【アイルランドトロフィー2026予想】独自AIで全頭評価!軸にすべき本命・狙いたい穴馬から買い目まで無料公開!

アイルランドトロフィー2026には、昨年のオークス馬カムニャック、昨年のこのレースを勝ったラヴァンダ、今年の府中牝馬Sを連覇したセキトバイーストなど、牝馬重賞でもかなり濃いメンバーが揃いました。
実績だけならG1馬カムニャックから入りたくなるところですが、今年はそう単純には見ません。
セキトバイースト、ウイントワイライト、ミアネーロは今年6月の東京芝1800m・府中牝馬Sで1~3着。
ラヴァンダは昨年の同舞台を勝ち、前走の中京記念もレコード勝ちしています。
そのため今回の軸は、G1実績を取るか、東京1800mで実際に結果を出している馬を取るか。
格だけで順位を決めず、能力・東京1800m適性・近走内容・末脚と展開・状態・斤量条件まで18頭を同じ基準で比較しました。
そのうえで本命・穴馬・全頭順位・買い目まで結論を出した、アイルランドトロフィー2026のAI予想を公開します。
その他55kg
アイルランドトロフィー2026のAI予想|本命・対抗・穴馬
18頭を比較した結論は、G1実績だけではなく、東京で長く脚を使えるかまで含めて評価します。
| 本命 ◎ | カムニャック AI指数96 |
|---|---|
| 対抗 ○ | ラヴァンダ 昨年覇者+前走中京記念1着 |
| 単穴 ▲ | クイーンズウォーク ヴィクトリアM3着+55kg |
| 相手上位 △ | セキトバイースト 府中牝馬S連覇・東京1800m実績 |
| 穴で残したい ☆ | ミアネーロ 府中牝馬S3着+関越S3着 |
本命はカムニャック。
G1馬だからではなく、東京でオークスを勝ち、今年のヴィクトリアマイルでも2着。マイルでも対応できるスピードと、中距離で長く脚を使える能力の両方をすでに見せています。
ただし、今回は56kg。昨年の同レースを勝っているラヴァンダも95点で、差はわずか1点です。
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アイルランドトロフィー2026はG1実績と東京1800m実績、どちらを重視する?
今年の難しさは、能力上位とコース実績上位がきれいに一致していないことです。
カムニャックとクイーンズウォークは今年のヴィクトリアマイルで2、3着。純粋な能力比較では当然高く評価できます。
一方、東京芝1800mだけを見ると、セキトバイースト、ウイントワイライト、ミアネーロが今年の府中牝馬Sで1~3着。
さらにラヴァンダは昨年のアイルランドTを上がり32秒4で差し切り、今年の中京記念も1分31秒1のレコードで勝っています。
G1の格だけではなく「今回の東京1800mでも同じ強さを出せるか」まで評価するのが、今年の順位付けの基準です。
アイルランドトロフィー2026 AI予想の全18頭指数ランキング
登録18頭を、能力・東京1800m適性・近走内容・末脚と展開・状態・斤量条件の6項目で100点満点にしました。
枠順は全馬に同じ条件として扱い、現在の指数には入れていません。今ある材料だけで比較した順位です。
| 順位・馬名 | 指数 | 印 | 今回の評価 |
|---|---|---|---|
| 1位 カムニャック | 96 | ◎ | G1能力+東京実績。56kgでも総合的な減点が最も少ない |
| 2位 ラヴァンダ | 95 | ○ | 昨年覇者。中京記念レコード勝ちから状態も高く評価 |
| 3位 クイーンズウォーク | 93 | ▲ | ヴィクトリアM3着。能力上位で55kgもプラス |
| 4位 セキトバイースト | 92 | △ | 東京1800mの府中牝馬S連覇。舞台適性は最上位級 |
| 5位 ジョスラン | 91 | △ | 小倉牝馬S勝ち。1800mへの距離延長でマイルより買いやすい |
| 6位 ウイントワイライト | 90 | 注 | 府中牝馬S2着で上がり最速。今回は斤量増がポイント |
| 7位 ミアネーロ | 89 | ☆ | 府中牝馬S3着、関越S3着。人気とのズレなら今回最注目 |
| 8位 チェルビアット | 87 | 注 | 都大路S2着。1800mへの対応力を評価 |
| 9位 カネラフィーナ | 85 | - | 左回り替わりはプラス。重賞実績では上位に一歩譲る |
| 10位 ルージュソリテール | 84 | - | 東京1800m2着歴あり。近2走の重賞内容で少し下げた |
| 11位 ミラビリスマジック | 83 | - | 阿武隈S1着。重賞相手への格上挑戦が鍵 |
| 12位 ニシノティアモ | 81 | - | 重賞勝ち実績はあるが府中牝馬S10着から巻き返し待ち |
| 13位 クランフォード | 79 | - | 関屋記念2着は評価。ただし1800mへの距離延長が課題 |
| 14位 ハワイアンティアレ | 77 | - | 前走3勝クラス勝ち。1800m重賞では相手強化 |
| 15位 ヴォンフレ | 75 | - | 関越S5着。55kgで重賞上位と比較すると一段下 |
| 16位 ワタシマツワ | 73 | - | 1500mを連勝中。1800mと重賞相手への対応が鍵 |
| 17位 テリオスララ | 69 | - | 東京1800m勝ちはあるが府中牝馬S16着を重く見た |
| 18位 ムイ | 64 | - | 芝1800m重賞で比較できる材料が少なく今回は下位評価 |
AI指数は勝率ではありません。今回のアイルランドトロフィーで力を出しやすい条件を18頭の中で比較した相対評価です。1~2点差はほぼ互角として扱います。
上位8頭の指数内訳|どこで差がついた?
| 馬名 | 能力 25 | 東京1800 20 | 近走 20 | 末脚・展開 15 | 状態 10 | 斤量・条件 10 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カムニャック | 25 | 19 | 19 | 14 | 10 | 9 | 96 |
| ラヴァンダ | 24 | 20 | 20 | 14 | 10 | 7 | 95 |
| クイーンズウォーク | 25 | 18 | 18 | 14 | 9 | 9 | 93 |
| セキトバイースト | 23 | 20 | 20 | 13 | 8 | 8 | 92 |
| ジョスラン | 23 | 18 | 18 | 14 | 9 | 9 | 91 |
| ウイントワイライト | 21 | 20 | 19 | 15 | 8 | 7 | 90 |
| ミアネーロ | 22 | 19 | 17 | 14 | 9 | 8 | 89 |
| チェルビアット | 21 | 17 | 17 | 14 | 9 | 9 | 87 |
アイルランドトロフィー2026で馬券の中心に置きたい4頭
上位4頭は96~92点。
数字は接近していますが、買いたい理由とリスクはかなり違います。
◎ カムニャック|G1馬だからではなく、条件を変えても崩れない
昨年のオークスを勝ち、今年は阪神牝馬Sとヴィクトリアマイルでともに2着。
2400mだけの馬ではなく、1600mでもG1級相手に結果を出したことで対応できるスピードの幅が広がりました。
今回はその中間となる1800m。ローズSも勝っており、距離そのものに不安はありません。
1週前は栗東CWで6F84秒2-11秒7。楽な手応えのまま併せ馬に先着しており、状態も大きく割り引きません。
56kgは明確なマイナスですが、それを入れても96点・◎です。
○ ラヴァンダ|今回の条件だけならカムニャックとほぼ互角
昨年のこのレースを4角10番手から上がり32秒4で差し切り。
さらに前走の中京記念は1分31秒1のレコード勝ち。昨年の一発だけではなく、現在の状態まで含めて高く評価できます。
1週前も栗東CWで6F81秒8-11秒3。長めからしっかり動けています。
カムニャックと同じ56kgですが、東京1800mという一点なら18頭で最も根拠が揃っている馬。95点・○です。
▲ クイーンズウォーク|55kgならカムニャックとの差は縮まる
今年のヴィクトリアマイルではカムニャックに続く3着。
昨年の金鯱賞勝ちなど中距離の能力もすでに示しており、1800mへの延長をマイナスには取りません。
1週前は栗東CWで6F82秒2-11秒2。休み明け感は残しても、時計と反応は十分です。
今回はカムニャックより1kg軽い55kg。能力だけなら差は小さく、93点・▲にしました。
△ セキトバイースト|東京1800mでは無視できない連覇馬
今年6月の府中牝馬Sを逃げ切って3馬身差。
前年も同レースを勝っており、東京芝1800mへの適性に関しては疑う必要がありません。
今年の府中牝馬Sは56kgで勝ち、今回は55kg。
G1級の最高到達点ではカムニャックやクイーンズウォークを下に置きましたが、舞台適性だけで逆転してもおかしくない92点です。
アイルランドトロフィー2026の穴馬|ミアネーロを買う理由
穴で一番残したいのはAI7位のミアネーロ。
今年の府中牝馬Sでは14番人気ながら3着。勝ったセキトバイーストとは0.5秒差でした。
続く関越Sでも3着。新潟芝1800mを上がり32秒7で走っており、1800mで長く脚を使う形は現在のこの馬に合っています。
AIでは89点・7位ですが、現在の予想人気は11番人気前後。
上位との差より人気差の方が大きいため、馬券では順位以上に重く扱います。
ウイントワイライトも斤量増だけで切れない
府中牝馬Sでは9番人気で2着。初めての1800mながら、後方からメンバー最速33秒9の末脚を使いました。
今回は当時の53kgから55kgへ2kg増えるため、単純に同じ評価にはしません。
それでも同じ東京1800mで結果を出した材料は大きく、AI6位90点。現在の7番人気前後なら相手には残します。
アイルランドトロフィー2026の1週前追い切り評価
休み明けの有力馬が多いため、今回は1週前追い切りを状態点10点へしっかり反映しました。
単純な時計順ではなく、負荷の掛け方、終いの反応、これまでの調整パターンまで見ています。
| 馬名 | 1週前 | AI評価 |
|---|---|---|
| ラヴァンダ | 栗東CW 6F81.8-11.3 | 長めから好時計。状態面は上位評価 |
| クイーンズウォーク | 栗東CW 6F82.2-11.2 | 終い11.2。休み明けでも動きは良好 |
| カムニャック | 栗東CW 6F84.2-11.7 | 楽な手応えで追走先着。順調な仕上がり |
| ジョスラン | 美浦W 6F84.2-11.6 | 軽快な反応。距離延長と合わせて上昇候補 |
| ミアネーロ | 美浦W 5F66.7-11.4 | 負荷は掛けられており順調 |
| ニシノティアモ | 美浦W 6F82.9-11.2 | 時計は出たが反応面から上位までは上げず |
アイルランドトロフィーの過去10年データ|今年の順位を動かした数字
過去データは数を並べるのではなく、今年の18頭を比較するうえで使えるものだけ見ます。
| データ | 過去10年 | 今年の使い方 |
|---|---|---|
| 1800~2000m重賞実績 | 勝ち馬10頭中8頭に重賞連対歴 | 上位実績馬を素直に評価 |
| 前走1~3番人気 | 計9勝 | カムニャック、クイーンズウォーク、ラヴァンダを加点 |
| 前走10着以下 | 【0-0-2-25】 | ニシノティアモ、テリオスララなどは割引 |
| 前走連対 | 勝ち馬の中心 | ラヴァンダ、セキトバ、ウイントワイライトなどを評価 |
今年はデータ上も実績馬が強く、無理に大穴を1着候補まで押し上げるレースとは見ていません。
穴は「上位を全部否定する」のではなく、上位馬と組み合わせて拾う方が合うと判断します。
東京芝1800mと展開|今年は逃げ切りを前提にしない
今年の府中牝馬Sはセキトバイーストが逃げ切りましたが、同じ形になるとは限りません。
セキトバイーストだけでなく、ワタシマツワやテリオスララなど前へ行きたい馬もいます。
一方、カムニャック、ラヴァンダ、クイーンズウォーク、ジョスランは前を見る位置からでも差す形でも競馬ができます。
東京芝1800mは直線が長いため、単純な先行力だけではなく、残り600mから長く脚を使って最後まで止まらない馬を上位にしました。
展開が落ち着けばセキトバイースト、流れればカムニャックやラヴァンダ、ジョスラン、ミアネーロの差しが生きると見ています。
アイルランドトロフィー2026で妙味のある馬は?
現在の予想人気では、カムニャック、クイーンズウォーク、ジョスランが上位。
AI順位とのズレを見ると、人気以上に買いたい馬と、人気ほど上げていない馬が分かれました。
| 馬名 | AI | 予想人気 | 見方 |
|---|---|---|---|
| カムニャック | 1位 | 1人気想定 | 評価と人気が一致 |
| ラヴァンダ | 2位 | 5人気想定 | 上位で最も妙味あり |
| ジョスラン | 5位 | 3人気想定 | 能力は評価するが人気先行なら相手 |
| ウイントワイライト | 6位 | 7人気想定 | ほぼ妥当だが相手には残す |
| ミアネーロ | 7位 | 11人気想定 | 穴で最も拾いたいズレ |
| ニシノティアモ | 12位 | 6人気想定 | 現在の人気ほどは評価しない |
【アイルランドトロフィー2026予想】馬連・ワイド・3連複の買い目
馬券の中心はカムニャック。
ただし、AI2位に対して5番人気想定のラヴァンダ、AI7位に対して11番人気想定のミアネーロは、指数順位以上に馬券で重く扱います。
馬連5,000円|カムニャック+ラヴァンダ中心
ワイド5,000円|ミアネーロを厚めに拾う
3連複5,000円|10点に絞って500円ずつ
カムニャック-ラヴァンダ-セキトバイースト
カムニャック-ラヴァンダ-ジョスラン
カムニャック-ラヴァンダ-ミアネーロ
カムニャック-クイーンズウォーク-セキトバイースト
カムニャック-クイーンズウォーク-ジョスラン
カムニャック-クイーンズウォーク-ミアネーロ
ラヴァンダ-クイーンズウォーク-セキトバイースト
ラヴァンダ-クイーンズウォーク-ミアネーロ
カムニャック-セキトバイースト-ミアネーロ
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アイルランドトロフィー2026AI予想まとめ
今年はG1実績だけならカムニャックが最上位ですが、東京1800mにはラヴァンダ、セキトバイースト、ウイントワイライト、ミアネーロと条件実績のある馬が揃いました。
それでもAI1位はカムニャック96点。
G1の格だけではなく、東京実績、中距離への対応、今年のヴィクトリアマイル2着まで含めて最も減点が少ないと判断しています。
ただ、昨年覇者ラヴァンダは95点で1点差。AI2位に対して5番人気想定なら、馬券上の妙味はこちらの方が上です。
穴ではAI7位・89点のミアネーロ。府中牝馬S3着、関越S3着に対して11番人気前後なら、指数と人気のズレを狙います。
今回も順位をそのまま上から買うのではなく、能力順位と馬券で狙う価値を分けて考えるのがアイルランドトロフィーの組み立てです。

























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