香港からの最強の刺客ロマンチックウォリアーの次走は?気になる成績やローテーションを紹介します!
どうも。競馬戦線の管理人です。
今回は香港最強馬として注目されている「ロマンチックウォリアー」をご紹介します。
| 競走馬名 | ロマンチックウォリアー |
|---|---|
| 血統 | Acclamation×Folk Melody |
| 通算成績 | 19戦14勝(14-3-0-2) |
| 馬主 | パッファイ・ラウ |
| セリ取引価格 | - |
| 調教師 | チャップシン・シャム |
| 生産者 | Corduff Stud & T J Rooney |
| 獲得賞金 | 9,386万円 (中央) |
| 主な勝鞍 | 24'クイーンエリザベス2世C(G1) |
馬名の通り情熱的な走り、更には戦士のような力強い走りをターフでも見せてくれることに期待したいです。
今回は、そんなロマンチックウォリアーに関する
「どんな血統の馬なの?」
「いつデビューしたの?」
「馬券に絡めるべきなの?」
「次走はどこに?」
などなど、血統や特徴これまでのレースのおさらい、さらには次の出走予定などロマンチックウォリアの情報を余すことなくご紹介!
もちろん馬の情報だけでなく今後の予想に関する情報も公開していますので、ぜひ最後までお付き合いください。
目次
ロマンチックウォリアーの血統について
| Acclamation 鹿毛 1999 |
Royal Applause 鹿毛 1993 |
Waajib |
| Flying Melody | ||
| Princess Athena 鹿毛 1985 |
Ahonoora | |
| Shopping Wise | ||
| Folk Melody 鹿毛 2011 |
Street Cry 黒鹿毛 1998 |
Machiavellian |
| Helen Street | ||
| Folk Opera 栗毛 2004 |
singspiel | |
| Skiphall |
ロマンチックウォリアーは、イギリスで活躍した競走馬アクラメーションの血筋を引き継ぐ産駒です。
母のフォークメロディーは現役時代に中距離馬として活躍し、英国C.アップルビーといったレースを走って5戦1勝。
祖母のフォークオペラも中距離型の馬として活躍していました。
短距離志向の強いアクラメーションの産駒ながらロマンチックウォリアーの中距離成績が良いのは、この母系の影響が強く出ていると考えていいでしょう。
地元香港には右回りコースしかないため左回りが懸念されることが多いものの・・・
ロマンチックウォリアーは左回りのムーニーバレーで勝利しているので問題なし。
2,000mであれば、世界トップクラスの実力があることを既に証明済みですが、マイル距離でも勝利実績はあるので距離変更にも十分に対応できると思います。
今後、日本のG1レースにも参戦するとの情報もありますので、世界レベルの走りに日本馬がどこまで対抗できるのか注目したいところ。
ロマンチックウォリアーの次走は!?(2024年5月時点)
クイーンエリザベスⅡ世Cで史上初の3連覇も成し遂げているGⅠ7勝馬のロマンチックウォリアー。
そんなロマンチックウォリアーの次走はなんと・・・

2024年6月2日の安田記念(G1)への出走を予定していることが発表されました!
国内一線級のマイラーとの激突でかなり盛り上がりそうですね。
アウェーの地でも同じパフォーマンスを発揮できるか。
安田記念での好走に期待しましょう!
ロマンチックウォリアーのこれまでの競走成績を紹介!
ロマンチックウォリアーはこれまでどのようなレースを走ってきたのか。
これまでのレース結果と競走成績を振り返っていきます。
無敗で香港4歳シリーズの1冠目を奪取!香港クラシックマイル

2022年1月30日に香港の沙田競馬場で開催された「香港4歳3冠シリーズ」の初戦となる香港クラシックマイル。
デビューから4連勝を共に達成した、モレイラ騎手が別の有力馬に騎乗することとなったため、変わってK・ティータン騎手が鞍上を務める形になりました。
3番人気の支持を受けたロマンチックウォリアー。
1番人気のパッキングヴィクトリーを目標とするかたちで道中6番手辺りを進みレースを展開していきます。
最後の直線では逃げ粘った2番人気のカリフォルニアスパングルを1/2馬身差し切って見事優勝。
デビューから無敗の5連勝で香港4歳3冠シリーズの一冠を制しました。
次走は、2冠目の香港クラシックカップ。
無敗の2冠達成となるのか、注目していきましょう!
悔しい初の敗北 香港クラシックカップ

2022年2月27日に香港の沙田競馬場で開催された3冠の2戦目となる香港クラシックカップ。
単勝1.9倍の1番人気カリフォルニアスパングルに次いで3.6倍の2番人気という支持を受けたロマンチックウォリアー。
レース中盤までは中団に控えて追走するも、迎えた直線では自慢の伸びを出すことができず、逃げ切ったカリフォルニアスパングルに敗れ4着という結果に。
これによって、デビューからの連勝は5でストップし本馬は初めての敗北を喫しました。
次走は、シリーズ3冠目の香港ダービー。
この悔しさをバネに2冠達成となるのか期待していきましょう。
4歳シリーズ2冠達成! 香港ダービー

2022年3月20日に沙田競馬場で開催された香港4歳シリーズ3冠目であり最終戦の香港ダービー。
前走の香港クラシックカップを制したカリフォルニアスパングルが単勝2.4倍で1番人気、本馬が3.7倍で2番人気に支持されました。
レースは、カリフォルニアスパングルが逃げてロマンチックウォリアーが中団に構える展開でレースが進みます。
直線でもカリフォルニアスパングルが驚異の粘りを見せましたが・・・
最後は外から追い上げたロマンチックウォリアーがアタマ差で同馬を競り落として見事勝利しました。
香港クラシックカップ4着から巻き返して香港ダービーを制し、4歳3冠シリーズのうち2レースで勝利する結果となったロマンチックウォリアー。
担当したシャム調教師およびティータン騎手はともにこれが香港ダービー初勝利で、北半球産馬による勝利はデザインズオンローム以来2頭目。
次走からは本格的にG1レースへの参戦を予定しているとの情報もあるので香港2冠馬の活躍に期待したいところ。
ロマンチックウォリアーの主戦騎手は誰?

ロマンチックウォリアーの主戦騎手は、香港4歳シリーズで共に2冠を達成したK.ティータン騎手、数々のG1レースを共に制したJ.マクドナルド騎手のどちらかと考えたいところですが・・・
2024年6月2日に行われる安田記念(G1)ではJ.マクドナルド騎手が鞍上を務める事が発表されています。
直近5戦でもマクドナルド氏が騎乗していたので妥当な判断と言っていいでしょう。
ここまでロマンチックウォリアーとJ.マクドナルド騎手のコンビでG1レース4連勝中と相性は抜群。
安田記念では、日本馬にどう立ち向かうのか注目していきましょう!
ロマンチックウォリアーの評判をなんJでチェック!
なんJとは、なんでも実況J(ジュピター)の略称で、どんな質問にも回答してくれる実況板のことを指します。
そんななんJでは、ロマンチックウォリアーはどのような評価を受けているのでしょうか。
2ちゃんねる(現5ちゃんねる)などの掲示板やツイッターなどのSNSで評価を調べてみます。
まずはX(ツイッター)での反響を見てみましょう。
現香港最強馬。
正直、日本馬が対抗できるのかは微妙なところだと思う。G1で4連勝中?
その時点で格の違いは証明していると思う。
浪漫勇士の名に相応しい馬。
安田記念はこの馬に賭けようと思います。
最近の走りを見ると2,000m〜2,400mの中距離馬のように見えてしまうけどデビュー当時は短距離でも成績を残していたから1,600mの安田記念でも大丈夫でしょう。
それにしても日本馬がぱっとしないなw
香港最強馬としての実績はもちろんのこと、短距離・日本馬に対しても十分に通用するといったツイートが多く確認できました。
続いて、掲示板をチェック。
ロマンチックウォリアーについて書かれたスレは2つほど確認でき
- 香港最強の刺客
- 安田記念、香港馬2頭の先着で完結w
といったタイトル。
タイトル名だけで見るとロマンチックウォリアーの強さに注目が集まっていることがわかります。
一応内容を確認してみると
「ロマンチックウォリアーが負けるとは思えないw」
「不安材料は1,600mが久々なことぐらい、後は大丈夫」
「日本馬で対抗できる馬が思い浮かばない(泣)」
といった内容。
やはりロマンチックウォリアーの能力・強さや、安田記念の展開など。
今後、掲示板のユーザーが期待した展開になるのか、動向に注目していきましょう。
これからの活躍に注目のロマンチックウォリアーのまとめ
安田記念に参戦する、香港最強馬のロマンチックウォリアー。

2,000mの実績は豊富ですが、マイル戦への適性を不安視する意見もありますが・・・
陣営側は、適応能力に優れた馬なので問題はないと強い自信を持っています。
スピードを維持することができて、勝利への意欲を強く抱いている事がロマンチックウォリアーのストロングポイント。
安田記念でも自信のスタイルを崩さず好走することはできるのか?
当日のレース展開に注目です!










このコラムに関する口コミ