【有馬記念 2019】出走馬はほぼ確定?!今年の有馬は予想がムズい!

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【有馬記念 2019】出走馬はほぼ確定?!今年の有馬は予想がムズい!

どうも。競馬戦線の管理人ボクです。

今回は、2019年12月22日に開催される有馬記念でどの馬が注目されているのかについてお話しようと思います。

香港カップを目指していた現役最強馬アーモンドアイ。

遠征前の熱発により香港カップを回避しました。

それからローテーションを組み直し、2019年12月10日付けで有馬記念に出走することを発表。

 有馬記念への出否が注目されていたファン投票1位アーモンドアイ(牝4歳、美浦・国枝)にゴーサインが出た-。ルメールとのコンビで正式に出走することを10日、所属するシルクホースクラブがホームページで発表した。

 軽い熱発のため香港遠征を取り止め、その後の動向が注目されていたが、10日の朝も角馬場から美浦Aコースを力強いキャンターで駆け抜けた。「幸い熱発は軽度のものでしたし、すぐに調教を再開することができた。8日にWコースで時計を出したが、動きは良かったし、息遣いにも問題ありませんでした。これなら有馬記念出走に向けて調整を続けていけば、十分な態勢で出走させられるだろうと判断しました」と国枝師はコメントした。有馬記念は初参戦。ルメールが騎乗して、11日に1週前追い切りを行う予定だ。

病み上がりでコンディションが心配でしたが・・・大丈夫そうですね!

突然のことでしたが、鞍上はC.ルメール騎手に決定。

C.ルメール騎手がもともと騎乗する予定だったフィエールマンには池添謙一騎手が乗ることになりました。

因みに、有馬記念のファン投票中間発表はこちら。

中間発表

投票数2位のリスグラシューを約8,000票差で突き放し、アーモンドアイがトップ。

中間発表のときは有馬記念を回避すると発表していたにも関わらずこの結果・・・さすがですね。

現役最強馬が出走する有馬記念はどのようなレース展開となるのか・・・。

すでに出走が確定している注目馬をご紹介しようと思います。

そもそも、有馬記念ってなに?

という方々のためにもわかりやすく解説しているので、最後まで読んでいただければ幸いです。

有馬記念ってどんなレース?

まずは、有馬記念について簡単に説明します。

開催地は千葉県の中山競馬場で距離は芝の2500m。

中山競馬場の唯一の長距離GIレースです。

有馬記念の会員導入数

年末に開催されるビックレースのため観客の動員数は1年の中でもかなり多いく、最高動員数は1990年の17万7千人。

この記録は未だ更新されていません。

かの有名なディープインパクトが出走した2005年でも16万人でしたので、1990年の動員数が如何に凄いかがわかります。

そして有馬記念はグランプリレース。

1年に2回しか開催されないファン投票に選ばれた馬だけが出走できるレース(宝塚記念と有馬記念)なので、そもそも出場権利を得ることすらできない馬も多数存在します。

ただ強いだけじゃダメ。

ちょっと結果を残したところで選ぶのはユーザー次第なので、競馬に携わる方々のハートを射止める走りをしなくてはならないというハードルがあります。

それ故に実力のある馬ばかり出走するレースになるのは必然ですし、強い馬ばかりとなれば予想も難しくなる。

嬉しいのか悲しいのかわかりませんが、日本で開催するレースの中でもトップレベルに盛り上がるのは間違いありません。

【有馬記念 2019】現在出走が確定している馬はこいつ!

それでは、有馬記念ファン投票の最終結果が発表されましたので、現時点で出走が確定している馬をご紹介します。

まずは、投票結果を御覧ください。

2019年有馬記念のファン投票結果

上位は中間発表と変わらず。

現在出走が確定している馬はアーモンドアイ・リスグラシュー・キセキ・サートゥルナーリアなどの合計16頭。

G1馬は11頭も出走することがわかっています。

もしかしたらフルゲートになるかもしれませんが、現時点ではなんとも言えません。

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【有馬記念 2019】注目されているのはこの馬!

では早速、本題でもある2019年の有馬記念で注目されている馬を紹介していきます。

アーモンドアイ

アーモンドアイ画像

G1レースを7戦中6勝している現役最強馬。

前走の天皇賞秋では、超豪華メンバーにも関わらず他馬に一枚も二枚も差を見せつける、文句ない走りで制覇しています。

しかし、有馬記念における不安要素が2つ。

1つ目は去年の秋華賞から一度も右回りを走っておらず、右回りの2500mが初めてなこと。

2つ目は中山競馬場は直線が短く、最終コーナーから差すのが難しいこと。

直線に強いアーモンドアイには少し不利な状況。

しかし、アーモンドアイの純粋な能力の前では多少不利な状況でも問題ないかもしれません。

鞍上は勝率トップクラスを誇るC.ルメール騎手。

最強×最強の組み合わせ。単勝人気が1番になることは確定でしょう。

リスグラシュー

リスグラシュー

2019年の宝塚記念を制覇し、ムーニー競馬場で行われたコックスプレートで日本馬初勝利を飾ったリスグラシュー。

21戦中18回が3着以内で入選しており、化け物じみた成績を残しています。

有馬記念の結果次第では2019年の代表馬になる可能性があるほどの存在。

次走の有馬記念がラストランとなるため、現地に行く人が多いようです。

鞍上は現在未定となっており、競馬ファンからはデットーリ、中谷、武豊が乗るんじゃないかという噂が飛び交っています。

リスグラシューの強さは確かなので、あとは鞍上の腕次第となるでしょう。

スワーヴリチャード

スワーヴリチャード

2017年の日本ダービーで2着と好成績を残し、2018年の大阪杯を制覇。

それからジャパンカップ、宝塚記念、天皇賞とG1レースに出走するものの、なかなか勝つことができずにいました。

しかし、2019年のジャパンカップを見事に制覇。

現在人気が急上昇している競走馬です。

出走した全レースの成績ではリスグラシューに劣っていますが、2017年の安田記念で1度戦ったことがあり、リスグラシューは8着でスワーヴリチャードは3着でした。

他馬の干渉があったとはいえ、同じ状況下でリスグラシューを凌いでいるのは確か。

今回の有馬記念でも勝てる可能性は充分あるでしょう。

【有馬記念 2019】について色々まとめた最後に…

2019年で64回目となる有馬記念。

賞金は2016年からジャパンカップに並ぶ3億円になりました。

実力のある競走馬であれば目指すのは当たり前と言って良いほどのレース。

制するのは現役最強馬のアーモンドアイか、安定した勝率のリスグラシューか、人気急上昇中のスワーヴリチャードか、はたまた別の馬なのか・・・

今からワクワクが止まりません。