「悪質競馬予想サイトを0にする」を信念に掲げ、これまで200以上の競馬予想サイトを独自に調査してきた検証の専門家。総額1400万円超を自腹で投じて実際に予想を購入し、運営の仕組みから公開情報の整合性まで徹底的に精査してきた。元は大手競馬予想サイトの事業部長として、多数の企画や分析を統括した経験を持つ。その知見をもとに確立した評価基準は、競馬ファンが信頼できる情報を見極める指針として支持されている。現在も毎日競馬予想サイトを検証し、正確な情報を届ける活動を続けている。
【シルクロードステークス2026】過去10年の消去法データ7選!データから見る危険な人気馬・激走穴馬は?
2月1日(日)に開催される「シルクロードステークス(G3)」。
高松宮記念の前哨戦であり、非常に重要なレースとして位置付けられています。
荒れやすい「短距離重賞+ハンデ戦」ということで、高配当にも期待できる本レース。
本記事では、勝率アップのために知っておきたい「シルクロードステークスの消去法データ」にフォーカスしてご紹介していきます!

シルクロードステークス2026で参考にすべきプロ・AI予想
消去法データをご紹介する前に、予想を必ず参考にするべきプロやAIをご紹介します。
特に予想が難しい「短距離重賞+ハンデ戦」では、いくつもの上級者の予想を照らし合わせるのも1つの手。
もちろん無料で閲覧可能かつ、検証で大きく稼げたサイトのみを取り上げていきます!
※名前をタップでそれぞれの公式サイトに遷移します。
| AI予想サイト画像 | AIサイト名 | 的中率 |
|---|---|---|
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シルクロードSのように読みづらいレースでは、複数の予想サイトを参考にしながら買い目を決めると精度が高まるでしょう。
この後ご紹介する「消去法データ」と組み合わせて使うのも有効的です。
LINEで公式アカウントの手間は必要ですが、どれも無料で利用できます。
精度を少しでも高めたい方は組み合わせてチェックしてみてください。
シルクロードステークス2026の消去法データ7選
それでは、シルクロードステークス2026の消去法データを7つご紹介します。
1つずつ詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。
前走スプリンターズS以外の中山開催で負け【0-0-0-25】
前走がスプリンターズステークス以外の中山開催で敗れている馬は、シルクロードステークスでは明確に不振です。
中山芝は急坂と小回りが特徴で、パワーや瞬時の加速力が求められます。
一方、京都芝1200mは直線で再加速しにくく、前半から一定のスピードを保ったまま押し切る持続力が重要です。
中山で流れに乗れず負けた馬は、巡航力や位置取りに課題を抱えているケースが多く、舞台が京都に替わっても条件好転とはなりにくい傾向があります。
- エコロレジーナ
- カルロヴェローチェ
- カルプスペルシュ
- テイエムリステット
以上の4頭が当該データの該当馬。
過去10年で【0-0-0-25】と厳しいデータが出ているので、評価を下げておきましょう。
前走12番人気以下【0-0-0-26】
前走で12番人気以下だった馬は、過去10年のシルクロードステークスでは全く好走していません。
一見するとハンデ戦で波乱含みに見えますが、実際の勝ち馬は能力上位馬に集中しています。
前走で極端に評価を落としていた馬は、近走内容そのものに大きな問題を抱えていることが多く、展開や斤量だけで一変するほどレース質は甘くありません。
人気薄からの激走は2、3着止まりが限界です。
該当馬は、以下の3頭。
- オタルエバー
- カリボール
- ヤマニンアルリフラ
どの馬も前走12番人気以下で、結果も着外に沈んでいます。
相手強化となるシルクロードステークスで巻き返しとはいかないでしょう。
前走6番人気以下の関東馬【0-0-0-25】
前走6番人気以下だった関東馬も、消去対象として信頼度が低い条件です。
関東馬は京都への長距離輸送や調整過程で不利を受けやすく、そもそも京都芝1200mへの適性差が出やすい傾向があります。
そのうえ前走時点で評価が低いということは、能力や完成度の面で見劣っている可能性が高く、舞台替わりだけで一気に好走するケースは極めて稀です。
- ウインアイオライト
- エコロレジーナ
以上の2頭がこの消しデータに当てはまりました。
ウインアイオライトは前走1着でしたが、データ上は消しです。
父サンデー系かつ前走G1以外で484キロ以上【0-0-0-22】
父サンデー系で馬体重が484キロ以上、かつ前走がG1以外だった馬は、京都芝1200mでは苦戦傾向が顕著。
父サンデー系の大型馬はストライドが大きく、トップスピードに乗るまで時間がかかるタイプが多いです。
再加速が利きにくく、前半から速い流れになるシルクロードステークスでは、その弱点が露呈しやすくなります。
G1以外で結果を出せていない場合、能力不足がそのまま表に出やすい条件となるでしょう。
- カリボール
- カルロヴェローチェ
- セッション
- ナムラアトム
- ヤマニンアルリフラ
以上の5頭がこの消去法データに該当。
短距離重賞では血統も大きく影響するのが特徴です。
過去10年の複勝率が0%なのを踏まえると、評価は必然的に下げられるでしょう。
母父サンデー系かつキャリア21戦以上【0-0-0-19】
母父サンデー系でキャリア21戦以上の馬は、過去10年で複勝率0%。
母父サンデー系は反応の良さや切れ味を補う血統ですが、キャリアを重ねるにつれてその瞬発力が薄れやすい特徴があります。
京都芝1200mは直線で一気に切れる舞台ではなく、若さと反応力が重要です。
使い込まれた馬は、どうしてもレース後半での減速が目立ちやすくなります。
- エイシンフェンサー
- エコロレジーナ
- エーティーマクフィ
該当馬は、以上の3頭。
昨年の覇者エイシンフェンサー・昨年の京阪杯の覇者エーティーマクフィが該当しました。
取捨が難しいところですが、データ重視の方は切って良いかもしれません。
母父ノーザンダンサー系かつ前走6着以下【0-0-0-18】
母父ノーザンダンサー系で、前走6着以下だった馬も消去対象です。
本来ノーザンダンサー系は持続力やパワーを補う血統ですが、前走で6着以下に敗れている馬は、その強みを生かせていない状態にあります。
シルクロードステークスは立て直しが難しいレースで、前走内容が悪かった馬が一気に巻き返す余地は小さいです。
流れに乗れなかった馬は、そのまま同じ結果に終わりやすい傾向があります。
- オタルエバー
- ダノンマッキンリー
- ビッグシーザー
以上の3頭が該当馬です。
血統・状態含め、ここは割引対象。
過去10年で【0-0-0-18】というデータが出ているので、消しても問題ないでしょう。
最新AI予想のAI指数ワースト7位【0-0-0-70】
近年、ネット上にどんどん溢れる「競馬予想AI」。
「どれを使えば良いのか分からない」という方も多いと思うので⋯。
今回、消去法データと併せて活用したいAI予想をご紹介します!
そのAI予想の名は「えーあいNEO」。
えーあいNEOが無料公開する"血統指数"のワースト7位の馬はここ10戦の重賞で1度も馬券に絡んでいません。
例えば、シルクロードSと同じ短距離重賞「阪神C」の指数は⋯。

指数TOP5の馬が馬券内を独占し、指数ワースト7位の馬はことごとく馬券外。
これが重賞10戦続き、気づけば【0-0-0-70】。
えーあいNEOの血統指数を見れば、少なくとも7頭は消せます。
もちろん、シルクロードSの血統指数も公開予定。
勝率をアップさせたい方は、ぜひ参考にしてください!
まとめ|シルクロードSの消去法データ
今回は、シルクロードステークスの消去法データを7つご紹介しました。
該当馬が確実に馬券内に来ないというわけではありませんが「迷いを減らす武器」としては有効的。
ぜひ頭に入れておいていただいて、シルクロードステークスで的中を掴んでください!
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