【詐欺】当たらない悪質な競馬予想サイト一覧!特徴・実態・運営方法を大暴露!
ネット上には、沢山の競馬予想サイトが溢れていますが⋯
近年、当たらない予想を公開し、ユーザーからお金を巻き上げる「悪質サイト」が増えています。


皆さんは騙されないで欲しい⋯。
そこで、今回は当たらない悪質な競馬予想サイトを全て大公開!
運営方法や詐欺行為の実態、共通する特徴や見極める方法まで暴露するので、ぜひ参考にしてみてください。

新卒で某大手競馬情報サイトの運営会社に入社。その後、同社が手がける予想コンテンツ(予想サイト)の運営を担当し、独自の分析手法によって売上を大きく伸ばした実績が評価され、事業部長へと昇任しました。業務を通じて競馬関係者との人脈を広げる中で、競馬戦線創設者・田原陽介よりヘッドハンティングを受け、競馬戦線へ参画。これまでの運営経験と分析力を活かし、予想サイトの検証・評価に取り組んでいます。
目次
当たらない悪質な競馬予想サイト一覧
当たらない悪質な競馬予想サイトがこちら。

※対象サイト名をタップすると検証記事に遷移します。
| 対象サイト | 認定 | 戦績 | 運営状況 |
|---|---|---|---|
| ウマキン | 悪質 | 87戦21勝66負 | 運営中 |
| THE CLASS | 悪質 | 89戦14勝75負 | 運営中 |
| 戦国競馬 | 悪質 | 91戦16勝75負 | 運営中 |
| 競馬エース | 悪質 | 90戦25勝65負 | 運営中 |
| 馬券の大学 | 悪質 | 103戦22勝81負 | 運営中 |
| ポケうま | 悪質 | 78戦10勝68負 | 運営中 |
| 競馬スピリッツ | 悪質 | 83戦9勝74負 | 運営中 |
| 高配当21 | 悪質 | 96戦16勝80負 | 運営中 |
| 俺の競馬予想 | 悪質 | 112戦17勝95負 | 運営中 |
| レープロ | 悪質 | 104戦21勝83負 | 運営中 |
| EFSELECT | 悪質 | 87戦24勝63負 | 閉鎖 |
| アイリアル | 悪質 | 102戦20勝82負 | 閉鎖 |
| スマうま | 悪質 | 98戦19勝79負 | 閉鎖 |
| エッジ | 悪質 | 87戦12勝75負 | 閉鎖 |
| ウマノミカタ | 悪質 | 94戦8勝86負 | 閉鎖 |
| うまライブ | 悪質 | 100戦11勝89負 | 閉鎖 |
| うまホー | 悪質 | 110戦23勝87負 | 閉鎖 |
| ブラックホース | 悪質 | 102戦31勝71負 | 閉鎖 |
| ウマッシュ | 悪質 | 99戦27勝72負 | 閉鎖 |
| HELP | 悪質 | 89戦21勝68負 | 閉鎖 |

当たらない悪質な競馬予想サイトの運営方法
本来、競馬予想サイトは、ユーザーが予想を購入することで売上が生まれ、その売上を人件費やシステムに再投資しています。

ユーザー側は馬券で儲け、予想サイト側は予想精度を高めながら売上を伸ばしていくという、win-winの形。

対して、悪質サイトは当たらない予想を販売し、利用者が儲からないまま、課金分を運営費として回収する一方的な流れ。

競馬予想家やAI開発、情報収集などにコストを掛けておらず、課金分がそのまま運営側に入ってきます。
当然、利用者からの悪評が広まり、検証サイトから注意喚起されますが、課金されなくなったタイミングでサイトを閉鎖。
その後、サイト名やデザインを変えて、新たな競馬予想サイトとしてリリースし、同様の手法を繰り返していきます。

悪質な競馬予想サイトに共通する詐欺行為4選

悪質サイトは、どのような手法を使ってユーザーを騙していくのか⋯。
- 購入者0の有料予想を的中実績として掲載する
- 大量のサクラを使って検証サイトの評価を不正に操作する
- 利用者の個人情報を取得し販売する
- 検証サイト・媒体を同時に運営し自作自演する
代表的な詐欺行為を理解して、皆さんは騙されないように注意してください。
購入者0の有料予想を的中実績として掲載する
悪質サイト含めて、どの競馬予想サイトも「的中実績」が掲載されています。

当たらない予想を公開しているのにも関わらず、的中実績を掲載できるのは、なぜか⋯。
代表的なのは、誰にも購入されていないプランの予想を後出しで作って、的中実績として掲載すること。

そもそも悪質サイトの場合、利用者数が少ないため、誰にも購入されてないプランが生まれやすくなっています。
他にも、最初から「売り切れ」にしたり、情報料金を極端に高額に設定するなども、常套手段です。
そして実質的に誰も参加できない状態を作り、結果が出た後に予想を作って、的中実績を掲載する流れ。
当たらない悪質サイトなのに「毎日のように高額な的中実績が並んでいる」のは、こうしたカラクリによって作られています。

大量のサクラを使って検証サイトの評価を不正に操作する
悪質サイトの中には、大量のサクラを使って検証サイトへ虚偽の口コミを投稿しているケースも多いです。
虚偽の口コミは「〇〇プランで連勝した」「〇〇プランで100万円を獲得した」といった、有料予想で稼げたという内容が大半。

その結果、悪質サイトにも関わらず「このサイトは稼げるのでは?」と利用者が騙されてしまうのは、よくある話。
更に、検証サイト自体も予想を検証する資金や体制がなく、口コミだけで評価する場合「優良サイト」と評価してしまうことも。
実際に競馬戦線でも、サクラと思われる口コミが毎日投稿されています。


そしてサクラを使っているからこそ、実際の利用者数以上に好評の口コミが多い傾向があります。
本来、優良サイトでも、外れる時は必ずあるため、多少の悪評や不満の声が混ざるのが自然なこと。
それにも関わらず「絶賛コメントしか存在しない」「不自然に高評価ばかり並んでいる」場合は、悪質サイトの可能性が高いです。

利用者の個人情報を取得し販売する
前述した通り、悪質サイトは利用者とwin-winの関係を作ろうとしている訳ではありません。、
予想の質は度外視していて、あくまでも運営側が儲かればOKというスタンス。

そんなスタンスなので、有料予想へ課金させるだけでなく、稀に登録時に取得した個人情報を闇市で販売するケースがあります。

販売された場合、退会した後に、見覚えのない競馬予想サイトや別ジャンルの営業メールや迷惑電話が届くことに。
実際にサイトが閉鎖直前になると「最後に有料プランを売り切る→個人情報を扱う方向へ切り替える」といった動きがよく見られます。

実際にLINE登録のサイトでも、LINEアカウントに紐づくメールアドレスは、運営側は簡単に確認できます。

そのため、悪質サイトは「予想が当たらない」という問題以前に、そもそも登録自体を避けるべき存在と言えるでしょう。

検証サイト・集客媒体を同時に運営し自作自演する
悪質サイトを運営している会社が、自作の検証サイトやSNSアカウントを同時に運営しているケースも少なくありません。

こうした検証サイトでは、自社の予想サイトを一方的に褒め称え、悪質サイトを「優良サイト」として掲載。
SNS上でも競馬予想に関する情報を発信しながらフォロワーを集め、最終的に悪質サイトへ誘導する集客用アカウントを運用しているケースも。
特に注意するべきなのは「最近作られたばかりの(あまり見かけない)簡易的な検証サイト」。
検証サイトは低コストかつ短期間で簡単に作成できるため、参入障壁が低いです。

ただ、長年の検証データがほとんど無いにも関わらず、特定サイトだけを過剰にオススメしているのは、非常に不自然⋯。
このように本来、中立であるべき検証媒体が、悪質サイトを評価・誘導するための土台として、よく使われるので注意してください!

当たらない悪質な競馬予想サイトに共通する特徴5選

詐欺行為を繰り返す悪質サイトですが、いくつか共通する特徴が存在します。
- 公式サイトに利益を断定する誇大表現がある
- テンプレ化された有料予想の営業メールが大量に届く
- 無料予想の予想がテキトーで的中率が10%以下
- 開設から半年以内にサイトを閉鎖し運営者が雲隠れする
それぞれの特徴を把握して、悪質サイトの見極めに役立てましょう。
公式サイトに利益を断定する誇大表現がある
悪質サイトは「100%稼げる」「的中率100%」「絶対に利益が出る」など、利益を断定・保証するような表現を使うことがあります。

本来、競馬はギャンブルであり「絶対」「必ず」「100%」と断言できません。
ただ、悪質サイトは登録者が増えにくいため、公式サイトに訪れたユーザーを無理にでも登録させたいという意図があります。
その結果、少々、強引な言葉で登録を促してくるという訳。

さらに、こうした強引な言葉に惹かれて登録するユーザーは、その後の有料予想の営業も反応しやすく、課金まで繋がりやすいです。
つまり、誇大表現は強引な集客はもちろん、課金しやすいユーザーを見極めるためのスクリーニング機能としても使われています。
テンプレ化された有料予想の営業メールが大量に届く
本来、競馬予想サイトは「無料予想が当たる→有料予想が購入される」という流れですが⋯
悪質サイトの場合、無料予想が当たらないため、無料予想が使われるフローを省いて、いきなり有料予想を課金させる必要があります。

そのため、悪質サイトを登録すると、スグに1日10件、20件と有料予想を勧める営業メールが届くようになります。
内容に関しては「本日限定の割引価格」「有力情報を入手した特別プラン」「関係者情報を掴んだ極秘予想」など、テンプレ化された文章が中心。
本来、過度な営業メッセージはユーザーから嫌われやすく、退会の原因にもなりますが、悪質サイトの場合「一度でも課金してもらえれば良い」という考えが前提です。

既存ユーザーのことは一切考えず「新規ユーザーを何とか課金に繋げる」ために運営されているので、このようにテンプレ化された営業メールが大量に届くという訳です。
開設から半年以内にサイトを閉鎖し運営者が雲隠れする
悪質サイトは開設直後こそ、強引な集客で登録させられるものの、すぐに「当たらない」という悪評が広がり、新規ユーザーを獲得できなくなります。
さらに、予想精度の低さから、返金対応・弁護士対応・クレーム対応など、既存ユーザーとの間で様々な問題を抱えることに。

その結果、スグに運営継続が困難になり、悪質サイトの寿命は平均3〜4ヶ月、長くても半年以内で姿を消します。

そして、運営会社名や所在地まで変更し、新しい競馬予想サイトを作って再スタートを切るという流れ。
その分、サイトに運営コストを掛けず、デザインやシステムを使い回したような、簡易的な作りのサイトが多いという理由にも繋がってきます。
無料予想の予想がデタラメで的中率が20%以下
悪質サイトは「ユーザーを儲けさせて自分も儲かる」ではなく「ユーザーを騙して自分だけが儲かる」ことを目的としているため⋯
サイトによって予想は単なる人気順・デタラメ・AI任せなど、予想の質は度外視しています。

そのため、馬連やワイドのような比較的当てやすい券種であっても、的中率20%以下になることも。
無料予想自体、有料予想の基準を下回った予想が提供される訳ですが、精度が低すぎると有料予想含めて、サイト全体の精度が低い証拠です。
優良サイトの場合、無料予想であっても「サイトの看板」として考えていて、一定の質を維持していることがほとんど。
無料予想が当たれば、自然と有料予想への課金に繋がるため、運営側としても無料予想の精度は軽視していません!

問い合わせに対する返答が2〜3日経っても来ない
競馬予想サイトには問い合わせフォームが設置されていて、質問や疑問点を送ると担当者から返信が届きますが⋯
悪質サイトの場合、問い合わせに対して返答が無かったり、対応を後回しにされたりすること多いです。

よくあるのは「購入前の連絡は早いのに、購入後の問い合わせには返事が来ない」というパターンです。
これは、ユーザーをサポートすることよりも、有料予想を購入させることを優先しているという裏返し。
しかも悪質サイトの場合、1〜2人で運営していることが多く、トラブル対応に追われていて、対応が追い付かないケースも考えられます。
いずれにしても、問い合わせへの対応が遅いサイトは「運営が回っていない≒予想が当たらない」と考えて良いでしょう。
登録せずに悪質な競馬予想サイトを見極める方法

最後に“登録不要”で、悪質サイトか否かを見極める方法を解説します。
- 検索上位の検証サイトが満場一致で優良と評価しているか
- 公式サイトに開設前の的中実績や口コミが掲載されていないか
- 運営会社の所在地が住居やアパートになっていないか
- 過去に運営されていた悪質サイトと似たIPアドレスであるか

それでは手順通りに解説していくので、しっかりと押さえておきましょう。
検索上位の検証サイトが満場一致で優良と評価しているか
まずは、当サイト「競馬戦線」をはじめ、複数の検証サイトで評価を確認してみてください。

検証サイトによっては、サクラの口コミ評価や検証期間やタイミングの影響で、悪質サイトにも関わらず「優良」と誤って判断しているケースがあります。
そのため、最低でも検索上位3サイトの評価を確認し、全てで「優良」と評価されている場合、悪質サイトの可能性は限りなく低いでしょう。
反対に、1サイトでも「悪質」と評価している場合は、念の為、登録を含めて利用を避けた方が安全です。
いきなり登録するのではなく、早まる気持ちを抑えて、まずは複数の検証サイトの記事・評価・口コミを見比べてるのを徹底してください!
公式サイトに開設前の的中実績や口コミが掲載されていないか
競馬予想サイトの公式サイトには、登録を促すための見せ方として「的中実績」「利用者口コミ」がよく掲載されていますが⋯
当たらない悪質サイトの場合、サイト開設日前の的中実績や口コミを掲載していることが多いです。

サイト自体が存在していない時期の結果と評判であるため、完全な捏造と判断できます!
このようなサイトは、会員ページ内の最新の的中実績や口コミについても、様に捏造している可能性を否定できません。
サイトの開設時期を調べるには「SEOチェキ」というWebサービスを使い、該当サイトのURLを検索するだけで、ドメイン取得日(サイト開設時期の目安)を確認できます。

もし、その開設日より前の的中実績や口コミが掲載されていた場合、悪質サイトの可能性が大。
「開設日」と「掲載実績の日付」がズレは、誰でも簡単に確認できる方法なので、必ずチェックしておきましょう。
運営会社の所在地が住居やアパートになっていないか
登録する前に、運営会社の所在地は必ず確認しておきましょう。
公式サイトの下部には「特定商取引法に基づく表記」として、運営責任者・住所・連絡先などが記載されたページが用意されています。


記載の住所をGoogle検索やGoogleマップで調べることで、実際にどのような場所で運営されているのかを確認できます。
もし、アパート・戸建て・マンションなど、明らかに居住用と思われる場所が表示された場合、そこで競馬予想サイトを運営しているとは考えにくいです。
仮に個人事業主として1人で運営している可能性も否めませんが、ユーザーに予想を販売している以上、運営実態が見えにくいのは怪しさを感じます。

悪質サイトの場合、簡単に雲隠れできるよう、実際の登記場所とは異なるデタラメな所在地を記載しているケースも少なくありません。
そのため、運営会社の所在地を調べて「本当に実在する運営なのか」「実態がありそうな会社なのか」を予め判断しておくと良いでしょう。

過去に運営されていた悪質サイトと似たIPアドレスであるか
先ほど、サイト開設日(ドメイン取得日)を調べる方法を解説しましたが、その情報の中に「IPアドレス」と呼ばれる番号が記載されています。
IPアドレスとは、Webサイトが置かれているサーバーの住所のような番号です。

仮に、過去に運営されていたサイトと同じIPアドレス、または近いIPアドレスが使われている場合、サーバーや制作環境が同じであるということ。
もちろん、異なる業者が同じサーバーを使うことで、似たIPアドレスになるケースもあるため、同一運営と断定することはできませんが⋯
IPアドレスに加えて、公式サイトや会員ページのデザインと作り・利用規約やプライバシーポリシーの表記が似ている場合、同業者である可能性が非常に高いです。
特に、悪質サイトの場合、閉鎖後に名前や見た目だけを変えて再オープンするケースが大半のため、IPアドレスの一致や類似は1つの判断材料になります。
実際に過去に運営されていた悪質サイトと類似したIPアドレスをまとめたので、参考にしてみてください。
- 49.212.◯.◯
- 13.114.◯.◯
- 133.18.◯.◯
- 153.127.◯.◯
- 133.167.◯.◯
- 52.197.◯.◯
- 210.140.◯.◯

まとめ|当たらない悪質な競馬予想サイト
今回は「当たらない悪質な競馬予想サイト」と、その特徴・詐欺行為の実態・見極め方を解説してきました。
競馬予想サイトは年々増加し、中でも悪質サイトは倍々に増え続けています。
さらに、手口も年々巧妙化しているため、以前よりも見極める難易度が上がっていますが、本記事の内容を押さえれば問題ありません。
悪質サイトに騙されない9箇条
- 公式サイトに掲載されている「的中実績」「口コミ」を鵜呑みにするな!
- 直近に開設されたばかりで作りが簡易的な「予想サイト」は使うな!
- 自分で精度を確かめるのではなく「複数の検証サイト」から実力を吟味しろ!
- 検証サイトに掲載されている「口コミ」を信用するな!
- 公式サイトに「利益を断定する文言」があれば登録するな!
- 運営会社の住所・サイト開設日前の的中実績や口コミが無いかを必ずチェックしろ!
- 営業メールが届いてもいきなり「有料予想」から参加するのは厳禁!
- 無料予想の的中率が20%を下回るなら有料予想も当たらない!
- 問い合わせに2〜3日経過しても返信が無ければスグに退会しろ!
皆さんは何度も確認しながら、騙されないように注意してください!

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