦に位置づけられているデイリー杯クイーンCを制したクイーンズウォーク。
そんなクイーンズウォークの次走はなんと・・・
2024年9月12日のローズステークス(G1)への出走を予定していることが発表されました!
ローズステークスは秋のG1秋華賞へと繋がるトライアルレース。
果たして秋華賞への道は開くのか…
その動向から目が離せません!
クイーンズウォークのこれまでの競走成績を紹介!
クイーンズウォークはこれまでどのようなレースを走ってきたのか。
これまでのレース結果と競走成績を振り返っていきます。
最後の追い込みも虚しく惜敗 2歳新馬戦

2023年11月11日に京都競馬場で開催されたメイクデビュー戦。
単勝1.7倍の1番人気に支持されたクイーンズウォークは、もっさりとしたスタートから始まり前半の位置取りは良くなく、馬群後方からレースを進める形に。
その後は、外から徐々に押し上げる競馬を展開。
最後まで長く良い伸び脚を使っていましたが、スタートの反応の悪さが響き逃馬に押し切られ2着に沈みました。
結果は2着でしたが、直線のノビはかなりのもので、前半に脚さえ使っていなければ勝ちの可能性は十分。
鞍上げを務めた川田将雅騎手・中内田充調教師ともにレース後のコメントはありませんでした。
ただ直線で見せた末脚にはかなり力を感じたので今後のレースでどう改善されるのか注目です。
自慢の豪脚で初勝利!2歳未勝利戦

2023年12月23日に阪神競馬場で開催された2歳未勝利戦。
単勝1.5倍の圧倒的1番人気に指示されたクイーンズウォークは、前走と変わりスタートを互角に出て終始余裕の手応えで好位を追走。
4コーナーで馬場の良い部分に持ち出されると、逃げ込みを図る2着馬を並ぶ間もなく交わし、最後は手綱を緩めるほどの余裕を見せ完勝しました。
新馬戦ではスタートの遅れに泣き惜敗していただけに今回の勝利は非常に嬉しいと関係者から声が上がっていました。
次走は、桜花賞前哨戦のデイリー杯クイーンCへの出走が予定されているクイーンズウォーク。
次走でも自慢の豪脚を繰り出し、牝馬クラシック注目馬に名乗りを挙げることができるのか注目していきましょう!
豪脚炸裂で重賞初制覇!デイリー杯クイーンカップ

2024年2月10日に東京競馬場で開催されたデイリー杯クイーンカップ。
スタートはやや遅れ、レース中盤まで馬群後方で待機するクイーンズウォーク。
最後の直線では、ためていた末脚を一気に爆発させて抜け出し一気にゴールイン、重賞初制覇を飾りました。
3戦連続で鞍上げを務めた川田将雅騎手は「返し馬もいい雰囲気で終えることができましたし成長も感じました。次戦に繋がれば良いと思います」と同馬の成長を評価。
ついに次走は牝馬クラシック初戦の桜花賞。
昨年、リバティアイランドで牝馬三冠を達成した川田将雅騎手と共に初のG1制覇へ期待大です!
クイーンズウォークの主戦騎手は誰?

クイーンズウォークの主戦騎手は、デビューから3戦連続で鞍上げを務めた川田将雅騎手。
4月7日に開催される桜花賞への騎乗が決定しています。
ここまで2連勝と相性は抜群。
川田将雅騎手は昨年リバティアイランドで牝馬3冠を達成しているので期待値も高いです。
可能性は低いですが、桜花賞後のクラシック(オークス・秋華賞)での鞍上げ変更がありましたら随時更新させていただきます。
クイーンズウォークの評判をなんJでチェック!
なんJとは、なんでも実況J(ジュピター)の略称で、どんな質問にも回答してくれる実況板のことを指します。
そんななんJでは、クイーンズウォークはどのような評価を受けているのでしょうか。
2ちゃんねる(現5ちゃんねる)などの掲示板やツイッターなどのSNSで評価を調べてみます。
まずはX(ツイッター)での反響を見てみましょう。
キズナ産駒での初クラシック制覇に期待したい!
良血馬でしっかり結果も出しているから勝つだろ。
桜花でダメでもディープインパクト系は根幹距離に強いからオークスも十分ありえる。
馬体が牝馬じゃないんだよwあのデカさは期待しかない。
まさに豪脚牝馬って感じ。
デビュー戦からの評価はもちろんのこと、デイリー杯クイーンカップでの好走・血統の良さに関するツイートが多く確認できました。
続いて、掲示板をチェック。
クイーンズウォークについて書かれたスレは2つほど確認でき
- 血統だけ見たらクイーンズウォーク
- ディープとキズナの子は期待大
といったタイトル。
タイトル名だけで見ると血統面で注目が集まっていることがわかります。
一応内容を確認してみると
「血統だけ見たら期待はデカいけど今年の牝馬は揃ってるからな」
「クイーンCの走りができれば桜花はある」
「着実にレベルは上がっている」
といった内容。
やはり血統に関する見解や、今後のスケジュールへの展望など。
今後、掲示板のユーザーが期待した展開になるのか、動向に注目していきましょう。
クイーンズウォークのPOGの指名数は24位
POGとは、ペーパーオーナーゲームの略称。
中央競馬に登録されている全3歳馬を対象に、JRA主催のレースで獲得した賞金額に応じてポイントがもらえ、そのポイントを商品に交換することができます。
簡単に馬主感覚を味わえると言うことで、競馬ファンから一定数の支持を得ているPOG。
競馬に纏わる複数のサイトがPOGを開催していますが、今回はJRA-VANの公式ランキングを元にチェック。
2024年2月時点でのクイーンズウォークの指名数はなんと6,318人。
全体順位は24位でした。
血統が良いから人気あるな・・・w
獲得賞金を指名数で割った分のポイントを獲得できるので、競走成績が良く指名数の少ない馬を見抜くことが重要。
それを考慮するとクイーンズウォークは・・・
投票先として渋いw
「馬券以外で推し馬を応援したい」
「馬主感覚を手軽に楽しみたい」
そんな方は、ぜひPOGに参加してみてください。
これからの活躍に注目のクイーンズウォークのまとめ

デイリー杯クイーンカップを制し重賞初制覇を達成したクイーンズウォーク。
あのディープインパクト・キズナの血を引いているだけに今後の活躍に期待がかかります。
前走クイーンCでの走りができれば桜花賞、その先のオークス・秋華賞も十分狙えるでしょう。
アスコリピチェーノ・チェルヴィニアに次ぐ有力馬にとして活躍できるのか。
今後の動きをよく注視しつつ、随時結果を更新させていただきます。












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